二宮 咲子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/06 17:52
 
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研究者氏名
二宮 咲子
ハンドル
二宮 咲子
所属
関東学院大学
部署
人間共生学部 共生デザイン学科
職名
専任講師 Assistant Professor 2013年4月
学位
環境学博士課程単位取得(東京大学 2010年9月), 環境学修士(東京大学 2007年9月), 農学士(東京農工大学 1998年3月)
その他の所属
自然共生社会デザイン研究室

プロフィール

専門は環境学(自然共生社会論/倫理・社会・法政策分野)。国際基督教大学(ICU)人文科学科を経て1998年3月東京農工大学農学部環境・資源学科を卒業。2010年9月東京大学大学院社会文化環境学専攻博士課程単位取得。1998年~2012年まで㈱環境管理センター研究員。2013年4月より関東学院大学専任講師。日本造園学会、日本生態学会、環境社会学会、環境法政策学会、日本水環境学会、地域環境学ネットワーク、NPO 多摩川センター、タンチョウコミュニティー会員。

研究分野

 
 
  • デザイン学 / デザイン学 / ソーシャルデザイン/コミュニティデザイン
  • 環境学 / 自然共生システム / エコロジカルデザイン/エコロジカルブランディング

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 専任講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
関東学院大学 人間環境学部 人間環境デザイン学科 専任講師
 
2012年12月
 - 
現在
総合地球環境学研究所 地域環境知プロジェクト 客員研究員/環境ガバナンスTFメンバー
 
1998年4月
 - 
2012年11月
株式会社環境管理センター 調査センター/環境基礎研究所/経営企画室 主任研究員
 
2012年5月
 - 
2012年5月
横浜国立大学 ゲスト講師(生態リスクと法制度)
 
2011年4月
 - 
2011年4月
新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター 外部講師(佐渡島環境科学概論)
 
2009年4月
 - 
2010年9月
都留文科大学 社会学科 兼任講師(環境倫理・循環型社会とライフスタイル)
 
2008年10月
 - 
2009年3月
東京大学 環境学研究系 テーチングアシスタント(人文環境学演習)
 
2002年8月
 - 
2009年3月
社団法人土壌環境センター 嘱託研究員(環境省委託業務「土壌汚染による生態系・生活環境への影響等検討調査」)
 
2008年4月
 - 
2008年9月
東京大学 環境学研究系 テーチングアシスタント(緑地環境デザイン演習)
 
2007年4月
 - 
2007年9月
東京大学 環境学研究系 学術支援員・技術者(文部科学省科学研究費研究PJ「生物多様性保全と自然再生の理念に関する環境倫理学的研究」)
 
2005年10月
 - 
2007年3月
東京大学 環境学研究系 産学連携リサーチアシスタント(環境省環境保全技術推進費研究PJ「健全な湖沼生態系再生のための新しい湖沼管理評価軸の開発」)
 

論文

 
二宮 咲子, 今井 葉子
関東学院大学人間環境学会紀要   (23) 19-32   2015年3月

Misc

 
二宮 咲子
関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.196      2016年4月
二宮 咲子
関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.172      2015年4月
二宮 咲子
関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.152      2014年7月

書籍等出版物

 
なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性
宮内泰介編 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 希少種保護をめぐる人と人、人と自然の関係性の再構築-北海道鶴居村のタンチョウ保護と「食害」-(78~100頁))
新泉社   2013年2月   
外来生物:生物多様性と人間社会への影響
西川潮・宮下直編 (担当:分担執筆, 範囲:第11章 ローカルな「問題化の過程」と「外来種問題」-地域特性と歴史的文脈を踏まえた政策的取り組み-(207~226頁))
裳華房   2011年10月   
鬼頭秀一・福永真弓編 (担当:分担執筆, 範囲:box‐2 政策からこぼれ落ちるローカル知-ウチダザリガニと人間の環境問題-(189~193頁))
東京大学出版会   2009年12月   ISBN:4130623117
高村 典子編 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 かかわりの視点からの湖沼環境評価(145~178頁・鬼頭秀一氏と共著))
共立出版   2009年6月   ISBN:4320056868
まちづくりの百科事典
似田貝香門ら編 (担当:分担執筆, 範囲:環境分野の用語解説(アジェンダ21、環境アセスメント、環境基本計画、環境政策法、環境配慮制度、環境マネジメント、自治体環境政策、生活環境影響調査、土壌・地下水汚染、ファーマーズ・マーケット))
2008年7月   

講演・口頭発表等

 
生物多様性基本法の枠組みが地域資源の協働管理レジームに与える影響:三浦半島の民有林における協働管理の事例分析
二宮 咲子
ICMEE'14 国際会議   2014年7月1日   
生物多様性に関するアダプティブガバナンスの社会‐生態学的枠組み:釧路湿原における環境政策と環境保全活動の事例分析
二宮 咲子
ICMEE '13 国際会議   2013年8月9日   
誰のためのモニタリングなのか-釧路湿原における特別天然記念物タンチョウを事例として-
二宮咲子
科学技術社会論(4S)国際学会年会   2010年8月26日   
二宮咲子
日本生態学会大会講演要旨集   2010年3月16日   
二宮咲子, 鬼頭秀一
日本生態学会大会講演要旨集   2009年3月19日   
自然再生と協働-”順応的管理“と”協働管理“の視点から-
二宮咲子
第2回釧路湿原自然再生研究会   2009年2月11日   
環境問題における科学知とローカル知のすれ違いから順応的ガバナンスにむけた人文社会科学的な環境モニタリングの提案-釧路湿原東部の湖沼流域を事例として-
二宮咲子
第7回科学技術社会論学会年次研究大会   2008年11月8日   
「かかわり指標」による生態系の文化サービス評価とモニタリング-地域住民の声と知を政策につなぐために-
二宮咲子
第37回環境社会学会セミナー   2008年6月7日   
環境汚染と生態影響に係る法政策動向と課題 [招待有り]
二宮咲子
日本土壌動物学会第30回記念大会自由集会「土壌汚染物質の生態影響評価-その現状と課題-」   2007年5月20日   
自然再生事業における生態リスク評価・管理政策に関する検討-釧路湿原自然再生事業への北米の枠組み規制型生態リスクアセスメント制度の適用可能性-
二宮咲子
環境経済・政策学会2006年大会   2006年7月4日   
生態系保全を目的とする環境基準政策の形成要因及び国際動向を分析する理論的枠組みの検討
島田(二宮)咲子
環境経済・政策学会2004年大会   2004年9月25日   

競争的資金等の研究課題

 
都市公園のコミュニティ・デザイン・センター機能およびレンジャー制度の実証的研究―神奈川県立相模三川公園をフィールドとする産学連携の試み―
関東学院大学人間環境研究所: 共同研究(連携先:アメニス相模三川グループ 代表企業:株式会社日比谷アメニス)
研究期間: 2015年2月 - 2020年3月    代表者: 二宮 咲子
「農」を用いたコンパクトシティの土地利用整序を実現する新たな中間組織の解明
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 横張 真(東京大学)
研究分担者
大学・高等教育機関における自然体験教育プログラム及び評価手法の開発を通じたCo-Active Learning の実践的研究
関東学院大学 人間環境学会: 教員研究支援費
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 二宮 咲子
多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 宮内泰介(北海道大学)
研究協力者
持続的な都市の形成に向けた新たな農の概念とその計画
文部科学省: 科学研究費 基盤(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 横張 真(東京大学)
2015年4月~2016年3月 研究分担者の寺田徹氏の連携研究者
生物多様性基本法に基づく新たな地域資源管理-「環境法化」と地域戦略のシナジー
文部科学省: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 及川敬貴(横浜国立大学)
研究協力者
アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(A)
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 宮内泰介(北海道大学)
研究協力者
健全な湖沼生態系再生のための新しい湖沼管理評価軸の開発
環境省: 環境技術開発等推進費 基礎研究開発課題
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 高村典子(国立環境研究所)
東京大学大学院産学連携リサーチアシスタント
生物多様性保全と自然再生の理念に関する環境倫理学的研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 鬼頭秀一(東京大学)
東京大学大学院学術支援員・技術者

学歴

 
2007年10月
 - 
2010年9月
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 博士課程
 
2005年10月
 - 
2007年9月
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 修士課程
 
1994年4月
 - 
1998年3月
東京農工大学 農学部 環境・資源学科 生物圏環境科学専修
 
1991年4月
 - 
1994年3月
国際基督教大学(ICU) 教養学部 人文科学科 日本研究コース(学際特別プログラム)
 

委員歴

 
2016年11月
 - 
現在
神奈川県環境影響評価審査会  委員
 

社会貢献活動

 
秋の公園せせらぎ祭り(冒険遊び場/むかしあそび)
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  神奈川県立相模三川公園  2015年11月15日
水辺の生きもの観察会~環境学習カードゲームを作ろう!~
【司会, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  神奈川県立相模三川公園  2015年8月22日
公園づくりワークショップ
【司会, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援】  神奈川県立相模三川公園  2015年6月6日
八王子市地区まちづくりフォーラム
【パネリスト】  八王子市 まちなみ景観課、土地利用計画課  第7回地区まちづくりフォーラム 里地里山のまちづくりを考える~新たなコミュニティの創造を踏まえて~  2015年3月21日
葉山ふるさと絵屏風制作プロジェクト
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援】  葉山町上山口自治会・木古庭自治会・大和ハウス工業株式会社  2013年10月 - 2015年3月
葉山の森プロジェクト
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援】  大和ハウスグループ  2013年10月 - 2015年3月

その他

 
2014年6月   現代の都市型社会における里山の価値(講演者 松村正治氏)
関東学院大学 人間環境学部 教養学会主催講演会
企画・司会・コメンテーターを担当
2013年12月   市民による水環境調査の意義と役割ー市民環境科学のすすめー(講演者:小倉紀雄氏)
関東学院大学 人間環境学部 人間環境研究所講演会
企画・司会・コメンテーターを担当