福井 敬一

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/30 12:02
 
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研究者氏名
福井 敬一
 
フクイ ケイイチ
所属
気象庁 気象研究所
部署
火山研究部 第三研究室
職名
研究官

研究分野

 
 

論文

 
Ishimoto, H. K. Masuda, K. Fukui, T. Shimbori, T. Inazawa, H. Tuchiyama, K. Ishii, T. Sakurai
Remote Sensing of Environment   174 165-180   2015年   [査読有り]
新堀敏基・甲斐玲子・林洋介・林勇太・菅井明・長谷川嘉彦・橋本明弘・高木朗充・山本哲也・福井敬一
気象研究所研究報告   66 75-107   2014年   [査読有り]
Kozono, T., H. Ueda, T. Shimbori, K. Fukui
Earth, Planets and Space   66    2014年   [査読有り]
新堀敏基・桜井利幸・田原基行・福井敬一
験震時報   77 139-214   2013年   [査読有り]
高木朗充・福井敬一・山里平・藤原健治・加治屋秋実
気象研究所研究報告   61 1-11   2010年   [査読有り]
高木朗充, 福井敬一, 新堀敏基, 飯島 聖
火山   55(1) 41-51   2010年   [査読有り]
新堀敏基・相川百合・福井敬一・橋本明弘・清野直子・山里平
気象研究所研究報告   61 13-29   2010年   [査読有り]
高木朗充, 福井敬一, 小司禎教
火山   55(1) 1-12   2010年   [査読有り]
山本哲也・高木朗充・福井敬一・大和田 毅
気象研究所研究報告   59 39-64   2008年   [査読有り]
坂井孝行・山本哲也・福井敬一・藤原健治・高木朗充・中禮正明
気象研究所研究報告   58 17-30   2007年   [査読有り]
坂井孝行・山本哲也・福井敬一・藤原健治・高木朗充・中禮正明
気象研究所研究報告   58 1-15   2007年   [査読有り]
高木朗充, 福井敬一, 藤原健治, 上田義浩, 飯島聖, 山本哲也, 坂井孝行, 菅野智之, 潟山弘明
火山   50(5) 363-375   2005年   [査読有り]
Shinohara, H., K. Kazahaya, G. Saito, K.Fukui, and M. Odai
Geophys. Res. Lett.   30 12-1-12-4   2003年
浦井稔,福井敬一,山口靖,D. C. Pieri
火山   44(3) 131-141   1999年   [査読有り]
荒生公雄,岩崎博之,福井敬一,早川由起夫,武田喬男
火山    41(4) 149-158   1996年   [査読有り]
Uhira, K., H. Yamasato, T. Hashimoto, K. Fukui, M. Takeo
火山   40(5) 311-328   1995年   [査読有り]
福井敬一
火山   40(4) 233-248   1995年   [査読有り]
山里平・福井敬一・宇平幸一・橋本徹夫・森博一
火山   38(3) 79-90   1993年   [査読有り]
Mori, S., K. Goto, K. Fukui, S. Nagaoka, S. Matsuda, T. Hachimine, Yoshikawa
J. Phys. Earth   41(3) 139-164   1993年   [査読有り]
Volcanic tremor accompanying the 1989 submarine eruption off the east coast of Izu Peninsula, Japan
J. Phys. Earth   39(1) 47-63   1991年   [査読有り]
清野政明,福井敬一,中禮正明
地震   45(1) 73-80   1989年   [査読有り]
伊豆大島火山1986年噴火前後の傾斜変動
島田誠一・渡辺秀文・福井敬一・福山英一
火山   33 S161-S169   1988年   [査読有り]
伊豆大島における重力変化-1985年11月~1988年5月-
小泉岳司・福井敬一・橋本徹夫・干場充之・清野政明・里村幹夫
火山   33 291-303   1988年   [査読有り]
熱収支法による地熱地帯からの放熱量の推定式について.
中禮正明・福井敬一・清野政明
火山   31 63-64   1986年   [査読有り]
澤田可洋,福井敬一,古田美佐夫
気象研究所研究報告   36(1) 23-37   1985年   [査読有り]
1983年三宅島噴火前後に伊豆大島の体積歪計で観測された特異な現象
澤田可洋・福井敬一・佐藤馨・二瓶信一・福留篤男
火山   29 S45-S54   [査読有り]

Misc

 
福井 敬一
気象研究所技術報告   (78) 11-22   2017年3月
福井敬一・寺田暁彦
験震時報   77 223-228   2013年
鬼澤真也・新堀敏基・福井敬一・安藤忍・弘瀬冬樹・木村一洋・吉田康宏・岩切一宏・吉田友央・山本哲也・吉川澄夫
験震時報   77 215-222   2013年
福井 敬一, 大和田 毅, 森永 健司
地磁気観測所テクニカルレポート   10(2) 5-20   2013年3月
高木朗充・新堀敏基・山本哲也・白土正明・平祐太郎・加藤幸司・福井敬一
験震時報   77 111-118   2013年
福井 敬一
気象研究所技術報告   (69) 168-179   2013年
地震火山研究部
気象研究所技術報告   (53) 1-303   2008年
福井 敬一
気象研究所技術報告   (53) 105-122   2008年
福井 敬一
気象研究所技術報告   (53) 123-140   2008年
放熱量観測
福井敬一
気象庁技術報告128号「平成12年(2000年)三宅島噴火及び新島・神津島近海の地震活動調査報告」   115-121   2006年
火山ガス組成比(CO2/SO2)観測
福井敬一, 尾台正信, 飯野英樹, 宮下誠, 中堀康弘, 篠原宏志, 風早康平, 斉藤元治, A. J. Sutton
気象庁技術報告128号「平成12年(2000年)三宅島噴火及び新島・神津島近海の地震活動調査報告」   161-166   2006年
あれも富士山,これも富士山
須藤茂・高田亮・石塚吉浩・宝田晋治・松浦浩久・川邊禎久・中野俊・駒沢正夫・福井敬一・高木朗充・河村幸男・谷田部信郎
地質ニュース   (591) 41-56   2004年
富士山頂における絶対重力測定
大久保修平,高木朗充,新谷昌人,松本滋夫,福井敬一,孫文科
月刊地球   48(3-4) 56-61   2004年
噴煙活動の解析
福井敬一
気象庁技術報告124号「平成12年(2000年)有珠山噴火調査報告」   32-44   2003年
福井敬一
南太平洋海域調査研究報告   37 172-180   2003年
雲仙火山平成新山噴火における脱ガス過程
篠原宏志,佐藤久夫,福井敬一
月刊地球   24 873-877   2002年
雲仙岳溶岩の流出形態とその粘性
福井敬一
気象庁技術報告第123号「平成3年(1991年)雲仙岳噴火調査報告」   (9) 221-224   2002年
H2O degassing during the 1991-1995 dome-forming eruption of Unzen volcano
FUKUI Keiichi
Extended Abstract 2002 Unzen Workshop      2002年
福井敬一・斉藤祥司・桜田正美・長谷川嘉彦
自然災害科学   20(2) 131-133   2001年
三宅島の脱ガス活動−火山ガス観測の意義
篠原宏志,福井敬一,風早康平,斉藤元治
月刊地球   23 770-775   2001年
伊豆大島噴火に伴う重力変化
小泉岳司・吉田明夫・石川有三・清野政明・福井敬一
月刊地球   9(7) 419-434   1987年

書籍等出版物

 
Degassing process of Miyakejima volcano: implications of gas emission rate and melt inclusion data(共著)
Developments in Volcanology 5, Elsevier   2003年   

競争的資金等の研究課題

 
火山ガス観測による火山活動監視・予測に関する研究
気象庁気象研究所: 重点研究
研究期間: 2017年 - 2021年    代表者: 高木 朗充
大規模噴火時の火山現象の即時把握及び予測技術の高度化に関する研究
気象庁気象研究所: 重点研究
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 徳本哲男
地殻変動観測による火山活動評価・予測の高度化に関する研究
気象庁気象研究所: 重点研究
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 山本 哲也
マグマ活動の定量的把握技術の開発とそれに基づく火山活動度判定の高度化に関する研究
特別研究
研究期間: 2006年 - 2010年
地殻変動をより効果的に検知する観測手法を導入し、それによって得られる観測データに、有限要素法による数値シミュレーション手法を適用することにより、地殻変動を物理的に評価し、地下のマグマの動きを定量的に把握することで、火山活動度評価の高度化を図り、防災に貢献することをを目指しています。
気象観測技術等を活用した火山監視・解析手法の高度化に関する研究
経常研究
研究期間: 2009年 - 2013年
 気象レーダー等のリモートセンシング技術を用いた噴煙観測手法や空振観測等から、噴火発生やその規模を迅速に検知する手法を開発するとともに、移流拡散モデルによる降灰予測手法に用いる初期値の改善を行う。
 火山性震動の客観的・定量的な処理手法等の開発によって、火山異常をより迅速・正確に把握するための監視・データ解析技術を開発する。また、干渉SARによる地殻変動観測について、気象の影響の除去手法を開発する。