長尾明日香

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/21 18:39
 
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研究者氏名
長尾明日香
 
ナガオ アスカ
所属
大阪市立大学
部署
大学院文学研究科 都市文化研究センター
職名
研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2007年9月
神奈川大学 経済学部 非常勤講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2008年3月
東京大学 総合文化研究科 地域文化研究専攻 博士課程
 
2001年3月
 - 
2002年9月
カルカッタ大学 文学部 史学科 博士課程聴講生
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 地域文化研究専攻 修士課程
 
1994年4月
 - 
1998年3月
京都大学 文学部 史学科(西南アジア史専攻)
 

論文

 
イギリス東インド会社の綿花買付・開発政策の転換:1803年-1858年
長尾明日香
社会経済史学   70(5) 563-581   2005年1月   [査読有り]
綿花流通の再編と東インド会社支配-19世紀前半ブローチ県を事例として-
長尾明日香
東京大学      2004年3月   [査読有り]

Misc

 
植民地体制形成期における管区都市と政治(3)-ボンベイ住民の請願運動-
長尾明日香
INDAS Working Papers   (16)    2016年3月
植民地体制形成期における管区都市と政治(2)-人身保護令状騒動とインド人の「意見」-
長尾明日香
INDAS Working Papers   (15)    2016年3月
植民地体制形成期における管区都市と政治(1)-1820年代ボンベイにおける「行政・司法対立」-
長尾明日香
INDAS Working Papers   (14)    2016年3月
回顧と展望(南アジア近代)
長尾明日香
史学雑誌   118(5)    2008年6月
植民地期インドにおけるニューオーリンズ品種綿花普及政策
長尾明日香
アジア経済   41(2) 46-59   2004年4月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
インドへの政治経済学教育導入をめぐる植民地政治と 管区都市住民(1830年代)
長尾明日香
「アジアの近現代史と帝国」研究会   2017年6月27日   
ボンベイ都市自治体前史-ベンティンク、オークランド両総督期を中心に-
長尾明日香
現代インド地域研究KINDAS研究グループ2研究会   2015年10月10日   
19世紀インド西部における植民地統治体制と都市自治体
長尾明日香
近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―   2015年1月10日   
M・G・ラーナデー(b.1842; d.1901)の農村経済論
長尾明日香
経済理論史研究会   2005年10月   
D・E・ワーチャーのインド経済論-富の流出との関係で-
長尾明日香
アジア国際経済史研究会   2005年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―
大阪市立大学大学院 文学研究科: 都市文化研究センター研究員プロジェクト
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 長尾明日香
19世紀インド西部における政治経済学教育及び 経済思想の発展
公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団: 調査研究助成
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 長尾明日香
植民地期インド西部における経済学教育の発展
富士ゼロックス: 小林フェローシッププログラム
研究期間: 2007年8月 - 2008年1月    代表者: 長尾明日香
カルカッタ大学への留学(史学科博士課程聴講生)
文部科学省: アジア諸国等派遣留学生制度
研究期間: 2001年3月 - 2002年9月    代表者: 長尾明日香