小林 隆司

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/05 15:06
 
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研究者氏名
小林 隆司
 
コバヤシ リュウジ
所属
首都大学東京
部署
健康福祉学部 作業療法学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(広島大学)
その他の所属
首都大学東京大学院

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
首都大学東京 健康福祉学部 教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
 吉備国際大学保健科学部作業療法学科 助教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1998年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1991年
青山学院大学 文学部 教育学科
 
 
 - 
1986年
京都大学医療技術短期大学部  
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  生活行為向上マネジメント推進プロジェクト
 
2013年4月
 - 
現在
日本作業行動学会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  学術部(課題研究審査委員等)
 
2007年4月
 - 
現在
日本作業療法研究学会  理事
 

受賞

 
2017年1月
第23回岡山県保健福祉学会 保健福祉部長賞 放課後児童クラブ指導員と作業療法士による発達障害児支援の試み
受賞者: 糸山智栄、小林隆司、宇野京子
 

論文

 
学童保育における障害をもつ児童の受け入れ状況とリハビリテーション専門職による支援ニーズ
小林 隆司
作業療法   36(1) 109-112   2017年2月   [査読有り]
わが国の医療系学生の学習動機に対する一考察~動機付けモデルと成人教育(アンドラゴジー)の視点より~
鎌田小百合,小林隆司
東京作業療法   5 37-43   2017年2月   [査読有り]
作業療法プロセスにおけるフローモデルに基づく「挑戦水準」・「能力水準」バランス調整の効果 デイケアの2症例への使用経験を通して
吉田 一平, 平尾 一樹, 小林 隆司, 野中 哲士
作業療法ジャーナル   50(11) 1239-1246   2016年10月
本研究の目的は,作業療法プロセスにおいて,フローモデルを基に「挑戦水準」・「能力水準」バランスの調整を行い,その効果を検証することである.対象はデイケア利用の高齢者2名とし,作業に対する「挑戦水準」と「能力水準」を聴取し,そのバランスが保たれるよう課題の調整を行った.本手法を用いた1回20分の作業療法を週に1回,計5回実施した結果,作業の遂行度・満足度の向上と,フロー体験チェック・リスト,WHO/QOL26スコアの改善を認め,症例の希望する作業の実現に寄与した.作業に対する「挑戦水準」・「...
認知症治療病棟におけるアルツハイマー病患者の認知症重症度と行動・心理症状の関連
鈴木 優喜子, 長澤 明, 小林 隆司
日本作業療法研究学会雑誌   19(1) 1-6   2016年9月
本研究の目的は、認知症治療病棟(以下、認知症病棟)に入院しているAlzheimer's disease(AD)患者において、認知症重症度と行動・心理症状(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia;BPSD)の関連性を比較し、AD患者のBPSDの特性を明らかにすることである。対象は、AD患者65名(年齢80.4、SD=6.1歳)であった。認知症の重症度をCDR(Clinical Dementia Rating)日本語版、BPSDをNP...
【実践に役立つ! 生活行為向上マネジメント】(第1章)総論 生活行為とは
小林 隆司
作業療法ジャーナル   50(8) 737-741   2016年7月

書籍等出版物

 
矢谷 令子
医学書院   2016年12月   ISBN:426002535X
中央法規出版   2016年9月   ISBN:4805853220
日本作業療法士協会
医歯薬出版   2015年6月   ISBN:4263215389
文光堂   2015年3月   ISBN:4830645199

講演・口頭発表等

 
Exploring Dutch and Japanese Perspectives on Healthcare Technology
R.Kruijne, 小林隆司, M. v Hartingsveldt, 井上薫, M.Pol, 伊藤祐子, P.Bontje
Jubileum Congres Ergotherapie, Bunnik   2017年3月24日   
作業療法臨床実習における現状と課題~2009-2013年の学会抄録レビュー~
中本久之,宇佐美好洋,大嶋伸雄,小林隆司,菊池恵美子
第13回東京都作業療法学会   2016年11月19日   
脳卒中後のリハビリテーションに対し強い不満を持った症例に対する作業療法~合意目標を設定して支援計画を立案することの重要性の検討~
宇佐美好洋,加藤享子,田山慶大,中村幸輝,小林隆司
第13回東京都作業療法学会   2016年11月19日   
我が国における作業療法教育研究の傾向~1963-2016年の文献レビュー~
中村恵理子,小林隆司
第13回東京都作業療法学会   2016年10月20日   
作業療法学生による認知症予防講座に対する一考察 学生自身に与える教育的効果
鎌田 小百合, 伊丹 麻美, 中村 晃一, 小林 隆司
日本作業療法学会抄録集   2016年9月   

競争的資金等の研究課題

 
ランダム化比較試験による認知症等を有する高齢者に対するロボットパロの効果
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 井上薫
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 小林隆司
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 小林隆司
1.成果公表前年度に作成した運動プログラムの内容やコアに対する介入の是非について、国際学会等で発表した。2.研究成果教師との協業の中で作成した運動プログラムの検証が本年度の主たる目標であった。まずは、作成した運動プログラムについて、発達障害をもつ児童にもわかりやすいようにカードとして印刷した。印刷したカードを福山市の通級教室に配布し、フィードバックを得た。フィードバック内容は、以下のとおりであった。(1)カードで体操をイラスト化したことは言語的指示が伝わりにくい児童にもわかりやすい。(2)...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 別所遊子
1.研究目的認知症高齢者の残存している機能を生かしたADLとコミュニケーション能力を高める看護ケアプログラムの開発を目指して研究を行った結果、以下の成果と課題が得られた。2.対象と方法対象は、介護老人保健施設に入所している認知症高齢者で、調査方法は施設職員からの聴き取り、研究者の参加観察等であった。3.研究成果・1年目は、認知症高齢者のADLの中でとくに複数の動作の順序性や巧緻性が要求される入浴、整容、更衣などが自立して行えなくなり、そこに適切な看護介護援助があれば、残存している動作能力を...

社会貢献活動

 
教育部 部員
【運営参加・支援】  一般社団法人日本作業療法士協会  2017年4月1日 - 現在
東京作業療法・査読員
【その他】  東京都作業療法士会  学術誌東京作業療法  2016年6月26日 - 2018年6月25日
予防給付における通称リハビリテーション・訪問リハビリテーションのあり方に関する調査研究
【調査担当, 報告書執筆】  日本作業療法士協会  平成28年度厚生労働省老人保健健康増進等事業  2016年7月1日 - 2017年3月31日
学会運営スタッフ
【運営参加・支援】  日本発達系作業療法学会  第5回大会  2017年3月26日
地域包括ケアシステムにおける国や地域から求められるセラピストの役割
【講師】  北区リハビリネット  在宅リハビリ委員会勉強会  2017年3月7日