小野 道之

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 02:57
 
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研究者氏名
小野 道之
所属
筑波大学
部署
生命環境系
職名
准教授
学位
博士(理学)(筑波大学)

研究分野

 
 

受賞

 
2011年9月
日本植物学会 日本植物学会賞 特別賞
 
遺伝子組換え植物に関する研究基盤構築と理解増進に関する貢献
2006年8月
第8回国際植物分子生物学会議 第8回国際植物分子生物学会議のポスター賞
 
2000年3月
財団法人 内藤記念科学振興財団 第12回内藤コンファレンス、ポスター賞
 
アサガオのGLPの花成誘導効果

論文

 
自主研究支援を通した未来の科学者の育成(インタラクティブセッション,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)
尾嶋, 好美; 佐藤, 忍; 小野, 道之
年会論文集   36 544-545   2012年8月
Pitaksaringkarn, Weerasak;Matsuoka, Keita;Asahina, Masashi;Miura, Kenji;Sage-Ono, Kimiyo;Ono, Michiyuki;Yokoyama, Ryusuke;Nishitani, Kazuhiko;Ishii, Tadashi;Iwai, Hiroaki;Satoh, Shinobu
PLANT JOURNAL   80(4) 604-614   2014年11月
筑波大学遺伝子実験センター長 鎌田博先生のご逝去を悼む(談話室)
小野, 道之
植物の生長調節   49(1) 85-87   2014年5月
次世代の科学技術人材の育成方法について〜高校生対象の科学研究コンテストおよび研究環境の日米比較から〜
尾嶋好美;町田龍一郎;佐藤忍;小野,道之
科学教育研究   37(4) 295-306   2013年12月   [査読有り]
MOLECULAR CLONING AND IDENTIFICATION OF CONSTITUENT PROTEIN GENE OF THE NUCLEAR MATRIX FROM SOMATIC EMBRYOS OF CARROT(Daucus carota L. )
XU, Zhen-jun;MASUDA, Kiyoshi;TAKAHASHI, Seiko;ITOH, Akiko;UEDA, Kenji;ONO, Michiyuki;INOUE, Masayasu
Plant and cell physiology   37(0) 83   1996年3月

書籍等出版物

 
図解 植物バイオテクノロジー
古川仁朗;小野道之;鎌田博;國武久登;柴田大輔;中野優;三位正洋
実教出版   2013年   
植物バイオテクノロジー 指導書
古川仁朗;小野道之;鎌田博;國武久登;柴田大輔;中野優;三位正洋
実教出版   2013年   
GerminとGermin-Like Protein
小野道之;小野公代 (担当:監修)
植物の化学調節 植物の化学調節    1999年12月   
植物の光周性と生物時計に関わる遺伝子
小野道之;小野公代 (担当:監修)
日本時間生物学会会誌 日本時間生物学会会誌    2000年5月   
生物時計のはなし-サーカディアンリズムと時計遺伝子-
小野公代;小野道之
  羊土社   2000年1月   

講演・口頭発表等

 
シンポジウム ポストゲノム時代のヒルガオ科研究 はじめに
小野道之;仁田坂英二
第81回日本植物学会 野田大会   2017年9月9日   公益社団法人日本植物学会
アサガオ野生系統の花成と開花時刻の解析
本山星香;鷲塚澪;遠藤沙織;立澤渚沙;小野公代;久保山勉;小野道之
第81回日本植物学会 野田大会   2017年9月9日   公益社団法人日本植物学会
アサガオのTFL1遺伝子の品種間差と短日性花成誘導
藤原麻衣;新井祥子;本田光明;望月嗣文;小野公代;小野道之
第81回日本植物学会 野田大会   2017年9月9日   公益社団法人日本植物学会
カロテノイド酸化開裂酵素遺伝子のCRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集によるアサガオの花色改変
渡邊健太;山溝千尋;小野公代;大宮あけみ;小野道之
第81回日本植物学会 野田大会   2017年9月8日   公益社団法人日本植物学会
ポプラの季節性成長における糖含量の変化とショ糖排出トランスポーターの組織化学的発現解析
小野公代;鈴木陽佳;青原勉;小野道之;岩井宏暁;古川純;佐藤忍
第81回日本植物学会 野田大会   2017年9月10日   公益社団法人日本植物学会

競争的資金等の研究課題

 
花成誘導・花芽分化の分子機構に関する研究
植物の生物時計に関する研究
遺伝子組換えの国民的理解に関する研究
研究期間: 2001年4月   
遺伝子組換え植物の安全性評価に関する研究
CRES-T法を基盤とした花きの高度形質制御技術の実用化
花き研究所、産業技術総合研究所、岩手生物工学研究所、北興化学工業、サントリー株式会社: 国内共同研究
研究期間: 2008年10月 - 2011年3月    代表者: 大坪憲弘
変化朝顔の再現を通した遺伝子組換え技術の教育的・文化的理解の促進

委員歴

 
2015年3月
 - 
2015年3月
第8回アサガオ研究集会の開催  世話人(主催者)
 
2007年
   
 
文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト「アサガオ」  運営委員長
 
2002年
 - 
2003年
日本植物細胞分子生物学会  幹事長
 
2004年
 - 
2005年
日本植物細胞分子生物学会  役員
 
2004年
 - 
2005年
日本植物生理学会  評議員