広海 健

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 10:55
 
アバター
研究者氏名
広海 健
 
ヒロミ ヤスシ
ハンドル
Yash Hiromi
eメール
yhirominig.ac.jp
URL
https://www.nig.ac.jp/offices/ord/ja/index.html
所属
国立遺伝学研究所
部署
リサーチ・アドミニストレーター室
職名
室長
学位
理学博士(東京大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年1月
 - 
現在
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 リサーチ・アドミニストレーター室 室長
 
2012年4月
 - 
2013年12月
国立遺伝学研究所 新分野創造センター センター長
 
2010年4月
 - 
2012年3月
総合研究大学院大学 (SOKENDAI) 生命科学研究科 研究科長
 
1996年10月
 - 
2013年12月
国立遺伝学研究所 個体遺伝研究系 教授
 
1996年10月
 - 
2013年12月
総合研究大学院大学 遺伝学専攻 教授
 
1990年9月
 - 
1996年9月
プリンストン大学 分子生物学科 助教授
 
1987年1月
 - 
1990年8月
カリフォルニア大学バークレー校 分子細胞学科 博士研究員
 
1987年1月
 - 
1987年12月
スタンフォード大学 生物学科 博士研究員
 
1983年10月
 - 
1986年12月
バーゼル大学バイオセンター 細胞生物学部 博士研究員
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1982年3月
東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻
 

委員歴

 
2004年
 - 
2005年
Genetics Society of Japan  Member of the Council
 
2004年
 - 
2007年
North American Drosophila Board  Asian Representative
 
2004年
 - 
2014年
Editor for Development, Growth & Differentiation.
 
2005年
 - 
2007年
日本分子生物学会 男女共同参画委員会委員
 
2008年
 - 
2012年
Asia-Pacific Drosophila Board  Chair
 

受賞

 
1991年
Pew Scholar in Biomedical Sciences
 

論文

 
Matsuoka S., Gupta S., Suzuki E., Hiromi Y., Asaoka M.
PLoS One   e113423   2014年11月   [査読有り]
Matsuoka, S., Hiromi, Y. and Asaoka M.
Mech. Dev.   130(4-5) 241-253   2013年   [査読有り]
Katsuki T, Joshi R, Ailani D, Hiromi Y.
Dev. Neurobiol   71 458-473   2011年   [査読有り][招待有り]
Liu, QX., Hiramoto, M, Ueda, H., Gojobori, T., Hiromi, Y., and Hirose, S.
Genes & Development   23 1165-1170   2009年   [査読有り]
Katsuki, T., Ailani, D., Hiramoto, M., Hiromi, Y.
Neuron   64(2) 188-199   2009年   [査読有り]
Matsuno M, Kose H, Okabe M, Hiromi Y.
Genes Cells   12(11) 1289-300   2007年   [査読有り]
Suto, F., Tsuboi, M., Kamiya, H., Mizuno, H., Kiyama, Y., Komai,S., Shimizu, M., Sanbo, M., Yagi, T., Hiromi, Y., Chedotal, A., Mitchell,K.J., Manabe, T. and Fujisawa, H.
Neuron   53 535-547   2007年   [査読有り]
DRONCcoordinates cell death and compensatory proliferation.
Kondo, S., Senoo-Matsuda, N., Hiromi, Y. and Miura, M.
Mol. Cell. Biol.   26 7258-7268   2006年   [査読有り]
Williams, D. W., Kondo, S., Krzyzanowska, A., Hiromi, Y. and Truman, J. W.
Nature Neuroscience   9 1234-1236   2006年   [査読有り]
ROBO directs axon crossing of segmental boundaries by suppressingresponsiveness to relocalized Netrin
Hiramoto, M. and Hiromi, Y.
Nature Neuroscience   9 58-66   2006年   [査読有り]

Misc

 
JREC-IN Portal and Beyond:研究キャリア形成に有用なウェブツール .
広海 健
実験医学増刊「今日から使える!データベース・ウェブツール 達人になるための実践ガイド100」   32(20) 233-235   2014年12月   [依頼有り]
Yasushi Hiromi, Hitoshi Okamoto, Chun Fang Wu
Journal of Neurogenetics   26 1-2   2012年3月
神経回路形成における構造・機能相関 --- 軸索ガイダンス受容体はなぜ軸索内局在をするのか?
勝木 健雄, 広海 健.
蛋白質 核酸 酵素   53 537-543   2008年
総説
ポスト化学走性仮説:拡散性濃度勾配を使わない軸索パターニング
平本 正輝,広海 健
細胞工学   26 1147-1152   2007年
総説
カスパーゼが誘導する増殖因子転写のメカニズム
近藤 周,岡部 正隆,三浦 正幸,広海 健
実験医学   25 1575-1579   2007年
国立遺伝学研究所以外の共著者あり、総説
神経幹細胞における遺伝子発現プログラムのスイッチング
金井 誠、広海 健
細胞工学   25(1) 33-37   2006年
総説
この遺伝子・・・だれ?? 人物にちなんだ遺伝子の名前
広海 健
化学   60 28-29   2005年
W. J. Gehring, Y. Hiromi
Annual Review of Genetics   20 147-173   1986年12月
広海 健
遺伝学電子博物館      2000年

書籍等出版物

 
遺伝研メソッドで学ぶ科学英語プレゼンテーション -- 感じる力,考える力,討論する力を育てる
平田たつみ,タジ・ゴルマン,広海 健 (担当:共著)
dZERO   2016年2月   ISBN:4844377019
生物機能モデルと新しいリソース・リサーチツール
勝木 健夫, 広海 健 (担当:分担執筆, 範囲:ショウジョウバエの培養系を用いた細胞分化の解析技術)
(株) エル・アイ・シー   2011年   
編者名:小藩祐一/城石俊彦/芹沢忠夫/田中啓二/米川博通
医科分子生物学 改訂第3版
広海 健 (担当:分担執筆, 範囲:ショウジョウバエ体節形成の分子機構)
東京化学同人   1996年   
Gene Expression in Neural Tissues" (Methods in Neurosciences 9)
MLODZIK Marek, 広海 健 (担当:分担執筆, 範囲:Enhancer trap method in Drosophila: its application to neurobiology)
Academic Press, San Diego   1992年   
新生化学実験講座14.発生・分化・老化
広海 健 (担当:分担執筆, 範囲:エンハンサートラップ法--原理と応用)
南江堂   1992年   

講演・口頭発表等

 
遺伝研メソッドで学ぶ科学プレゼンテーション:7%の壁を越えて
広海 健
第4回極地研女性研究者活動支援室主催セミナー   2017年1月13日   
広海 健
2016年11月28日   筑波大学 URA研究戦略推進室,国際統合睡眠医科学研究機構,ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター
広海 健
第6回研究力伸長セミナー   2016年11月4日   徳島大学AWAサポートセンター
広海 健
日本発生生物学会 秋期シンポジウム   2016年10月19日   日本発生生物学会
「遺伝研メソッド」は国立遺伝学研究所(遺伝研)で開発された科学プレゼンテーションの方法論です.遺伝研の研究者が,長年セミナーをしたり聞いたりしてきた経験をもとに,研究者として必要な発表技術をまとめたものです.もともと大学院の科学英語教育の一環として開発されたカリキュラムですが,単に「英語表現」の技術ではなく,「伝えるべきこと」を効果的に伝える方法論であるとともに「科学的思考力」を強化する効果もあるので,留学生や教員にも好評です.このランチョンセミナーでは,開発者グループ(蔵元?)が司会と講...
広海 健
英語プレゼンテーション研修   2016年9月16日   静岡大学男女共同参画推進室
広海 健
日本遺伝学会男女共同参画ランチョンワークショップ   2016年9月8日   日本遺伝学会男女共同参画推進委員会
広海 健
「遺伝研メソッド」による科学プレゼンテーション講習会   2016年8月10日   京都大学K-CONNEX
広海 健
2016年8月9日   京都大学大学院 総合生存学館
広海 健
2016年7月1日   遺伝研 リサーチ・アドミニストレーター室
広海 健
2016年3月28日   复旦大学生命科学院

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 広海 健
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 広海 健
科学技術振興機構: CREST「生物の発生・分化・再生」
研究期間: 2002年 - 2008年    代表者: 広海 健
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 広海 健
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 広海 健