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Kanazawa University
I was writing articles on West African economy, especially focusing on actual their money related...
 

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はじめよう!サイエンス 2.0

新世代研究基盤サービス

「研究者」中心の研究人材双方向コミュニケーションサービスです。様々なサービスから有機的な情報を連携できます。

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サイエンス2.0へようこそ!

新世代研究基盤リサーチマップ (researchmap)

PCの電源を入れ、メーラーを立ち上げ、届いた数十通のメールを分類し、返事を書く。ワープロを立ち上げて論文を書き、関連論文をウェブ上で検索し、その傍らで共同研究者にショートメッセージを送る・・・この10年足らずの間に、ICT技術は研究者の日常をこのようなものに変えました。いまや多くの研究論文はデジタライズされるのではなく、デジタルとして生産(born digital)されています。そのような環境の中、研究者にとって情報インフラを確保することは、研究室を確保するのと同じように不可欠なことになりつつあります。しかも、その情報インフラとは、単に高速回線とPCを意味するのではなく、ウェブメール・ウェブカレンダー・ウェブキャビネット等を含む高機能かつ安全なサービスを含むものが期待されるでしょう。
それらを包括してサービスする新世代研究基盤として期待されているのが、researchmapなのです。

researchmapのIDを持つ研究者は、そこに自分の研究ホームページを公開することができます。これを研究者の「マイポータル」とよびます。「マイポータル」には履歴書(Curriculum Vitae)のテンプレートが備えられており、経歴・研究分野・研究キーワード・論文リスト・講演リストなどを発信することができます。ただし、数十、数百に及ぶ項目を手入力する必要はありません。なぜなら、公開されている各種研究データベースとresearchmapは連携しており、研究者名と所属機関名から論文や著書、研究キーワードや分野などの情報をCV(履歴書)に自動的にフィードするからです。数クリックするだけで、研究者ホームページの7割以上を自動構築してくれるのです。

researchmapで研究成果を管理すれば、科学研究費など各種補助金の書類や評価データの提出のフォーマットづくりも簡単です。研究者履歴の各項目にはアクセスレベルを設定することができるので、研究者は研究成果の中から、広く一般に公開するもの、研究者仲間にだけ公開するもの、非公開とするものを自分の意思で自由に選別することができます。
researchmapのCV(履歴書)データは、ウィジェットとして切り出し、所属機関の公式ウェブページ上に簡単に「貼り付ける」ことができます。「HTMLが書けないから・・・」という理由で公式ウェブページに取り組めなかった研究者や、研究成果公開用ホームページの構築に迫られている部局にとっても朗報となることでしょう。
ウィジェットは、個人ホームページ用、研究グループ・部局用など5つのタイプを提供しています。

「マイポータル」には他にも、講義資料や論文などを配信する資料庫、研究ブログを発信するためのブログツール、予定を公開するためのカレンダーなど全20種類以上のツールが用意されています。研究者はそれらのツールから必要なものをチョイスして、簡単に自分らしい情報発信の在り方を追求することができるのです。

他にも、researchmapには研究者コミュニティを支援するいくつかのツールが備わっています。そのひとつに、仲間の研究者と研究コミュニティを作成する「コミュニティ」機能があります。研究コミュニティの領域には、予定や仕事を管理するためのカレンダーやToDo表、データを共有するためのキャビネットなどが設置されています。電子掲示板はメールと連動させることによって、メーリングリストのように使いこなすこともできます。
  
また、各研究者は管理者も決して覗くことができないプライベートな領域を持つことができます。これを研究者の「マイルーム」とよびます。「マイルーム」には他の研究者からメッセージを受け取るためのウェブメール状のメッセンジャーが用意されているほか、自分専用のバーチャルフォルダ、カレンダーなどを設置することができます。これらの機能はすべて主要な携帯電話からアクセス可能であり、出先からスケジュールを確認するのに便利でしょう。

researchmapのトップページでは、全国の大学等研究機関で開催されているイベントの一覧を公開しRSSで配信しています。researchmapにイベントを登録することによりイベントの可視率が飛躍的に高まるでしょう。

researchmapには、科学研究費補助金の研究者番号を入力することによって、あるいは、既に登録済みの研究者から招待を受けることによって、IDを取得することができます。
研究者の「名刺」として、ぜひresearchmapをご活用ください
 

researchmapプロジェクト

researchmapサービスは、国立研究開発法人科学技術振興機構知識基盤情報部が提供しています。
〒102-8666
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researchmapシステムは、国立情報学研究所社会共有知研究センターにおいて研究開発・提供しています。
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