山下光明

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
山下光明
 
ヤマシタ ミツアキ
eメール
yamashnara.kindai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20433641.ja.html
所属
近畿大学
部署
農学部 応用生命化学科
職名
講師
学位
博士(薬学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
近畿大学 農学部 講師
 
2006年4月
 - 
2012年3月
高崎健康福祉大学 薬学部 助教
 

論文

 
Concise synthesis of heterocycle-fused naphthoquinones by employing sonogashira coupling and tandem addition-elimination/intramolecular cyclization.
Ueda K, Yamashita M, Sakaguchi K, Tokuda H, Iida A
Chemical & pharmaceutical bulletin   61 648-654   2013年   [査読有り]
One-pot synthesis of benzo[f]indole-4,9-diones from 1,4-naphthoquinones and terminal acetylenes.
Yamashita M, Ueda K, Sakaguchi K, Tokuda H, Iida A
Chemical & pharmaceutical bulletin   59 1289-1293   2011年   [査読有り]
Yamashita M, Kaneko M, Tokuda H, Nishimura K, Kumeda Y, Iida A
Bioorganic & medicinal chemistry   17 6286-6291   2009年9月   [査読有り]
Yamada K, Yamashita M, Sumiyoshi T, Nishimura K, Tomioka K
Organic letters   11 1631-1633   2009年4月   [査読有り]
Yamashita M, Kaneko M, Iida A, Tokuda H, Nishimura K
Bioorganic & medicinal chemistry letters   17 6417-6420   2007年12月   [査読有り]

Misc

 
山下 光明
ファルマシア   47(7) 668-669   2011年7月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 山下 光明
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 花岡 宏史
抗体に放射性同位元素(RI)を結合させた『RI標識抗体』は標的分子に対して高い親和性を有し、がんに選択的に集積することから、特異度の高い診断、副作用の少ない治療が期待できる。しかし抗体をRI標識するためには抗体へのキレート剤の導入が必要であり、それが大きな障壁となり研究開発が進んでいない。そこで申請者は、抗体自体に修飾を加えることなく、簡便にRI標識することが可能な手法が有用であると考え、RI標識後に抗体に導入可能な新規キレート剤の開発とそれを用いた新規標識抗体作製法を構築することを計画し...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 山下 光明
本研究では未開拓分野である末端アセチレンの触媒的不斉共役付加反応及びその反応を端緒とした直接的かつ効率的な多置換ピペリジン骨格構築法の開発を目指した。有機リチウム試薬は有機合成化学では汎用される試薬であり、多種多様なものが存在する。その中でも、リチウムアセチリド種は他の有機リチウム試薬に比して反応性が低い。本研究では、その特性を活かした立体選択的な反応の開発を行った。