長屋 尚典

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 03:07
 
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研究者氏名
長屋 尚典
 
ナガヤ ナオノリ
URL
https://sites.google.com/site/naonorinagaya/
所属
東京外国語大学
部署
大学院総合国際学研究院
職名
講師
学位
Doctor of Philosophy(Rice University), Master of Arts(Rice University), 文学修士(東京大学), 文学士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
国立国語研究所 日本学術振興会特別研究員
 
2011年9月
 - 
2012年3月
国立国語研究所 言語対照研究系 研究員
 
2006年9月
 - 
2009年8月
Rice University Department of Linguistics リサーチアシスタント
 
2005年8月
 - 
2005年10月
フィリピン大学ディリマン校 言語学科 客員研究員
 

学歴

 
2006年8月
 - 
2011年12月
ライス大学 言語学科 
 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
東京大学 文学部 言語文化学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本言語学会  評議員
 

受賞

 
2015年5月
国立国語研究所 国立国語研究所 第10回 所長賞
受賞者: Timothy Vance、儀利古幹雄、長屋尚典、竹村亜紀子
 
2013年6月
日本言語学会 日本言語学会大会発表賞
 

論文

 
長屋尚典
東京外国語大学論集   94 53-68   2017年7月
Perfect in Tagalog
Naonori Nagaya
Southeast Asian Studies TUFS   21 1-14   2016年3月   [査読有り]
Naonori Nagaya
NUSA: Linguistic studies of languages in and around Indonesia   59 33-45   2016年   [査読有り]
ラマホロット語のアスペクト辞 morə̃ の二つの解釈と話者の知識
長屋尚典
東京外国語大学論集   91 57-68   2015年12月
長屋尚典
有対動詞の通言語的研究 - 日本語と諸言語の対照から見えてくるもの   189-204   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
長屋尚典
Publisher's Review   181(夏) 6-6   2017年7月   [依頼有り]
長屋尚典
言葉から社会を考える 〜この時代に〈他者〉とどう向き合うか〜   92-94   2016年11月   [依頼有り]
フィリピンの言葉は繰り返す
長屋尚典
東京外国語大学オープンアカデミー 2014年度 後期開講講座 言葉とその周辺をきわめる3 活動報告書   71-93   2016年3月   [依頼有り]
フィリピン料理—やさしい国のおいしい料理—
長屋尚典
世界を食べよう! ―東京外国語大学の世界料理―   70-75   2015年10月   [依頼有り]
名詞化
長屋尚典
『明解言語学辞典』(斎藤純男・田口善久・西村義樹 編)   212-213   2015年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Mikio Giriko, Naonori Nagaya, Akiko Takemura, Timothy J. Vance (担当:編者)
CSLI Publications   2015年3月   ISBN:9781575868387

講演・口頭発表等

 
Focus and prosody in Tagalog: An experimental study [招待有り]
Naonori Nagaya
95 years of UP Linguistics   2017年8月24日   Department of Linguistics, University of the Philippines, Diliman
On the nature of complementation in Tagalog
Naonori Nagaya
International Conference on Role and Reference Grammar 2017   2017年8月1日   
タガログ語の所有と存在のあいだ
長屋尚典
日本言語学会第154回大会   2017年6月24日   日本言語学会
言語の多様性はなぜ必要か (研究紹介) [招待有り]
長屋尚典
市民フォーラム「言語の多様性はなぜ必要か―少数話者(危機)言語の研究支援と言語の多様性に関する意識啓発」   2017年1月22日   NPO法人地球ことば村
タガログ語のリンカー並行事態構文と節連結
長屋尚典
日本言語学会第153回大会   2016年12月3日   日本言語学会

競争的資金等の研究課題

 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 内海敦子
国立国語研究所: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 窪薗晴夫
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 渡辺己
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: Eric McCready
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 塩原朝子

社会貢献活動

 
東インドネシアのラマホロット語: 「右」も「左」も分からない人々のことばと暮らし
【講師】  NPO法人地球ことば村  ことばのサロン  (慶應義塾大学)  2013年10月