行縄 直人

J-GLOBALへ         更新日: 13/04/10 11:21
 
アバター
研究者氏名
行縄 直人
 
ユキナワ ナオト
eメール
naoto.yukinawaoist.jp
URL
http://researchmap.jp/naoto-yu/
所属
沖縄科学技術大学院大学
部署
神経計算ユニット
職名
研究員
学位
博士(工学)
科研費研究者番号
90437517

プロフィール

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報生命科学専攻終了、博士(工学)。
現在、京都大学 大学院情報学研究科 特定研究員(産官学連携)として、主に次世代スーパーコンピュータプロジェクト「次世代生命体統合シミュレーションソフトウェアの研究開発」に従事。

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
沖縄科学技術大学院大学 計算神経ユニット 研究員
 
2007年10月
 - 
2013年3月
京都大学 情報学研究科 特定研究員
 
2007年4月
 - 
2007年9月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 特定研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 COE研究員
 

論文

 
Takahashi N, Oba S, Yukinawa N, Ujita S, Mizunuma M, Matsuki N, Ishii S, Ikegaya Y
Current protocols in neuroscience / editorial board, Jacqueline N. Crawley ... [et al.]   Chapter 2 Unit 2.14   2011年10月   [査読有り]
Yukinawa N, Oba S, Kato K, Ishii S
IEEE/ACM transactions on computational biology and bioinformatics / IEEE, ACM   6 333-343   2009年4月   [査読有り]
Naoto Yukinawa, Taku Yoshioka, Kazuo Kobayashi, Naotake Ogasawara, Shin Ishii
情報処理学会論文誌. バイオ情報学   2 47-62   2009年5月
Clustering is a practical data analysis step in gene expression-based studies. Model-based clusterings, which are based on probabilistic generative models, have two advantages: the number of clusters can be determined based on statistical criteria...
Yukinawa N, Oba S, Kato K, Taniguchi K, Iwao-Koizumi K, Tamaki Y, Noguchi S, Ishii S
BMC genomics   7 190   2006年7月   [査読有り]
Kita-Matsuo H, Yukinawa N, Matoba R, Saito S, Oba S, Ishii S, Kato K
Analytical biochemistry   339(1) 15-28   2005年4月   [査読有り]

Misc

 
内藤 慧, 行縄 直人, 石井 信
電子情報通信学会技術研究報告   110(461) 77-82   2011年3月
前田 くれあ, 大羽 成征, 行縄 直人, 石井 信
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   107(413) 115-120   2008年1月
画像からのオブジェクト認識は,ロボットビジョンなどの工学研究でも認知心理などの理学研究においても重要な課題である.本研究では,重なり合ったひも状オブジェクトを個々に認識することのできるシステムの作り方を考える.このような課題では,オブジェクト間の交差部分および個々のオブジェクトの曲線部分の存在により,似通った特徴を複数オブジェクトが共有することが多くなるため,異なるオブジェクトをひとつのオブジェクトと誤認識する可能性が生じる.これらの問題に対処するため,本研究ではオブジェクトの傾き情報と画...
行縄 直人, 大羽 成征, 加藤 菊也, 石井 信
情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学   2005(74) 9-15   2005年7月
遺伝子発現プロファイルによる癌の病理診断を想定対象として, 新たな多クラス識別法を提案する.本手法では, 多クラス識別問題を一対一ペアや一対残りペアなどのラベルの任意の組み合わせから成る2値分類問題群に分解し, 各問題での判別結果を統合することによって最適な識別結果を得る.各2値分類問題における真の分類確率がクラス所属確率をパラメータとした確率モデルによって生成されると考え, これを2値分類器によって得られた分類確率の推定値から推定する方法を導いた.本手法を人工データおよび甲状腺がん分類問...
行縄 直人, 吉本 潤一郎, 大羽 成征, 石井 信
情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用   46(10) 57-65   2005年6月
遺伝子発現ダイナミクスの解析のために, 状態空間モデルに基づく解析法が提案されている.従来の解析法では, 状態変数のダイナミクスを仮定せず, また, システムノイズと観測ノイズを無視したモデルを仮定していたため, 状態空間に含まれるノイズ成分を状態変数として誤検出する可能性がある.本研究では, ノイズプロセスに白色ガウシアンを仮定した線形ダイナミカルシステムモデルを考え, 変分ベイズ法による推定とモデル選択を行う.本手法を出芽酵母細胞周期に関する公開データセットに適用したところ, 従来手法...
中川 隆公, 大平 美紀, 行縄 直人, 大羽 征成, 石井 信, 花本 尊之, 神山 俊哉, 中西 一彰, 高橋 将人, 富岡 伸元, 伊藤 智雄, 蒲池 浩文, 植村 一仁, 平田 隆洋, 久保 浩之, 松下 通明, 中川原 章, 藤堂 省
日本外科学会雑誌   106    2005年4月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 行縄直人