中谷 多哉子

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/15 02:41
 
アバター
研究者氏名
中谷 多哉子
 
ナカタニ タカコ
eメール
tinakataniouj.ac.jp
URL
http://act.ouj.ac.jp/researcher/detail/?id=222
所属
放送大学
部署
情報コース
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学), 修士(経営システム科学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
   
 
筑波大学 ビジネス科学研究科 准教授
 

論文

 
質問紙法による心理的阻害要因の構造分析~開発プロジェクトにおけるリスク対応の向上のために~
原 秀樹, 辰己丈夫, 村上祐子, 中谷多哉子 
信学技報   116(493) 67-72   2017年3月
テキストマイニング手法を用いたヒヤリハット報告に基づくヒュマンエラー分析と考察
水澤信彦, 辰己丈夫, 村上祐子, 中谷多哉子
信学技報   116(493) 55-60   2017年3月
道徳教育支援システム化に向けたモラルジレンマの試行実験
阿部敬一郎, 辰己丈夫, 村上祐子, 中谷多哉子
信学技報   116(493) 31-36   2017年3月
状態と状態遷移に着目したゴール指向要求分析手法の考察
岡野道太郎, 中谷 多哉子
信学技報   116(493) 25-30   2017年3月
漸進型要求獲得プロセスの管理ツールの開発
中谷 多哉子, 岡野道太郎
信学技報   116(493) 19-24   2017年3月

Misc

 
要求獲得過程の観測と評価に関するツールの開発
中谷 多哉子
情報処理学会第78回全国大会   5A-01    2016年3月
要求工学ワーキンググループ活動報告
中谷 多哉子
第190回情報処理学会ソフトウェア工学研究会   Vol.2015-SE-190, No.10, pp.1-8    2015年12月
“ゴール指向要求分析のAND分解における妥当性確認に関する研究”
中谷 多哉子
信学技報   No.414, pp.41-46    2014年
“ゴール指向要求分析における妥当性確認と検証に関する研究”
中谷 多哉子
第76回情報処理学会全国大会講演論文集2014   pp.225-226    2014年
“要求変更の予測可能性に関する事例調査”
中谷 多哉子
電子情報学会技術研究報告   No.113, Vol.475, pp.7-12    2014年

書籍等出版物

 
要求工学実践ガイド:REBOKシリーズ2
中谷 多哉子
近代科学社   2014年3月   
ソフトウェア工学
中谷 多哉子
放送大学教育振興会   2013年   
要求工学知識体系REBOK
中谷 多哉子
近代科学社   2011年6月   
情報の世界
中谷 多哉子
放送大学教育振興会   2010年4月   
情報
中谷 多哉子
東京大学出版   2006年1月   

講演・口頭発表等

 
漸進型要求獲得プロセスの管理ツールの開発
中谷 多哉子
知能ソフトウェア工学研究会   2017年3月3日   
要求の社会的妥当性を確認する手法の開発に向けて
中谷 多哉子
情報処理学会ソフトウェア工学研究会ウィンターワークショップ2017・イン・飛騨高山   2017年1月19日   
漸進型要求獲得計画のススメ [招待有り]
中谷 多哉子
ソフトウェアメンテナンス研究会   2016年12月9日   
ゴール指向分析の教育に関する提案にむけて
中谷 多哉子
要求工学ワークショップin宇治   2016年9月29日   
要求獲得に失敗しないための覚悟ープロジェクトスコープと要求獲得のスコープ [招待有り]
中谷 多哉子
プロジェクトマネジメント学会九州支部ソフトウェアプロセスWG   2016年6月17日   

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
INSTICC 12th International Joint Conference on Software Technologies, ICSOFT2017  プログラム委員
 
2016年4月
 - 
現在
情報処理学会  企業認定審査委員
 
2016年1月
 - 
現在
INSTICC  11th International Joint Conference on Software Technologies, ICSOFT2016 プログラム委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本技術者教育認定機構(JABEE)  ソウル協定対応部会委員
 
2017年1月
 - 
2017年9月
情報処理学会ソフトウェア工学研究会  ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017プログラム委員
 
2017年1月
 - 
2017年7月
Creativity in Intelligent Technologies & Data Science 2017  プログラム委員
 
2017年1月
 - 
2017年6月
ソフトウェア技術者協会  ソフトウェアシンポジウムプログラム委員
 
2016年4月
 - 
現在
情報処理学会  技術士委員会委員
 
2016年1月
 - 
2016年9月
情報処理学会ソフトウェア工学研究会  ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016プログラム委員
 
2016年1月
 - 
2016年7月
Creativity in Intelligent Technologies & Data Science 2016  プログラム委員
 
2016年1月
 - 
2016年11月
情報処理学会  Asia-Pacific Requirements Engineering Symposium 2016共同プログラム委員長
 
2015年4月
 - 
現在
ソフトウェア技術者協会  幹事
 
2016年5月
 - 
2017年3月
情報サービス産業協会  要求工学委員会副委員長
 
2016年1月
 - 
2016年6月
ソフトウェア技術者協会  ソフトウェアシンポジウムプログラム委員
 
2015年1月
 - 
2015年8月
INSTICC  10th International Joint Conference on Software Technologiesプログラム委員
 
2015年4月
 - 
2015年9月
情報処理学会ソフトウェア工学研究会  ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015 プログラム委員
 
2015年1月
 - 
2015年6月
ソフトウェア技術者協会  ソフトウェアシンポジウム2015プログラム委員
 
2015年12月
 - 
2017年5月
ER Institute, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会  The 35th International Conference on Conceptual Modeling財務委員長
 
2015年5月
 - 
2016年11月
ER'16(the 35th International Conference on Conceptual Modeling)  3rd International Workshop on Conceptual Modeling in Requirements and Business Analysis (MReBA'16) 共同プログラム委員長
 
2015年6月
 - 
現在
りそな中小企業振興財団  中小企業優秀新技術・新製品賞 専門審査委員
 

社会貢献活動

 
要求工学
【講師】  日本科学技術連盟  ソフトウェア品質管理研究会 演習コースⅠ  2016年12月16日 - 2016年12月16日
基調講演司会,クロージングパネルパネリスト,プログラム委員長
【パネリスト, 司会, 企画, 運営参加・支援】  情報処理学会  Asia-Pacific Requirements Engineering Symposium 2016  2016年11月10日 - 2016年11月12日
演習コース1 ソフトウェア工学の基礎:「要求工学」
【】  日科技連ソフトウェア品質管理研究会  2016年2月1日 - 2016年2月1日
チュートリアル「ステークホルダ分析とシナリオ分析を活用した要求獲得」の主催
【】  情報サービス産業協会主催「要求工学シンポジウム2015」  2015年7月17日 - 2015年7月17日
第11回東京サブワークショップ 企画・運営・主催
【】  情報処理学会ソフトウェア工学研究会要求工学ワーキンググループ  2015年7月24日 - 2015年7月24日