小田川大典

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/15 09:47
 
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研究者氏名
小田川大典
 
オダガワダイスケ
所属
岡山大学
部署
社会文化学研究科 法学系 
職名
教授

プロフィール

政治思想史の研究をしています。

研究分野

 
 

Misc

 
書評:行安茂編『イギリス理想主義の展開と河合栄治郎――日本イギリス理想主義学会設立10周年記念論集』
小田川大典
イギリス哲学研究   (38) 73-74   2015年3月   [依頼有り]
書評:『ロールズ政治哲学史講義』(全2 巻)(ジョン・ロールズ著 齋藤純一ほか訳 岩波書店,2011 年)
小田川大典
社会科学研究   64(2) 177-179   2013年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ナカニシヤ出版   2017年8月   ISBN:4779511917
東京大学出版会   2015年5月   ISBN:413030206X
京都大学学術出版会   2015年4月   ISBN:4876986177
岩波書店   2014年5月   ISBN:4000113534
ナカニシヤ出版   2013年1月   ISBN:4779507243
風行社   2012年5月   ISBN:4862580556
齋藤純一・田村哲樹編 (担当:共著, 範囲:「第4章 ポストモダニズムとデモクラシー――スティーヴン・ホワイトと「弱い存在論」」(72-101頁))
日本経済評論社   2012年1月   ISBN:4818821942
ジョン・ロールズ (担当:共訳)
岩波書店   2011年9月   ISBN:4000258184
ジョン・ロールズ (担当:共訳)
岩波書店   2011年9月   ISBN:4000258192
小田川大典・五野井郁夫・高橋良輔編 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2011年5月   ISBN:4779505607
富永茂樹編 (担当:共著, 範囲:「第11章 アーノルドと教養――ヴィクトリア期における「啓蒙」」(317-341頁))
名古屋大学出版会   2011年4月   ISBN:4815806640
荒木 勝、下定 雅弘、山口 和子
岡山大学出版会   2011年3月   ISBN:4904228189
荒木 勝, 鐸木 道剛
大学教育出版   2010年3月   ISBN:4887309686
ミネルヴァ書房   2008年3月   ISBN:4623050548
研究社   2007年10月   ISBN:476749074X

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 小田川 大典
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 宇野 重規
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 小田川 大典
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 小田川 大典
(1)政治思想史における制度論数回の打ち合わせとメーリングリストによって情報交換を行ないつつ、研究会として、堤林剣氏(慶応大学)、木村俊道氏(九州大学)、古城毅氏(東京大学犬学院)を招致し、社会思想史学会2010年度研究大会セッション「制度の政治思想史」を実施し、太田義器が司会を担当し、犬塚元が研究報告を行なった。関連する研究報告として、太田が第9回広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター例会(2010年8月、広島大学)にて「正戦論の政治思想史的・政治哲学的位置についての予備考察」を報告...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 小野 紀明
研究課題について、社会思想史学会で二度の「政治と文学」研究セッションを組織したほか(2008、2009年)、芥川賞作家の平野啓一郎氏をゲストに招いて「政治と文学」座談会を実施した(2010年)。また、それぞれのメンバーが研究課題についての個別研究を刊行した。代表的なものとして小野紀明『ハイデガーの政治哲学』(岩波書店、2010年)と森川輝一『〈始まり〉のアーレント』)岩波書店、2010年)が挙げられる。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 小田川 大典
(1)<高度な科学技術の開発は、生活水準を大きく向上させる一方で、予測不可能なリスクが国境を越えてひとびとの生活を脅かす「世界リスク社会」を到来させた>というリスク社会論の知見、(2)<人々の間の信頼関係・規範・ネットワーク>を計測・制御可能な「社会関係資本Social Capital」と捉え直すソーシャル・キャピタル論の知見、および(3)両者の接合可能性について、政治学、基礎法学、国際法学の観点から法政策学的な検討を試みた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 富永 茂樹
本研究は19・20世紀の世界の「啓蒙」の受容・変形・批判の諸相の検討と18世紀欧州の「啓蒙」の再検討とを行い、1)18世紀の思想を同時代の社会史・政治史と照らしつつ新たな解釈を提示する、2)「啓蒙」に近代の政治・社会の基本構想の起源を認め、それが19世紀以降いかに批判されつつ受容されたか解明する、3)近代の諸学やそれらへの批判をはらむ知的な革新が「啓蒙」ともつ関係を解明する、という3点に努めた。
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 小田川 大典
1.リスク論とソーシャル・キャピタル論の接合の可能性の検討とその法政策学的インプリケーションの解明リスク論とソーシャル・キャピタル論の関連・接合可能性については、2006年7月23日に山崎望氏(日本学術振興会特別研究員)を招き「リスク社会における政治の変容」という題で研究会を開催した。また、ソーシャル・キャピタル論と密接な関わりのある公共性をめぐる思想的、制度的な諸問題について研究を行い、成果として、小田川(研究代表者)は共著『共和主義の思想空間』(名古屋大学出版会、2007年7月)を、黒...