百生登

J-GLOBALへ         更新日: 13/10/30 17:07
 
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研究者氏名
百生登
 
モモセ ノボル
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80239590.ja.html
所属
富山高等専門学校
部署
電気制御システム工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(金沢大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
   
 
富山商船高等専門学校 准教授
 

Misc

 
八賀正司, 寺西恒宣, 寺崎由紀子, 百生登, 安田賢生, 義岡秀晃, 北村斉
環境技術   41(11) 670-674   2012年11月
藤川智彦, 百生登, 鳥海清司, 大島徹
バイオメカニズム   21 167-177   2012年8月
藤川智彦, 百生登, 大島徹
バイオメカニズム   20 197-206   2010年7月
義岡秀晃, 稲田利輝, 百生登, 川除佳和
日本機械学会北陸信越支部総会・講演会講演論文集   47th 373-374   2010年3月
義岡 秀晃, 稲田 利輝, 百生 登, 川除 佳和
講演論文集   2010(47) 373-374   2010年3月

書籍等出版物

 
百生 登
百生登   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 百生 登
理学療法士の手技訓練用二関節脚ロボットを開発した。ロボットには従来の各軸を駆動する2つのアクチュエータに加えて、ヒトに備わっている二関節筋を模倣し、二つの軸に跨がって作用する第3のアクチュエータが装備されている。従来の単関節駆動型のロボットでは実現が困難であったヒトと同様な力出力、剛性特性が、本リハビリ教育訓練用ロボットでは、3つのモータを対応する拮抗筋の活動レベルを模擬した制御により実現した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 多田 幸生
食品の凍結保存は,原理的には,低温化と活性水分の低減により生化学反応の抑制を図るものであるが,凍結の過程で細胞レベルでのミクロ現象が生じ,これが各種の機械的・膠質的損傷を廃生させる.したがって,食品の品質(食味,テクスチャー)を損なわない効果的な冷却技術の開発が必須となる.本課題は以上の観点に立って進めるものであり,パルスマイクロ波の付与により凍結過程における過冷却現象の能動的促進を追究した.すなわち,マイクロ波照射により,極性分子である水分子の回転運軌を励起し,それにより水素結合している...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 百生 登
平成13年度は,平成12年度に行った浮遊細胞の最適凍結条件に対するシミュレーション結果を踏まえ,生物組織を対象とした凍結シミュレーションを行った.シミュレーションの対象は,個々の細胞の直径が30μm,組織の寸法は10,50,100mmとした.膜透過係数は小麦胚芽細胞の細胞壁を取り除いたプロトプラストの値を用いた.組織表面の冷却速度を-5℃/minとした場合のシミュレーションでは,寸法が10mmの組織では全域で細胞内氷晶が形成され死滅し、寸法が100mmの組織では組織の中心付近で細胞脱水が多...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 多田 幸生
食品の凍結保存は,原理的には,低温化と活性水分の低減により品質の長期維持を図るものであるが,凍結過程で各種の機械的損傷や膠質的損傷を伴う.したがって,食品凍結においては,(1)マクロな伝熱現象,(2)細胞内外での氷晶の偏在形成や,細胞膜を通した水分移動による溶液の濃縮と細胞の収縮などのミクロな現象,(3)これらの状態のもとでの組織・組成の物理・化学的変化,の階層的な取扱いが必要であり,最終的に(4)風味やテクスチャー(食感)などの官能評価へと繋がる.本課題は以上の観点に立って進めるものであ...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 百生 登
生物体の凍結保存技術を確立する基礎研究として,細胞組織の凍結保存における物理化学的現象を理解し,細胞の生死と細胞レベルで生じるミクロ挙動の関連を踏まえた上で,凍結・解凍操作の最適条件を含めその可能性をシミュレーションにより追究した.前年度は,浮遊細胞の生残率の測定,およびその結果を従来のモデルに組み込み浮遊細胞についてシミュレーションを行い,細胞のミクロ物性(サイズ,膜透過係数)によって至適冷却速度が異なるこが明らかとされた.さらに,凍害保護物質が生存率を向上させること,および至適冷却速度...

特許

 
大島 徹, 百生 登, 堀川 均