中山 尊登

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/30 18:35
 
アバター
研究者氏名
中山 尊登
 
ナカヤマ タカト
URL
http://http://www.naro.affrc.go.jp/harc/index.html
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
北海道農業研究センター 生産環境研究領域 病虫害グループ
職名
グループ長
学位
博士(農学)(北海道大学)

プロフィール

作物生産の大きな阻害要因である土壌病害について,ジャガイモの重要土壌病害である粉状そうか病や黒あし病を中心に,病原菌の検出,土壌汚染程度の評価,発生生態,防除法などの研究に携わっています.

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター
 
2001年4月
 - 
2002年3月
農研機構中央農業総合研究センター 病害防除部
 
1996年4月
 - 
2001年3月
農業研究センター 病害虫防除部
 

論文

 
Nakayama Takato
JOURNAL OF GENERAL PLANT PATHOLOGY   83(4) 253-263   2017年7月   [査読有り]
中山 尊登, 加藤 邦彦, 眞岡 哲夫, 滝澤 秀樹, 佐々木 仁, 井上 京
北日本病害虫研究会報   (64) 40-45   2013年12月
北海道において,バレイショは麦類,テンサイ,豆類と並んで輪作体系の根幹を担う重要な基幹作物のひとつである。平成22年度の北海道におけるバレイショ生産量は175.3万tで,このうち斜里町・網走市を中心とする地域を中心に74.5万tの澱粉原料用バレイショが生産され,17.9万tのバレイショ澱粉へと加工されている。バレイショ澱粉の製造工程は磨砕,脱汁,篩別,精製,脱水等の過程から成り(第1図)。その過程で多量の工場廃液が発生する。このうちデカンタ廃液は,原料バレイショを磨砕後,脱汁機(デカンタ)...
Maoka Tetsuo, Nakayama Takato, Taniguchi Mugiko, Kano Yasushi, Suzuki Akiko, Sato Masatoshi, Hataya Tatsuji, Koizumi Emiko, Noguchi Ken
POTATO RESEARCH   56(2) 147-156   2013年6月   [査読有り]
中山 尊登, 村井 勝
北日本病害虫研究会報   (63) 46-51   2012年12月
バレイショデンプン粕(以下デンプン粕)のサイレージ発酵がジャガイモ粉状そうか病菌(以下粉状そうか病菌)の生存に及ぼす影響を調査した。粉状そうか病菌を人工接種したデンプン粕(以下接種デンプン粕)をペール缶に無接種デンプン粕とともに埋め込んで密封後,温度条件が異なる調査室,ガラス網室またはガラス温室内にそれぞれ静置してサイレージ発酵させた。ペール缶内の底面,側面,上面,中心部に埋め込んだ接種デンプン粕を3,6,9,12ヶ月後に取り出し,粉状そうか病菌の生存を調査した。その結果,乳酸菌資材を添加...
中山 尊登, 眞岡 哲夫, 津田 昌吾, 清水 基滋, 不破 秀明, 畑谷 達児, 森 元幸
北日本病害虫研究会報   (61) 52-56   2010年12月
Nakayama Takato, Maoka Tetsuo, Hataya Tatsuji, Shimizu Motoshige, Fuwa Hideaki, Tsuda Shogo, Mori Motoyuki
AMERICAN JOURNAL OF POTATO RESEARCH   87(2) 218-225   2010年4月   [査読有り]
清水基滋, 中山尊登, 眞岡哲夫, 津田昌吾, 不破秀明, 畑谷達児, 森元幸
北日本病害虫研究会報   2008(59) 38-41   2008年12月
ジャガイモ塊茎褐色輪紋病の病原ウイルス, ジャガイモモップトップウイルス (PMTV) はジャガイモ粉状そうか病菌で媒介されることから, 粉状そうか病の防除薬剤による塊茎褐色輪紋病の防除効果について検討した. 供試薬剤はフルアジナム水和剤およびフルスルファミドフロアブルで, 薬剤を全面散布後土壌混和処理して塊茎褐色輪紋病罹病性品種を植え付け, 枯凋期に塊茎を収穫したのち塊茎内部の病徴による発病調査を行った. 試験は汚染土壌を用いたプランター試験と圃場試験を行ったが, いずれの試験も薬剤処理...
Takato Nakayama, Mitsuo Horita, Mitsuo Horita, Tadayuki Shimanuki
Journal of General Plant Pathology   73 229-234   2007年8月
We investigated soil contamination by Spongospora subterranea f. sp. subterranea (Sss) and disease severity of powdery scab in 29 potato fields in Hokkaido, Japan, using a hydroponic culture method with tomato seedlings as bait plants. The quantit...
Takato Nakayama, Takato Nakayama, Yoshihisa Homma, Yoshihisa Homma, Yasuyuki Hashidoko, Yasuyuki Hashidoko, Junya Mizutani, Satoshi Tahara, Satoshi Tahara
Applied and Environmental Microbiology   65 4334-4339   1999年10月
Three antifungal compounds, designated xanthobaccins A, B, and C, were isolated from the culture fluid of Stenotrophomonas sp. strain SB-K88, a rhizobacterium of sugar beet that suppresses damping-off disease. Production of xanthobaccin A in cultu...
Yasuyuki Hashidoko, Yasuyuki Hashidoko, Takato Nakayama, Takato Nakayama, Yoshihisa Homma, Satoshi Tahara, Satoshi Tahara
Tetrahedron Letters   40 2957-2960   1999年4月
The major antibiotic constituent, xanthobaccin A, was isolated from broth cultures of Stenotrophomonas sp. strain SB-K88 as a major antifungal substance. The structure elucidation by spectroscopic analyses and chemical conversion revealed it to be...
Takato Nakayama, Yukiharu Fukushi, Junya Mizutani, Satoshi Tahara
Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   60 862-865   1996年1月
A number of analogs of lunularic acid varying in the number of methylene carbons between the two benzene rings and in the substituents on their rings were prepared, and their effects on the growth of liverwort gemmaling, watercress, and timothy gr...

Misc

 
酒井 宏, 萩原 廣, 白石 俊昌, 宮原 克祐, 竹原 利明, 中山 尊登, 長井 克将
日本植物病理學會報   62(6) 606-607   1996年12月
酒井 宏, 萩原 廣, 白石 俊昌, 宮原 克祐, 竹原 利明, 中山 尊登, 長井 克将
日本植物病理學會報   63(3) 211-212   1997年6月
中山 尊登, 酒井 宏, 竹原 利明, 萩原 廣, 長井 克樹
日本植物病理學會報   63(3)    1997年6月
勝部 和則, 加藤 昌亮, 竹原 利明, 萩原 廣, 中山 尊登, 長井 克将, 赤阪 安盛
日本植物病理學會報   63(3) 219-220   1997年6月
土屋健一, 堀田光生, 本間善久, 中山尊登
生物資源研究成果情報   (6(1996)) 7-8   1997年7月
竹原利明, 萩原広, 中山尊登, 国安克人
研究成果情報 生産環境・畜産-草地 関東東海農業   1996 39-40   1997年9月
酒井 宏, 白石 俊昌, 萩原 廣, 竹原 利明, 中山 尊登, 齋藤 初雄, 漆原 寿彦, 蓼沼 優
関東東山病害虫研究会年報   1998(45) 77-79   1998年
スイカ黒点根腐病に対する熱水処理, および臭化メチル代替薬剤の防除効果について検討した。その結果, クロルピクリン錠剤の効果が高く実用性が高いと考えられた。熱水処理, カーバムナトリウム塩液剤ともにクロルピクリン錠剤より効果がやや劣るが, 実用性があると考えられた。
橋床泰之, 中山尊登, 田原哲士, 本間善久
天然有機化合物討論会講演要旨集   40th 455-460   1998年8月
中山 尊登, 萩原 廣, 竹原 利明, 佐藤 剛, 齋藤 初雄
日本植物病理學會報   64(4)    1998年8月
橋床 泰之, 中山 尊登, 田原 哲士, 本間 善久
天然有機化合物討論会講演要旨集   (40) 455-460   1998年8月
Xanthomonas sp. strain SB-K88 that has originally been isolated from a fibrous root surface of a sugar beet endangered to infection with Polymyxa betae has been found to deppress sugar beet damping-off disease, and the active substance named xanth...
竹原 利明, 中山 尊登, 佐藤 剛, 齋藤 初雄
日本植物病理學會報   64(6) 603-604   1998年12月
藤沢一郎, 本田要八郎, 御子柴義郎, 小林有紀, 中山尊登, 竹原利明, 奈良部孝, 酒井宏, 川田洋一
臭化メチル等の環境中挙動の把握と削減・代替技術の開発に関する研究 平成8-10年度   63-71   1999年
中山 尊登, 竹原 利明, 佐藤 剛, 齊藤 初雄
日本植物病理學會報   65(3)    1999年6月
佐藤 剛, 多賀 正節, 竹原 利明, 中山 尊登, 齋藤 初雄
日本植物病理學會報   65(3)    1999年6月
中山尊登, 竹原利明, 萩原広, 佐藤剛, 斉藤初雄, 酒井宏
研究成果情報 総合農業   1998 120-121   1999年7月
酒井宏, 漆原寿彦, 白石俊昌, 萩原広, 中山尊登, 竹原利明, 斎藤初雄
研究成果情報 生産環境・畜産-草地 関東東海農業   1998 340-341   1999年7月
中山尊登, 竹原利明, 萩原広, 佐藤剛, 斉藤初雄, 酒井宏
研究成果情報 生産環境・畜産-草地 関東東海農業   1998 338-339   1999年7月
中山尊登
今月の農業 農薬・資材・技術   43(11) 34-38   1999年11月
中山 尊登
植物防疫   53(12) 475-478   1999年12月
中山尊登
農業研究センターニュース   (77) 6-7   2000年3月
中山 尊登
フレッシュフ-ドシステム   29(4) 32-35   2000年7月
中山尊登, 竹原利明, 佐藤剛, 斉藤初雄
研究成果情報 総合農業   1999 156-157   2000年7月
仲川 晃生, 加来 久敏, 斎藤 初雄, 竹原 利明, 中山 尊登
日本植物病理學會報   67(2)    2001年8月
中山 尊登, 竹原 利明, 仲川 晃生, 齊藤 初雄
日本植物病理學會報   67(2)    2001年8月
小木曽 秀紀, 藤永 真史, 小松 和彦, 吉田 清志, 中山 尊登
関東東山病害虫研究会報   48 27-31   2001年11月
長野県においてレタス根腐病の発生面積は拡大しつつあり, 特に1産地で発生面積が急速に増加している。その原因を検討するため, レタス根腐病菌 (Fusarium oxysporum f. sp. lactucae) の伝播要因について調査した。根腐病発生農家の育苗施設において, 育苗トレイを置床する床土の病原菌汚染の有無を調査したところ, 4棟の施設の内2棟から本病菌が検出された。また, 春季強風により飛散する土壌から本病菌が検出された。したがって, これらによる...
竹原利明, 中山尊登, 仲川晃生
関東東海北陸農業研究成果情報   2001(3) 138-139   2002年7月
水久保隆之, 竹原利明, TALAVERA M, 伊藤賢治, 中山尊登, 相場聡, 仲川晃生
関東東海北陸農業研究成果情報   2001(3) 158-159   2002年7月
梅川 學, 山本 勝成, 山本 泰由, 児嶋 清, 伊藤 純雄, 高橋 茂, 草場 敬, 三浦 憲蔵, 藤原 伸介, 大脇 良成, 木村 武, 仲川 晃生, 竹原 利明, 大村 敏博, 宮井 俊一, 鈴木 芳人, 守屋 成一, 矢野 栄二, 水久保 隆之, 小倉 昭男, 阿部 薫, 生雲 晴久, 中山 尊登, 志賀 正和
中央農業総合研究センター研究資料   (2) 1-162   2002年11月
食料の安全性や環境問題への国民の関心が高まる中で、農業が本来有する自然循環機能を活かした持続可能な農業の確立が求められている。また、内外価格差の大きい農産物の輸入が増加傾向にある中で、我が国の農業を消費者に広く理解してもらうには、農業のもつ多面的機能の発揮及び環境にやさしく安全で安心できる農産物の安定的な供給が求められている。環境保全型農業はこのような農業を可能にするものであり、今後の我が国の農業の進むべき方向と考えられる。現実に、「食料・農業・農村基本法」および「食料・農業・農村基本計画...
中山 尊登, 竹原 利明, 仲川 晃生, 島貫 忠幸
日本植物病理學會報   69(1)    2003年2月
Merzの水耕培養試験法(1989)を用いて,ジャガイモ粉状そうか病菌によるジャガイモ根部感染程度に及ぼすジャガイモ根部浸出物ならびに根部メタノール抽出物の影響を検討した.休眠胞子懸濁液に浸出物またはメタノール抽出物を添加し,12時間後ジャガイモ根部を浸漬したところ,浸出物には根部感染程度を若干高める効果があったが,メタノール抽出物によって感染は抑制された.非宿主植物の根部浸出物の効果についても検討するため,非宿主植物根部を休眠胞子懸濁液に12時間浸漬した後,ジャガイモ根部を浸漬接種した....
中山尊登, 島貫忠幸
研究成果情報 北海道農業   2003 208-209   2004年6月
堀田 光生, 中山 尊登, 島貫 忠幸
日本植物病理學會報   71(1)    2005年2月
中山 尊登, 眞岡 哲夫, 津田 昌吾
新しい研究成果 : 北海道地域   2006 101-103   2006年
中山 尊登, 堀田 光生
日本植物病理學會報   72(1) 86-87   2006年2月
眞岡哲夫, 中山尊登, 畑谷達児
日本植物病理学会報   72(4) 253   2006年11月
中山尊登, 畑谷達児, 眞岡哲夫
日本植物病理学会報   72(4) 253-254   2006年11月
堀田光生, 加来久敏, 中山尊登
日本植物病理学会報   72(4) 220   2006年11月
畑谷達児, 中山尊登, 眞岡哲夫
日本植物病理学会報   72(4) 253   2006年11月
中山尊登, 眞岡哲夫, 畑谷達児, 津田昌吾, 不破秀明, 清水基滋, 森元幸
日本植物病理学会報   73(3) 228-229   2007年8月
眞岡哲夫, 中山尊登, 畑谷達児, 津田昌吾, 不破秀明, 清水基滋, 森元幸
日本植物病理学会報   73(3) 228   2007年8月
中山尊登, 眞岡哲夫, 畑谷達児, 津田昌吾, 不破秀明, 清水基滋, 森元幸
研究成果情報 北海道農業   2006 230-231   2007年9月
中山尊登, 眞岡哲夫, 津田昌吾, 森元幸, 畑谷達児, 不破秀明, 清水基滋
新しい研究成果 北海道地域   2006 101-103   2007年11月
中山尊登, 堀田光生, 佐山充, 眞岡哲夫
北日本病害虫研究会報   (58) 188   2007年12月
堀田光生, 成田優司, 高島晃, 奈良部孝, 中山尊登, 佐山充
北日本病害虫研究会報   (58) 191   2007年12月
中山 尊登, 眞岡 哲夫
農業および園芸   83(4) 475-480   2008年4月
わが国の農業においてジャガイモは重要な基幹作物である。2004年度の国内におけるジャガイモ作付面積は87,200ha、生産量は水稲に次ぐ2,288,000tで、その約8割が主産地である北海道で生産されている。北海道では他の都府県の一戸当たり約15倍の広大な農耕地で、稲作、畑作、酪農などの土地利用型農業が行われており、中でも畑作はジャガイモをはじめとして麦類、テンサイ、トウモロコシ、豆類などの作物と4ないし5年輪作を行っていることが大きな特徴である。本稿においてはその研究における中核である土...
中山尊登, 眞岡哲夫
農業および園芸   83(4) 475-480   2008年4月
中山尊登
日本植物病理学会報   74(3) 189   2008年8月
中山尊登, 村井勝, 眞岡哲夫
日本植物病理学会報   75(1) 88   2009年2月
佐山充, 中山尊登
日本植物病理学会報   75(1) 88-89   2009年2月
清水基滋, 中山尊登
研究成果情報 北海道農業   2008 170-171   2009年6月
中山尊登, 眞岡哲夫
日本植物病理学会報   76(1) 79   2010年2月
眞岡哲夫, 中山尊登, 奈良部孝
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2010 113   2010年3月
眞岡哲夫, 中山尊登, 田中文夫, 清水基滋, 安岡眞二, 三澤知央, 山名利一, 野口健, 森元幸
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2011 103   2011年3月
加藤邦彦, 井上京, 家次秀浩, 横田岳史, 木場稔信, 佐々木仁, 後藤友美, シャルマ プラディープ, 北川勝治, 宮地直道, 岡崎圭毅, 中山尊登, 眞岡哲夫, 信濃卓郎
日本土壌肥料学会講演要旨集   57 296   2011年8月
中山 尊登
北農   78(4) 429-434   2011年10月
2007~2010年に実施した北海道内の589圃場についてのジャガイモモップトップウイルス(PMTV)の発生実態調査の結果、PMTV陽性圃場は道内に広く分布していることが判明した。また、国内のジャガイモ22品種の本病抵抗性には明確な品種間差が存在すること、フルアジナム水和剤の植付時全面散布後土壌混和処理は、本病に対し高い防除効果を有することが明らかになった。
眞岡哲夫, 畑谷達児, 中山尊登
日本植物病理学会報   78(1) 63   2012年2月
中山尊登, 佐山充
日本植物病理学会報   78(1) 64   2012年2月
中山尊登, 眞岡哲夫
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2012 106   2012年3月
眞岡哲夫, 畑谷達児, 中山尊登
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2012 106   2012年3月
佐山充, 中山尊登
北日本病害虫研究会報   (63) 242   2012年12月
佐山 充, 中山 尊登
北日本病害虫研究会報   (64) 52-56   2013年12月
テンサイ褐斑病に対する防除薬剤の散布量の削減のために,降水量の積算値50または100mmに基づいた散布と7日ごと60L/10a散布(セービングノズル5型,圧力2MPa)を行い,7日ごと100L/10a散布の慣行区と防除効果を比較した。褐斑病抵抗性やや強の品種を用い,散布開始時期は,初発前と後を設定した。2011年は9月下旬の被害許容水準である発病度30以下となったのは,初発前または後散布開始100L7日区と初発前散布開始60L7日区で,防除価はそれぞれ89,70,59であった。2012年の...
中山尊登
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2014 70   2014年5月
畑谷達児, 中山尊登
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2014 146   2014年5月
藤本岳人, 安岡眞二, 青野桂之, 佐山充, 中山尊登, 大木健広, 眞岡哲夫
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2016 154   2016年3月
青野桂之, 中山尊登, 藤本岳人, 佐山充, 大木健広, 眞岡哲夫
北日本病害虫研究会報   (67) 85‐89   2016年12月
中山尊登, 青野桂之, 藤本岳人, 大木健広, 佐山充, 眞岡哲夫
北日本病害虫研究会報   (67) 214   2016年12月
藤本岳人, 安岡眞二, 青野桂之, 中山尊登, 大木健広, 眞岡哲夫
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   2017 138   2017年4月

講演・口頭発表等

 
中山 尊登, 本間 善久, 田原 哲士, 水谷 純也
日本農藝化學會誌   1995年7月5日   
中山 尊登, 本間 善久, 田原 哲士, 水谷 純也
日本植物病理學會報   1994年6月25日   
本間 善久, 内野 浩克, 神沢 克一, 中山 尊登, 佐山 充
日本植物病理學會報   1993年6月25日