野口真人

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/29 16:45
 
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研究者氏名
野口真人
 
ノグチ マサト
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/10400285
所属
東北大学
部署
工学研究科
職名
助教

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2011年
東北大学 工学(系)研究科(研究院) 助教
 
2007年
 - 
2009年
東北大学 大学院・工学研究科 助教
 
2007年
   
 
東北大学 工学(系)研究科(研究院) 助手
 

受賞

 
2010年
高分子研究奨励賞
 

論文

 
Tomonari Tanaka, Tomonori Wada, Masato Noguchi, Masaki Ishihara, Atsushi Kobayashi, Takayuki Ohnuma, Tamo Fukamizo, Ryszard Brzezinski and Shin-ichiro Shoda
Journal of Carbohydrate Chemistry   31(8)    2012年
Do-Hyun IM, Kei-ichi KIMURA, Fumitaka HAYASAKA, Tomonari TANAKA, Masato NOGUCHI, Atsushi KOBAYASHI, Shin-ichiro SHODA, Kentaro MIYAZAKI, Takayoshi WAKAGI and Shinya FUSHINOBU
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   76(2) 423-428   2012年
糖化学者の挑戦―分子量のそろった糖タンパク質をつくる
野口真人,正田 晋一郎
月刊化学 化学同人   67(8) 68-69   2012年
Masato Noguchi , Miwa Nakamura , Ayaka Ohno , Tomonari Tanaka , Atsushi Kobayashi , Masaki Ishihara , Masaya Fujita , Akiko Tsuchida , Mamoru Mizuno and Shin-ichiro Shoda
Chemical Communications   48(45) 5560   2012年
Naoki Yoshida, Tomonari Tanaka, Masato Noguchi, Atsushi Kobayashi, Kumiko Ishikura, Tatsuya Ikenuma, Hiromu Seno, Takeshi Watanabe, Michinari Kohri, and Shin-ichiro Shoda
Chemistry Letters   41(7) 689-690   2012年

Misc

 
田中 知成, 小林 厚志, 野口 真人, 木村 敬一, 渡部 和仁, 正田 晋一郎
Journal of applied glycoscience   56(2) 83-88   2009年4月
新井 貴, 野口 真人, 王 野, 大塚 康夫
日本エネルギー学会大会講演要旨集   (10) 225-228   2001年7月

講演・口頭発表等

 
新規脱水縮合剤による水溶液中での糖オキサゾリン誘導体の一段階合成
日本化学会第92春季年会   2012年   
脱水縮合剤を用いる遊離糖鎖からの糖鎖モノマーの合成
第7回高分子学会東北支部若手セミナー   2011年   
一段階で調製可能なキシロビオースモノマーの酵素的重縮合
第60回高分子学会年次大会   2011年   
水溶液中での糖オキサゾリン誘導体の一段階合成
日本化学会第90春季年会   2010年   
オキサゾリン誘導体の直接合成を利用した遊離糖からの多糖合成
第59回高分子学会年次大会   2010年   

Works

 
新規糖鎖固定化技術を利用した糖鎖アレイの開発
2011年 - 2012年
糖鎖チップ調製のための糖鎖固定化技術の開発
2010年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 野口 真人
人工合成した多糖は,構造明確で純粋な生成物が得られることから,多糖の特性を評価する上で重要である.また,天然から得られる多糖とは物理的性状の異なるものが得られる可能性があり,新素材としても有望である.多糖の人工合成法のうち,化学-酵素法は,他の合成法と比較して純粋な糖鎖が得やすいという特長がある.本研究ではモノマーである活性化糖誘導体を,水溶液中において直接活性化法によりヒドロキシ基の保護を行うことなく大量合成し,それに引き続き酵素触媒重合を行うことで,人工合成多糖の新規大量合成法の確立を...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 野口 真人
多糖の化学-酵素合成法における合成法の簡略化を目的として,活性化糖モノマーの簡易合成法の確立と,ワンポットでの酵素触媒重合の検討を行った.その結果,活性化糖モノマーの合成においては収率良く対応するモノマーを得る方法を見出し,単離したものを用いて重合反応を行った結果,対応する多糖が得られることが分かった.しかし,ワンポットでの合成では酵素の失活等による重合反応の停止が見られた.

特許

 
正田 晋一郎, 小林 厚志, 野口 真人, 田中 知成, 永井 光, 松本 健
正田 晋一郎, 小林 厚志, 野口 真人, 田中 知成, 瘧師 英利
正田 晋一郎, 小林 厚志, 野口 真人, 田中 知成
正田 晋一郎, 小林 厚志, 野口 真人, 村上 隆, 小山内 博紀