大谷和大

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/12 11:39
 
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研究者氏名
大谷和大
 
オオタニ カズヒロ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20609680.ja.html
所属
北海道大学
部署
大学院・教育学研究院
職名
助教
学位
博士(人間科学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年9月
 - 
現在
北海道大学 大学院・教育学研究院 助教
 
2011年4月
 - 
2015年8月
大阪大学 大学院・人間科学研究科 助教
 

受賞

 
2016年11月
日本心理学会 特別優秀発表賞
 

論文

 
岡田 涼, 大谷 和大
パーソナリティ研究   25(3) 248-251   2017年3月
学級における社会的目標構造と学習動機づけの関連 ―友人との相互学習を媒介したモデルの検討―
大谷和大,岡田涼,中谷素之,伊藤崇達
教育心理学研究   64(4) 477-491   2016年12月   [査読有り]
Does a dual-task selectively inhibit the metacognitive process of revision?
Sannomiya, M. & Ohtani, K.
Thinking Skills and Creativity   17 25-32   2015年9月   [査読有り]
岡田 涼, 大谷 和大, 伊藤 崇達, 梅本貴豊
香川大学教育学部研究報告. 第1部   (143) 55-61   2015年

Misc

 
小学校における学級の社会的目標構造と学級適応の関連 ―関係向上行動を媒介としたモデルの検討―
大谷和大, 岡田涼, 中谷素之, 伊藤崇達
日本発達心理学会第27回大会発表論文集      2016年4月
メタ認知は知能を超えどの程度、学習成績を予測するか
大谷和大, 三宮真智子
日本心理学会第79回大会発表論文集   596   2015年9月
メタ認知的活動における量的指標と質的指標の関連
久坂哲也・大谷和大・古本温久・亀岡正睦・三宮真智子
日本教育工学会第31回大会発表論文集   379-380   2015年9月
大谷 和大, 岡田 涼, 中谷 素之, 伊藤 崇達
日本教育心理学会総会発表論文集   (57)    2015年8月

書籍等出版物

 
心の科学[第2版]―理論から現実社会へ―
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:動機づけ(第6章))
ナカニシヤ出版   2017年2月   
MplusとRによる構造方程式モデリング入門
大谷和大 (担当:分担執筆, 範囲:階層線形モデル,マルチレベル構造方程式モデリング (第14章))
北大路書房   2013年1月   

競争的資金等の研究課題

 
学校教育現場における無気力の規定因の解明:家庭環境と友人関係に着目した縦断的検討
日本学術振興会: 新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2016年6月 - 2021年3月    代表者: 田中あゆみ
マルチメソッドアプローチによる学級の社会的目標の研究
日本学術振興会: 学術研究費助成事業「若手B」
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 大谷和大
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 大谷 和大
本研究では、小学校高学年の学級で強調される社会的な目標について調べ、それらを測定する尺度を作成することを目的とした。まず小学校高学年の学級で強調される社会的な目標について調べるため、高学年の指導経験のある教員20名を対象に、「児童に身に付けさせたい社会性にはどのようなものがあるか」、そして、「それらを身につけさせるために、どのような指導、声掛けを行うか」について自由記述による調査を実施した。最終的に15名から合計59の記述が得られ、KJ法により、カテゴリに分類した。結果、最も多かった目標は...