新山智基

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/20 20:02
 
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研究者氏名
新山智基
 
ニイヤマ トモキ
eメール
ntd.bu.afgmail.com
URL
http://www.arsvi.com/w/nt08.htm
所属
立命館大学
部署
衣笠総合研究機構
職名
客員研究員
学位
博士(学術)(立命館大学)
その他の所属
神戸国際大学京都光華女子大学大阪国際大学龍谷大学

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 国際協力論、ボランティア論、NGO・NPO論
  • 地域研究 / 地域研究 / アフリカ・国際援助

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
龍谷大学 農学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
神戸国際大学 経済文化研究所 外来研究員
 
2016年9月
 - 
現在
大阪国際大学 国際教養学部 非常勤講師
 
2015年9月
 - 
現在
京都光華女子大学大学院 看護学研究科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会特別研究員 PD
 
2012年4月
 - 
現在
立命館大学衣笠総合研究機構 客員研究員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
神戸国際大学 経済学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会特別研究員 DC
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
立命館大学大学院 社会学研究科 応用社会学専攻
 
2002年4月
 - 
2006年3月
神戸国際大学 経済学部 都市文化経済学科
 

委員歴

 
2013年11月
 - 
2014年7月
国際開発学会第15回春季大会  事務局長
 
2011年9月
 - 
現在
日本カナダ学会  幹事
 
2010年4月
 - 
現在
日本カナダ学会  事務局
 

受賞

 
2017年2月
国際協力機構(JICA) グローバル教育コンクール2016(写真部門)入選 「ブルーリ潰瘍という病気を知っていますか?」
 
https://www.jica.go.jp/hiroba/program/apply/global_edu/2016/jhqv8b0000006wvq-att/01_05.pdf

論文

 
榎並ゆかり、新山智基
神戸国際大学紀要   (92) 35-51   2017年6月   [査読有り]
新山智基
神戸国際大学経済経営論集   37(1) 11-26   2017年6月   [査読有り]
神戸市の市民活動団体(NGO/NPO)の動向(研究ノート)
新山智基
経済文化研究所年報   (26) 17-30   2017年4月   [査読有り]
新山智基
神戸国際大学紀要   (89) 25-38   2015年12月   [査読有り]
新山智基
日本ハンセン病学会雑誌   82(3) 99-105   2013年12月   [査読有り]
新山智基
日本ハンセン病学会雑誌   81(3) 185-189   2012年9月   [査読有り]
小枝英輝、成瀬進、新山智基、福西和幸、藤倉哲哉、下村雄紀
臨床福祉ジャーナル   8 25-31   2011年10月   [査読有り]
下村雄紀、藤倉哲哉、福西和幸、新山智基、小枝英輝、成瀬進
モダンメディア   57(4) 1-8   2011年4月   [査読有り]
下村雄紀、新山智基、小枝英輝、藤倉哲哉、成瀬進、福西和幸
神戸国際大学紀要   (79) 1-23   2010年12月   [査読有り]
新山智基
Core Ethics   6 287-297   2010年3月   [査読有り]
顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍問題における医療NGOの展開:市民社会を手掛かりとして
新山智基
生存学   2 238-248   2010年3月   [査読有り]
下村雄紀、藤倉哲哉、新山智基、福西和幸、圓純一郎
神戸国際大学紀要   (77) 1-14   2009年12月   [査読有り]
グローバリゼーションと顧みられない熱帯病:ブルーリ潰瘍の事例
新山智基、福西征子
セミナー医療と社会   (34) 26-40   2009年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編 新山智基 (担当:共著, 範囲:感染症支援の現場から:顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍支援に取り組む国際NGOの事例)
ハーベスト社   2017年3月   ISBN:4863390858
アフリカの病・医療・障害の現場から:アフリカセミナー『目の前のアフリカ』での活動を通じて(生存学研究センター報告23)
新山智基 (担当:編者, 範囲:(執筆)アフリカ医療・感染症レポート:三大感染症・顧みられない熱帯病・エボラ出血熱を知る)
発行:立命館大学生存学研究センター   2015年3月   
詳細:http://www.arsvi.com/b2010/1503nt.htm
(全文公開) http://www.ritsumei-arsvi.org/uploads/center_reports/23/center_reports_23_04-3.pdf
宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編 新山智基 (担当:共著, 範囲:トーゴ共和国)
旬報社   2014年11月   ISBN:4845113880
新山智基
学文社   2014年9月   ISBN:9784762024733
詳細:http://www.arsvi.com/b2010/1409nt.htm
宇都宮浩司編 新山智基 (担当:共著, 範囲:第3章:しのび寄る疾病の恐怖:梅毒・HIV/エイズ・ウエストナイル熱をつうじて/コラム④:現代病と化した肥満)
創成社   2014年1月   ISBN:9784794440631
新山智基
生活書院   2011年12月   ISBN:9784903690858
詳細:http://www.arsvi.com/b2010/1111nt.htm
宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編 新山智基 (担当:共著, 範囲:ガーナ共和国)
旬報社   2011年12月   ISBN:9784845112388

講演・口頭発表等

 
Clinical Education Program for Physiotherapists in Togo, 2012 and 2013: Enhancing Postoperative Care for BU Patients
Hideki Koeda, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama, Tetsuya Fujikura, Susumu Naruse, Yuki Shimomura
WHO Meeting on Buruli ulcer Control and Research   2015年3月   
ブルーリ潰瘍調査からみたトーゴ共和国の理学療法の実態と教育支援について-2年間の理学療法教育支援活動報告-
小枝英輝、新山智基、福西和幸、成瀬進、藤倉哲哉、下村雄紀
第15回兵庫県総合リハビリテーションケア研究大会   2014年3月   
トーゴ共和国理学療法士(PT)に対する卒後理学療法(PT)技術教育支援について
小枝英輝、福西和幸、新山智基、成瀬進、藤倉哲哉、下村雄紀
リハビリテーション・ケア合同研究大会千葉2013   2013年11月   
トーゴ共和国におけるブルーリ潰瘍と国際協力の展開
新山智基
第86回日本ハンセン病学会総会・学術大会   2013年5月   
Togolese Physiotherapists Training Program in Co-Operation with German Leprosy and Tuberculosis Relief Association
Hideki Koeda, Tomoki Niiyama, Kazuyuki Fukunishi, Tetsuya Fujikura, Susumu Naruse, Yuki Shimomura
WHO Meeting on Buruli ulcer Control and Research   2013年3月   
ガーナ共和国のブルーリ潰瘍と理学療法の実態
小枝英輝、福西和幸、新山智基、成瀬進、藤倉哲哉、下村雄紀
リハビリテーション・ケア合同研究大会札幌2012   2012年10月   
ガーナ共和国の顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍の実態と保健医療制度
新山智基
第85回日本ハンセン病学会総会・学術大会   2012年6月   
西アフリカにおける顧みられない熱帯病支援モデルの構築:ブルーリ潰瘍モデルを中心に
新山智基
日本アフリカ学会第49回学術大会   2012年5月   
サブ・サハラ地域の理学療法(士)の現状:ガーナ国・トーゴ国・ベナン国のブルーリ潰瘍調査から
小枝英輝、新山智基、福西和幸、成瀬進、藤倉哲哉、下村雄紀
第10 回理学療法科学学会国際学術大会   2012年3月   
トーゴ共和国の医療状況:理学療法の観点から
小枝英輝、成瀬進、福西和幸、新山智基、藤倉哲哉、下村雄紀
リハビリテーション・ケア合同研究大会くまもと2011   2011年10月   
An Integrated Approach to Education Aids in West Africa
Yuki Shimomura, Tomoki Niiyama, Kazuyuki Fukunishi, Hideki Koeda, Susumu Naruse, Tetsuya Fujikura
WHO Annual Meeting on Buruli ulcer   2011年3月   
西アフリカのブルーリ潰瘍のリハビリについて:トーゴ、ベナンでの調査報告
小枝英輝、成瀬進、新山智基、福西和幸、藤倉哲哉、下村雄紀
日本プライマリ・ケア学会第24回近畿地方会   2010年11月   
ブルーリ潰瘍問題における支援の可能性:小規模NGO(project SCOBU)の事例
新山智基、下村雄紀
第83回日本ハンセン病学会総会・学術大会   2010年5月   
Project SCOBU, Kobe International University
Yuki Shimomura, Tomoki Niiyama
WHO Annual Meeting on Buruli ulcer   2010年3月   
ブルーリ潰瘍にみる顧みられない熱帯病の現状と課題:ガーナ共和国の事例を中心に
新山智基
日本アフリカ学会第46回学術大会   2009年5月   
A report on volunteer actions for Buruli ulcer children by SCOBU
Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama
African Summit on neglected tropical diseases(Technical sessions on Buruli ulcer)   2009年3月   
Evaluating KIU Programs For BU Children
Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama
WHO Annual Meeting on Buruli ulcer   2008年3月   
Citizen’s Participation: An Integrated Movement for BU Advocacy
Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama
WHO Annual Meeting on Buruli ulcer   2007年3月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
国際協力と日本の貢献
新山智基   2017年7月
国際文化ビジネス・観光学入門(クラスA)[講師] 於:神戸国際大学 7月12日
国際協力と日本の貢献
新山智基   2017年4月
国際文化ビジネス・観光学入門(クラスR2)[講師] 於:神戸国際大学 4月26日
健医療分野における課題と国際協力:アフリカの顧みられない熱帯病への取り組み
新山智基   2016年11月
国際協力論A[ゲストスピーカー] 於:龍谷大学
ブルーリ潰瘍の医療・保健体制と理学療法の実態:ガーナ共和国の事例(調査報告)
小枝英輝、福西和幸、新山智基、成瀬進、藤倉哲哉、下村雄紀   2016年3月
『神戸国際大学リハビリテーション研究』 神戸国際大学リハビリテーション学研究所 第7号 pp.9-17
地域(アフリカ)における健康問題①:アフリカの実情と健康問題
新山智基   2015年10月
健康支援方法特論[特別講師] 於:京都光華女子大学
地域(アフリカ)における健康問題②:ガーナ共和国の医療・保健体制の実態
新山智基   2015年10月
健康支援方法特論[特別講師] 於:京都光華女子大学
地域(アフリカ)における健康問題③:アフリカの感染症と国際支援
新山智基   2015年10月
健康支援方法特論[特別講師] 於:京都光華女子大学
新山智基   2014年11月
日本アフリカ学会関西支部 2014年度第1回例会 於:神戸大学
新山智基   2013年6月
アフリカセミナー:目の前のアフリカ 第2回 於:立命館大学
カナダ豆事典
新山智基   2012年9月
日本カナダ学会カナダ豆事典編集委員会編
執筆項目:「カナダ国際開発庁」「サスカチュワン大学」「ブリティッシュ・コロンビア大学」「モントリオール議定書」
(新刊紹介)「世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動―生存の視座から」
新山智基   2012年3月
『アフリカ研究』 日本アフリカ学会 No.80 p.52
新山智基   2012年3月
『生存学』 立命館大学生存学研究センター 第5号 pp.274-275
(聞き手)新山智基   2012年3月
『生存学』 立命館大学生存学研究センター 第5号 pp.65-73
新山智基   2011年12月
「アフリカ障害者の10年」セミナー:アフリカ社会と障害者 於:立命館大学衣笠キャンパス
ボランティアとアフリカ
新山智基   2011年10月
(講演) 多言語コミュニティ通訳ネットワーク第23回事例検討会 於:山西福祉記念会館
新山智基   2010年3月
『生存学』 立命館大学生存学研究センター 第2号 pp.398-400
神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)活動レポート
新山智基   2009年8月
神戸国際大学オープンキャンパス 於:神戸国際大学
ブルーリ潰瘍問題支援活動レポート―教育支援の実践
新山智基   2009年8月
神戸国際大学オープンキャンパス 於:神戸国際大学
新山智基   2008年
Multiculturalism and Social Justice Working Paper Series, No.6

競争的資金等の研究課題

 
顧みられない熱帯病と国際協力
平成26年度 科学研究費補助金・研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2014年   
グローバルな感染症対策ネットワークの構築可能性について:ブルーリ潰瘍を事例として
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月
西アフリカ社会にみる顧みられない熱帯病・ブルーリ潰瘍の影響とNGO支援の展開
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(PD)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月

社会貢献活動

 
神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)メンバー
【運営参加・支援, 調査担当】  2004年 - 現在
2011年~現在:幹事
国際ボランティアの意義:子ども・教育支援に関連する事例から考える
【講師】  特別学習会(高校生対象)  (神戸国際大学)  2015年6月6日
国際ボランティア活動を考える:神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)の取り組み
【講師】  特別学習会(高校生対象)  (神戸国際大学)  2014年5月31日
支援地域の社会経済的問題・国際ボランティアの課題
【講師】  第35回近畿ブロック高校生国際交流セミナー(国際理解教育プログラム)  (神戸国際大学)  2011年1月6日
国際協力事例紹介
【講師】  兵庫県立明石西高等学校 国際人間科科目「地球市民」  (兵庫県立明石西高等学校)  2008年7月15日