広瀬 直毅

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/29 11:47
 
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研究者氏名
広瀬 直毅
 
ヒロセ ナオキ
URL
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K001843/
所属
九州大学
部署
応用力学研究所 附属大気海洋環境研究センター
職名
教授
学位
博士(理学)(九州大学)

プロフィール

海洋物理学とその周辺をウロウロしています。基本的には鶏口牛後な田舎者です。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年12月
 - 
現在
九州大学 応用力学研究所 教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
神戸大学大学院海事科学研究科 客員教授
 
2001年4月
 - 
2012年12月
九州大学 応用力学研究所 助教授(准教授)
 
1999年4月
 - 
2001年3月
カリフォルニア工科大学 ジェット推進研究所 博士研究員
 
1997年10月
 - 
1999年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1999年3月
九州大学 大学院総合理工学研究科 大気海洋環境システム学専攻
 

論文

 
Regional data assimilation system extended to the East Asian marginal seas
Naoki HIROSE, Katsumi TAKAYAMA, MOON JAEHONG, Tatsuro WATANABE, Yoshinori NISHIDA
海と空   89 43-51   2013年12月   [査読有り]
Naoki Hirose
Journal of Oceangraphy   67(3) 323-336   2011年6月   [査読有り]
日本海における急潮の再現と予測の数値シミュレーション
広瀬 直毅・北出 裕二郎・井桁 庸介・セルゲイ バルラモフ
ていち   117 1-13   2010年8月
Hirose, N., K. Nishimura and M. Yamamoto
Geophysical Research Letters   36(9) L09705   2009年5月   [査読有り]

Misc

 
山本 勝, 広瀬 直毅
大会講演予講集   99    2011年4月
山本 勝, 広瀬 直毅
大会講演予講集   96    2009年10月
広瀬 直毅, 小林 亮祐, 高山 勝巳
海と空   85(2) 25-35   2009年9月
広瀬 直毅, VARLAMOV SERGEY
日本水産學會誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries   75(5) 891-892   2009年9月

競争的資金等の研究課題

 
漁業を省エネ構造にするための海況予測技術の開発
農林水産省: 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 大慶 則之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 鵜野伊津志
アジアスケールの物質輸送モデル環境とデータ同化手法のモデルへの導入を進めた。モデルとしては、US. EPAの対流圏物質輸送モデルCMAQ (Community Multi-Scale Air Quality Model) Version 4.6と開発段階の領域気象結合化学輸送モデルWRF/Chemを基本モデルとして採用した。本研究では非線形でも比較的用意に適用できる次の2つの方法:a) Direct-Decouple Method-3D (DDM-3D)によるソースリセプター解析モジュール...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 広瀬 直毅
東アジア縁辺海を高解像度(約7.5kmメッシュ)で再現する海洋循環モデルを作成した。低解像度(1/4度)北西太平洋モデルを開境界条件とすることによって、従来の日本海予測モデルを大きく上回る再現性を得た。外洋域の影響が陸棚縁を伝播する波動としてより正確に再現されたようだ。感度実験の結果をグリーン関数として定義し、両モデルの経験的パラメーター(粘性・拡散・底摩擦係数、熱塩フラックスなど)を最適化したことが奏功した。例えば、この逆推定計算から従来の風応力データは約25%過大評価であることを明らか...
日本海環境予測システムの構築
文部科学省: 科学技術振興調整費 若手任期付研究員支援
研究期間: 2002年4月 - 2007年3月    代表者: 広瀬 直毅