野地澄晴

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/09 00:11
 
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研究者氏名
野地澄晴
所属
徳島大学
部署
本部
職名
学長
学位
理学博士(広島大学)

研究分野

 

経歴

 
2013年
 - 
2014年
徳島大学
 

受賞

 
1995年
第3回Duodecimシンポジウム アブストラクト賞
 

Misc

 
大内淑代, 野地澄晴
組織細胞化学   34 69-81   2009年7月
大内淑代, 野地澄晴
組織細胞化学   2007 91-103   2007年7月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 野地 澄晴
1.位置情報形成メカニズム解明のための Dachsous/Fat シグナルの機能解析コオロギ脚再生過程において器官内の位置情報の保持に Dachsous/Fat シグナルが必要であることを明らかにした。特に、Dachsous/Fat がヘテロダイマーあるいはホモダイマーを形成し、その数が位置情報に関与すると考え、拡張型steepness model を提案し、論文を作製した。コオロギfatのカドヘリンドメインや細胞内ドメインを認識するTALENやCRISPRを作製して変異体の作出 を試みた...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 野地 澄晴
コオロギの脚の再生に着目して、そのメカニズムを解明した。特に、基礎データとして、コオロギのゲノム解析を行った。研究方法の新規開発を行い、人工核酸分解酵素を用いたノックアウトコオロギを作製することに成功した。また、コオロギの再生芽の形成に Jak/Stat 系が関与していることを証明した。これらの結果から、新規ゲノムデータとノックアウト法を組み合わせて、さらに再生メカニズムを解明できることがわかった
イチゴ、トマト、サツマイモの遺伝子組換えによる新規農産物の創成
科学技術政策研究国際協力推進
研究期間: 2008年 - 2012年
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 野地 澄晴
動物や植物の光受容体システムを用いて、転写因子および細胞質effector蛋白質の活性化を光で制御する動物植物系を作製することを目的として、研究をおこなった。新規光受容体として、動物の光受容体であるオプシンの一つであるオプシン5をクローニングし、その光特性を調べた。その結果、オプシン5は紫外線に反応するオプシンで、脳と眼に発現していることがわかった。イチゴの光センサーである青色光受容体フォトトロピンをクローニングし、その光特性を調べた。これらの光受容体を用いてトランスジェニック動物、植物の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 野地 澄晴
コオロギの発生様式は中胚型であり、この発生様式はショウジョウバエの発生様式である長胚型とは異なる。しかし、どちらの形式においても共通な遺伝子が使用されている。この謎解明するために、GFPを発現するコオロギを用いて、コオロギの初期発生の細胞の移動について詳細な解析を行った。その結果、細胞が形成される以前にすでに細胞に位置情報が付与されており、それを維持して細胞移動することがわかった。また、Otdが頭部の位置情報の付与に関係していることが示唆された。これらの結果から、ショウジョウバエとコオロギ...

学歴

 
 
 - 
1980年
広島大学大学院 理学研究科博士課程 物性学専攻
 
 
 - 
1970年
福井大学 工学部 応用物理学
 

特許

 
野地 澄晴, 川那辺 純一, 宮脇 克行, 木田 琢郎, 佐々木 啓幸, 佐藤 靖夫, 平田 和弘, 金 慶日
野地 澄晴, 金 慶日, 宮脇 克行, 佐々木 啓幸, 平田 和弘, 佐藤 靖夫, 平石 佳之, 三ツ森 正之
野地 澄晴, 金 慶日, 陳 永健, 敖 金平, 長宗 秀明