researchmap
 

研究者データの活用

◇テキストで表示
  
  マイポータルで表示される論文等のデータを、テキスト形式で表示することができます。
  テキストエリアのフォーマットを申請書に沿った形式に修正することができ、
  科研費等の申請書に利用する場合に大変便利です。                

  詳細はこちらをご覧ください。


◇CSVでの利用
  
   ◎ 業績データのエクスポート・インポート ◎

    ご自分の業績を管理されている方はresearchmapに論文等をインポートする
    ことができます。
    また、researchmapに登録した業績をエクスポートすることで、
    様々な帳票等に利用することができます。

    インポート、エクスポートとも、CSV形式のファイルで行えます。
      ※インポートファイルへの設定項目は【各項目の説明】をクリックしてください。 
    
       
インポート、エクスポートの詳細はこちらをご覧ください。


◇一括出力
    researchmapに登録された各情報は、一括出力できます。
     形式はXML、CSVです。
     マイポータルの右上に、「XML CSV」と表示されていますので、
     ご希望の形式で出力してください。
     特定の項目を出力する場合は、出力する項目が選択可能です。
    

◇ウィジェット
  「プロジェクトのホームページを作り、参加研究者リストを載せたい」ときなど、
  researchmapを活用することができます。
  researchmapのトップページのメニューの「researchmapとは」⇒「研究者データの活用」
  ⇒「ウィジェット」にウィジェットモジュールを用意しています。
  マイルームやコミュニティーに設置することができますが、動作は同じです。
  詳細は操作マニュアルをご覧ください。
  



◇e-Radとの連携
  府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の刷新に伴い、2013年1月15日より e-Radと
  researchmapは連携を行っています。
  連携を行うと下記(1)~(3)が行えます。
   (1)e-Rad申請時にresearchmapに登録している業績情報を利用することができる
   (2)e-Radに新規登録した業績情報をresearchmapに取り込むことができる
   (3)e-Radに登録している所属情報変更時に、researchmapの所属情報も変更することができる

   連携を行う場合は、e-RadとresearchmapのIDを関連付ける必要があります。
  IDの関連付けはこちらをご利用ください。
    ※リストに貴所属機関がない場合のIdPの設定作業については、貴所属機関のIdP管理者へ
      お問い合わせください。                  

   
  上記の方法で関連付けできない場合は、e-Radログイン後の画面から行うことができます。

   e-Radとの連携の詳細は、下記をご参照ください。
    ・「e-Radとの連携
         ・「利用マニュアル
      【STEP-2】「【5】機関のIDとresearchmapのIDを連携するには?」「【6】e-Radとの連携」