小林 隆司

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/06 10:22
 
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研究者氏名
小林 隆司
 
コバヤシ リュウジ
所属
首都大学東京
部署
健康福祉学部 作業療法学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(広島大学)
その他の所属
首都大学東京大学院

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
首都大学東京 健康福祉学部 教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
吉備国際大学 保健医療福祉学部 教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
 吉備国際大学保健科学部作業療法学科 助教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1998年
広島大学 医学系研究科 保健学専攻
 
 
 - 
1991年
青山学院大学 文学部 教育学科
 
 
 - 
1986年
京都大学医療技術短期大学部  
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  生活行為向上マネジメント推進プロジェクト
 
2013年4月
 - 
現在
日本作業行動学会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
一般社団法人日本作業療法士協会  学術部(課題研究審査委員等)
 
2007年4月
 - 
現在
日本作業療法研究学会  理事
 

受賞

 
2017年1月
第23回岡山県保健福祉学会 保健福祉部長賞 放課後児童クラブ指導員と作業療法士による発達障害児支援の試み
受賞者: 糸山智栄、小林隆司、宇野京子
 

論文

 
佐々木露葉, 佐々木露葉, 大嶋伸雄, 小林隆司, 小内友紀子
作業療法   36(3) 268‐279   2017年6月
吉田一平, 吉田一平, 美馬寛子, 山口和代, 小林隆司, 平尾一樹
日本認知症予防学会誌(Web)   6(1) 21‐26 (WEB ONLY)   2017年5月
宇佐美好洋, 宇佐美好洋, 小川恵子, 西田裕介, 小林隆司
作業療法   36(2) 170‐182-182   2017年4月
特別養護老人ホームで働いた経験のある作業療法士(以下,OT)10名と介護職(以下,CW)7名に半構造化インタビューを行った.そして,OTとCWの「情報の共有化」に関する認識を明らかにし,それぞれの認識を比較することで連携を促進する方法を検討した.結果,OTとCWの「共有したい情報」と,「情報の共有化の促進要因」が明らかになった.さらに,それぞれの「共有したい情報」と「情報の共有化の促進要因」の関係を検討することで,OTとCWそれぞれの「情報の共有化の促進要因の構造」が明らかになった.「情報...
小林隆司, 伊藤祐子, 石橋裕
作業療法   36(1) 109‐112-112   2017年2月
本研究の目的は,学童保育における障害をもつ児童の受け入れ状況とリハビリテーション専門職(以下,専門職)による支援ニーズについてアンケート調査手法を用いて明らかにすることであった.岡山県内の340の学童保育にアンケート用紙を郵送し,124施設から回答を得た.結果,在籍児童総数に対する障害をもつ児童数の比率は8.68%で,そのうち発達障害が7.05%を占めた.1学童保育あたりの障害をもつ児童数は3.84人であった.専門職への希望は,「月に1回程度」,「実際の現場」で直接,「学童保育での具体的な...
わが国の医療系学生の学習動機に対する一考察 動機付けモデルと成人学習(アンドラゴジー)の視点より
鎌田 小百合, 小林 隆司
東京作業療法   5 37-44   2017年2月
現在の医学教育には、知識詰め込み型の教育から、自ら課題を探求し、問題を解決していく学習方法(成人学習)への転換が求められている。今回、動機づけに注目し、成人学習の視点から今後の課題を検討するため、「学生」「学習動機」をキーワードに文献検索を行い、動機付けのモデルに沿って一考した。結果、13論文が抽出され、二要因モデルでは実用志向が高く、自己決定理論では、同一化的調整・取り入れ的調整が高い結果であった。学習内容への興味を刺激する教育方法を検討し、学生と教育者との関係性の見直しを図ることで、学...

書籍等出版物

 
糸山 智栄, 小林 隆司 (担当:共著)
高文研   2017年6月   ISBN:4874986188
矢谷 令子
医学書院   2016年12月   ISBN:426002535X
中央法規出版   2016年9月   ISBN:4805853220
日本作業療法士協会
医歯薬出版   2015年6月   ISBN:4263215389

講演・口頭発表等

 
Exploring Dutch and Japanese Perspectives on Healthcare Technology
R.Kruijne, 小林隆司, M. v Hartingsveldt, 井上薫, M.Pol, 伊藤祐子, P.Bontje
Jubileum Congres Ergotherapie, Bunnik   2017年3月24日   
中本久之, 中本久之, 宇佐美好洋, 宇佐美好洋, 大嶋伸雄, 小林隆司, 菊池恵美子
東京作業療法   2017年2月25日   
宇佐美好洋, 宇佐美好洋, 宇佐美好洋, 加藤享子, 田山慶大, 中村幸輝, 中村幸輝, 小林隆司
東京作業療法   2017年2月25日   
中村恵理子, 中村恵理子, 小林隆司
東京作業療法   2017年2月25日   
養成校における作業療法臨床実習教育の現状と課題 2009〜2013年の学会抄録レビュー
宇佐美 好洋, 中本 久之, 小林 隆司, 大嶋 伸雄, 菊池 恵美子
日本作業療法学会抄録集   2016年9月   

競争的資金等の研究課題

 
ランダム化比較試験による認知症等を有する高齢者に対するロボットパロの効果
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 井上薫
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 小林隆司
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 小林隆司
1.成果公表前年度に作成した運動プログラムの内容やコアに対する介入の是非について、国際学会等で発表した。2.研究成果教師との協業の中で作成した運動プログラムの検証が本年度の主たる目標であった。まずは、作成した運動プログラムについて、発達障害をもつ児童にもわかりやすいようにカードとして印刷した。印刷したカードを福山市の通級教室に配布し、フィードバックを得た。フィードバック内容は、以下のとおりであった。(1)カードで体操をイラスト化したことは言語的指示が伝わりにくい児童にもわかりやすい。(2)...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 別所遊子
1.研究目的認知症高齢者の残存している機能を生かしたADLとコミュニケーション能力を高める看護ケアプログラムの開発を目指して研究を行った結果、以下の成果と課題が得られた。2.対象と方法対象は、介護老人保健施設に入所している認知症高齢者で、調査方法は施設職員からの聴き取り、研究者の参加観察等であった。3.研究成果・1年目は、認知症高齢者のADLの中でとくに複数の動作の順序性や巧緻性が要求される入浴、整容、更衣などが自立して行えなくなり、そこに適切な看護介護援助があれば、残存している動作能力を...

社会貢献活動

 
教育部 部員
【運営参加・支援】  一般社団法人日本作業療法士協会  2017年4月1日 - 現在
東京作業療法・査読員
【その他】  東京都作業療法士会  学術誌東京作業療法  2016年6月26日 - 2018年6月25日
予防給付における通称リハビリテーション・訪問リハビリテーションのあり方に関する調査研究
【調査担当, 報告書執筆】  日本作業療法士協会  平成28年度厚生労働省老人保健健康増進等事業  2016年7月1日 - 2017年3月31日
学会運営スタッフ
【運営参加・支援】  日本発達系作業療法学会  第5回大会  2017年3月26日
地域包括ケアシステムにおける国や地域から求められるセラピストの役割
【講師】  北区リハビリネット  在宅リハビリ委員会勉強会  2017年3月7日