李 子捷

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/05 21:38
 
アバター
研究者氏名
李 子捷
 
リ シショウ
ハンドル
LI ZIJIE
eメール
rblslzjhotmail.com
所属
駒澤大学
部署
駒澤大学大学院仏教学専攻博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC

プロフィール

日本東京駒澤大学大学院仏教学専攻博士後期課程在学中、専門は8世紀以前の東アジア仏教(特に中国)における如来蔵・唯識説の思想史的研究。日本学術振興会特別研究員DC(平成27年度採用の人文学DC2)。漢訳大蔵経・サンスクリット語仏典・敦煌出土の仏教写本・朝鮮日本に残る逸文などを活用することを心がける。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員DC
 

学歴

 
2014年4月
 - 
現在
駒澤大学大学院仏教学専攻  
 

論文

 
浄影寺慧遠と『菩薩地持経』
李 子捷(リ シショウ)
仏教学研究(日本・龍谷仏教学会)   (72) 93-112   2016年3月   [査読有り]
『大乗起信論』の真如説の一考察―『究竟一乗宝性論』の如来蔵説との関係を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
東アジア仏教学術論集・第4号(日本・東洋大学東洋学研究所編)   (4)    2016年2月   [査読有り][招待有り]
关于六世纪中国佛教佛身论的一个考察―以与《宝性论》・《佛性论》和种姓思想的关联为中心―
李 子捷(リ シショウ)
華厳研究(中国・第二届中国華厳国際学術研討会のシンポジウム論文集)   (2)    2016年   [査読有り][招待有り]
真如縁起(隨縁)説の思想史的背景―中国仏教における『宝性論』の位置づけの再検討―
李 子捷(リ シショウ)
印度学仏教学研究(日本・日本印度学仏教学会)   64(1)    2016年   [査読有り]
『究竟一乗宝性論』の真如説の一考察―東アジア仏教における真如理解との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
佛教学(日本・仏教思想学会)   (57)    2016年   [査読有り]
真諦訳とされる『仏性論』における「真如」と「信楽」―『解節経』と『無上依経』との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学大学院仏教学研究会年報(日本・駒澤大学大学院仏教学研究会)   (49)    2016年   [査読有り]
『大乗起信論』の如来蔵思想の再検討―『勝鬘経』・『楞伽経』・『宝性論』との対比を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
印度学仏教学研究(日本・日本印度学仏教学会)   63(1)    2015年3月   [査読有り]
真諦訳とされる『仏性論』における「仏性」について―『地持経』・『宝性論』・『摂論釈』との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学佛教学部論集(日本・駒澤大学仏教学会)   (46)    2015年   [査読有り]
中国唯識における如来蔵思想の研究―『楞伽経』の受容を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
龍谷大学大学院文学研究科紀要(日本・龍谷大学仏教文化研究所)   36    2015年   [査読有り][招待有り]
『究竟一乗宝性論』の「gotra(種姓)」について―なぜ勒那摩提は漢訳本でこの語を翻訳しなかったか―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学大学院仏教学研究会年報(日本・駒澤大学大学院仏教学研究会)   (48)    2015年   [査読有り]
『大乗起信論』の如来蔵思想の再検討―真如との関係を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
東アジア仏教研究(日本・東アジア仏教研究会)   (13)    2015年   [査読有り]
中国唯識における如来蔵思想の研究―『楞伽経』の受容を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
平成25年度日本龍谷大学仏教学専攻修士論文      2014年3月   [査読有り]
唐代法相唯識学派的佛性説―以基、円測与慧沼為中心―
李 子捷(リ シショウ)
慈氏学研究(香港慈氏学会編・中国中央文史出版社刊行)      2014年   [査読有り][招待有り]
杏雨書屋所蔵敦煌写本『入楞伽経疏』(羽726R)について
李 子捷(リ シショウ)
南都佛教(日本・奈良東大寺南都仏教編集会)   (98)    2014年   [査読有り]
Laṅkāvatāra‐sūtra(『楞伽経』)の二種如来蔵説―敦煌写本P.3751と日本唯識文献中の逸文を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
印度学仏教学研究(日本・日本印度学仏教学会)   62(2) 44-47   2014年   [査読有り]
日本唯識文献に見える中国唯識文献の引用部分に関する研究―特に地論摂論学派を中心とした『楞伽経』の受容史について―
李 子捷(リ シショウ)
龍谷大学大学院文学研究科紀要(日本・龍谷大学仏教文化研究所)   35 40-53   2014年   [査読有り][招待有り]
中国唯识学派佛性论研究述论―以理行二佛性说为中心―
李 子捷(リ シショウ)
中国宗教研究年鉴2011-2012年(中国・中国社会科学院世界宗教研究所編・中国社会科学出版社出版)   (2011-2012)    2013年   [査読有り]
中日唯识宗交流之今昔
李 子捷(リ シショウ)
陕西日报(中国・陝西日報社)      2011年6月   [査読有り][招待有り]
法藏的唯识观―以阿赖耶识和如来藏为中心―
李 子捷(リ シショウ)
西安电子科技大学学報社会科学版(中国・西安電子科技大学)   03 119-123   2011年   [査読有り]
略论僧肇「涅槃无名论」的最后四节―以其包含的佛性思想为中心―
李 子捷(リ シショウ)
西安社会科学(中国・陝西省社会科学院)   06 112-114   2010年   [査読有り]
三十年来中国的日本宗教研究
李 子捷(リ シショウ)
日本研究(中国・遼寧大学日本研究所)   02 70-74   2010年   [査読有り]

Misc

 
石井公成「唯识思想对日本文学和艺能的影响―从古代到现代―」(翻訳・日訳中)
李 子捷(リ シショウ)
慈氏学研究(香港慈氏学会編・中国中央文史出版社刊行)      2014年   [査読有り][依頼有り]
吉津宜英「華厳経的空与唯心」等訳文6本(翻訳・日訳中)
李 子捷(リ シショウ)
華厳研究(中国・三秦出版社)   (1)    2011年   [査読有り][依頼有り]
生井智紹「弘法大師空海与華厳思想」等訳文5本(翻訳・日訳中)
李 子捷(リ シショウ)
密教研究(中国・中国社会科学出版社)   1    2010年   [査読有り][依頼有り]
森鹿三「西域出土的文书」(翻訳・日訳中)
李 子捷(リ シショウ)
新疆艺术学院学报(中国・新疆芸術学院)   01    2009年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
关于六世纪中国佛教佛身论的一个考察―以与《宝性论》・《佛性论》和种姓思想的关联为中心― [招待有り]
李 子捷(リ シショウ)
中国で第二届中国華厳国際学術研討会における口頭発表   2015年10月   
真如縁起(隨縁)説の思想史的背景―中国仏教における『宝性論』の位置づけの再検討―
李 子捷(リ シショウ)
日本印度学仏教学会   2015年9月   
『究竟一乗宝性論』の真如説の一考察―東アジア仏教における真如理解との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
仏教思想学会   2015年7月11日   
『大乗起信論』の真如説の一考察―『究竟一乗宝性論』の如来蔵説との関係を中心として― [招待有り]
李 子捷(リ シショウ)
韓国で第四回韓中日仏教学共同学術大会にて日本側の代表者として口頭発表   2015年6月20日   
真諦訳とされる『仏性論』における「仏性」について―『地持経』・『宝性論』・『摂論釈』との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学仏教学会   2015年6月   
真諦訳とされる『仏性論』における「真如」と「信楽」―『解節経』と『無上依経』との関連を中心に―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学大学院仏教学研究会   2015年6月   
『究竟一乗宝性論』の「gotra(種姓)」について―なぜ勒那摩提は漢訳本でこの語を翻訳しなかったか―
李 子捷(リ シショウ)
駒澤大学大学院仏教学研究会   2014年9月30日   
『大乗起信論』の如来蔵思想の再検討―『勝鬘経』・『楞伽経』・『宝性論』との対比を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
日本印度学仏教学会   2014年8月   
『大乗起信論』の如来蔵思想の再検討―真如との関係を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
東アジア仏教研究会   2014年5月   
Laṅkāvatāra‐sūtra(『楞伽経』)の二種如来蔵説―敦煌写本P.3751と日本唯識文献中の逸文を中心として―
李 子捷(リ シショウ)
日本印度学仏教学会   2013年9月   
唐代法相唯識学派的佛性説―以基、円測与慧沼為中心― [招待有り]
李 子捷(リ シショウ)
唯識学国際シンポジウム「首届慈宗国际学术论坛」   2013年8月25日   

競争的資金等の研究課題

 
東アジア諸国の仏教における唯識・如来蔵思想史ー五世紀から八世紀を中心としてー
日本学術振興会: 特別研究員DC(特別研究員奨励費)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 李 子捷(リ シショウ)
日本唯識文献に見える中国唯識文献の引用部分に関する研究-特に地論 摂論学派を中心とした『楞伽経』の受容史について-
仏教学術振興会: 研究助成費
研究期間: 2012年9月 - 2013年3月    代表者: 李 子捷(リ シショウ)