小林 隆司

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/23 08:58
 
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研究者氏名
小林 隆司
 
コバヤシ リュウジ
所属
首都大学東京
部署
健康福祉学部 作業療法学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(広島大学)
その他の所属
首都大学東京大学院

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
首都大学東京 健康福祉学部 教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
 吉備国際大学保健科学部作業療法学科 助教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1998年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1991年
青山学院大学 文学部 教育学科
 
 
 - 
1986年
京都大学医療技術短期大学部  
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  生活行為向上マネジメント推進プロジェクト
 
2013年4月
 - 
現在
日本作業行動学会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  学術部(課題研究審査委員等)
 
2007年4月
 - 
現在
日本作業療法研究学会  理事
 

論文

 
【実践に役立つ! 生活行為向上マネジメント】(第1章)総論 生活行為とは
小林 隆司
作業療法ジャーナル   50(8) 737-741   2016年7月
竹内 幸子, 大嶋 伸雄, 石井 良和, 小林 隆司
作業療法 = Japanese occupational therapy research   35(3) 276-288   2016年6月
高齢者の作業に対する主観的評価の分析 フローモデルを基にした検討
吉田 一平, 美馬 寛子, 野中 哲士, 小林 隆司, 平尾 一樹
作業療法   35(2) 113-122   2016年4月   [査読有り]
本研究の目的は,作業療法で支援する作業に対する高齢者の主観的評価について,フローモデルを基に「挑戦水準」と「能力水準」のバランスを用いて分析することである.対象は通所リハビリテーションを利用する高齢者27名とし,高齢者に適した作業課題を設定後,課題に対する「挑戦水準」と「能力水準」を聴取した.結果,高齢者が知覚する「挑戦水準」と「能力水準」は様々であり,バランスが保たれていない場合が多かった.以上より,作業に対する「挑戦水準」と「能力水準」のバランスを評価することは,高齢者に適した作業課題...
The relationship brtween satisfaction in activities of daily living and perceived quality of life in recovery rehabilitation inpatients
Kanayana Y, Tsuchiya K, Ono K, Yoshimura Y, Kobayashi R
Japanese Jouranal of Comprehensive Rehabilitation Science   7 1-6   2016年2月   [査読有り]

Misc

 
人間作業モデルに基づく学生面接様式の紹介
小林 隆司, 石橋 裕, 石井 良和, 小林 法一, 大嶋 伸雄, 井上 薫, 谷村 厚子
作業行動研究   19(2) 94-94   2015年9月
認知症高齢者の絵カード評価法を用いたせん妄患者の事例 回復期での主体的な活動選択に着目したアプローチ
篠田 昭, 南 征吾, 井口 知也, 小林 隆司, 山田 孝
作業行動研究   19(2) 96-96   2015年9月
篠田昭, 南征吾, 小林隆司
日本作業療法研究学会雑誌   17(2) 53   2015年3月
神保洋平, 石井良和, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P2541E   2015年
藤江純平, 小林隆司
リハビリテーション・ケア合同研究大会   2015 222   2015年
篠田昭, 南征吾, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P1264H   2015年
鈴木優喜子, 長澤明, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P1121A   2015年
金山祐里, 土屋景子, 小野健一, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P2564D   2015年
藤江純平, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P2675C-P2675c   2015年6月
大森大輔, 両部善紀, 井村亘, 狩長弘親, 小林隆司
日本作業療法学会抄録集(CD-ROM)   49th ROMBUNNO.P2674B   2015年

書籍等出版物

 
日本作業療法士協会
医歯薬出版   2015年6月   ISBN:4263215389
文光堂   2015年3月   ISBN:4830645199
齋藤 佑樹
医学書院   2014年3月   ISBN:4260019511

講演・口頭発表等

 
石橋裕, 習田明裕, 網本和, ボンジェ ペイター, 金寿蓮, 山村礎, 淺川康吉, 小林隆司, 妹尾淳史, 廣川聖子, 川添美花, 飯村直子, 石井良和, 長内尚子, 大熊右文, 松村一秀, 富澤賢一, 木下正信
保健医療福祉連携   2016年3月   
鎌田小百合, 鎌田小百合, 小林隆司
日本保健科学学会誌   2015年9月26日   
篠田昭, 南征吾, 井口知也, 小林隆司, 山田孝
日本作業行動学会第25回学術集会   2015年9月1日   
人間作業モデルに基づく学生面接様式の紹介
小林隆司, 石橋裕, 石井良和, 小林法一, 大嶋伸雄, 井上薫, 谷村厚子
日本作業行動学会第25回学術集会   2015年9月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 小林隆司
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 小林隆司
1.成果公表前年度に作成した運動プログラムの内容やコアに対する介入の是非について、国際学会等で発表した。2.研究成果教師との協業の中で作成した運動プログラムの検証が本年度の主たる目標であった。まずは、作成した運動プログラムについて、発達障害をもつ児童にもわかりやすいようにカードとして印刷した。印刷したカードを福山市の通級教室に配布し、フィードバックを得た。フィードバック内容は、以下のとおりであった。(1)カードで体操をイラスト化したことは言語的指示が伝わりにくい児童にもわかりやすい。(2)...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 別所遊子
1.研究目的認知症高齢者の残存している機能を生かしたADLとコミュニケーション能力を高める看護ケアプログラムの開発を目指して研究を行った結果、以下の成果と課題が得られた。2.対象と方法対象は、介護老人保健施設に入所している認知症高齢者で、調査方法は施設職員からの聴き取り、研究者の参加観察等であった。3.研究成果・1年目は、認知症高齢者のADLの中でとくに複数の動作の順序性や巧緻性が要求される入浴、整容、更衣などが自立して行えなくなり、そこに適切な看護介護援助があれば、残存している動作能力を...

社会貢献活動

 
認定作業療法士取得研修
【講師】  一般社団法人日本作業療法士協会  研究法(神戸)  2015年11月7日 - 2015年11月8日
地域包括ケアと生活行為向上マネジメント
【講師】  一般社団法人日本作業療法士協会  重点課題研修 地域包括ケアシステム  2015年10月3日 - 2015年10月4日
生活行為向上リハビリテーション研修
【講師】  全国デイ・ケア協会  算定要件研修(高松)  2015年9月27日
第25回日本保健科学学会学術集会
【運営参加・支援】  日本保健科学学会  運営委員  2015年9月26日
認定作業療法士取得研修
【講師】  一般社団法人日本作業療法士協会  研究法(京都)  2015年8月20日 - 2015年8月21日