宮森 恒

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:44
 
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研究者氏名
宮森 恒
 
ミヤモリ ヒサシ
所属
京都産業大学
部署
コンピュータ理工学部 ネットワークメディア学科 コンピュータ理工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)

経歴

 
1996年4月
 - 
1996年3月
早稲田大学理工学部助手
 
1997年4月
 - 
2000年12月
郵政省通信総合研究所(CRL)研究官
 
2001年1月
 - 
2001年3月
総務省通信総合研究所(CRL)研究官
 
2001年4月
 - 
2005年9月
独立行政法人情報通信研究機構(NICT; 前CRL)研究員
 
2005年10月
 - 
2006年3月
独立行政法人情報通信研究機構(NICT; 前CRL)主任研究員
 

学歴

 
 
 - 
1997年
早稲田大学 理工学研究科 電気工学専攻電子通信学専門分野
 
 
 - 
1992年
早稲田大学 理工学部 電子通信学科
 

委員歴

 
1997年4月
 - 
1997年10月
国際ワークショップMoMuC‘97 プログラム委員および事務局
 
1997年5月
 - 
2001年3月
電子情報通信学会 通信ソサイエティ モバイルマルチメディア通信時限研究専門委員会 幹事
 
1997年4月
 - 
2008年3月
情報処理学会 情報規格調査会 SC29/WG11/MPEG-4小委員会 オブザーバ
 
2000年3月
 - 
2000年10月
国際ワークショップMoMuC2000 プログラム委員
 
2000年3月
 - 
2001年3月
電子情報通信学会 英文論文誌B モバイルマルチメディア通信小特集号 幹事
 

受賞

 
2005年
電子情報通信学会 データ工学ワークショップ(DEWS2005) 最優秀プレゼンテーション賞
 
2005年
平成17年度日本データベース学会論文賞
 

Misc

 
宮森 恒, 関口 俊一, 花村 剛, 富永 英義
電子情報通信学会大会講演論文集   1992(Shunki Pt 7) 7.81   1992年
宮森 恒, 花村 剛, 富永 英義
画像符号化シンポジウム (PCSJ'92)      1992年
A Structuring Model and an Object Based Coding Scheme for Video Editing
Miyamori Hisashi, Hanamura Tsuyoshi, Tominaga Hideyoshi
Proceedings of Picture Coding Symposium (PCS '93)      1992年
川島 正久, 伊藤 典男, 宮森 恒
画像電子学会誌   22(3) 263-265   1993年
梶谷 純一, 宮森 恒, 花村 剛, 富永 英義
電子情報通信学会大会講演論文集   1993(Shuki Pt 6) 6.265   1993年

書籍等出版物

 
MPEG(第11章 MPEG-4の現状を分担執筆)
オーム社   1996年   ISBN:978-4274078408
情報検索のためのユーザインタフェース(ナビゲーションと検索の統合(第8章、PP.189-228)を翻訳)
共立出版   2011年   ISBN:978-4320122802

講演・口頭発表等

 
Webified Video: Media Conversion from TV Content to Web Content for Cross-media Information Integration
Proceedings of The 1st NICT China-Japan Forum on Digital Content and Web Computing (DCWC2005)   2005年   
テレビ番組とウェブコンテンツの融合による新しい情報視聴環境を目指して
次世代コンテンツ・サービス・プラットフォームに関するフォーラム (社会情報学フェア2005,京都大学21世紀COEプログラム「知識社会基盤構築のための情報学拠点形成」)   2005年   
インターネットと放送のコンテンツ融合
NICTヒューマンコミュニケーションシンポジウム|宮森 恒   2005年   
A New Way of Content Viewing Based on Fusion of TV Programs and Web Content
Proceedings of the Second Korea-Japan Database Workshop (KJDB2005)   2005年   
Integrated Search and Zooming of Web and TV Contents
Proceedings of The 2nd NICT China-Japan Forum on Digital Content and Web Computing (DCWC2006)|Miyamori Hisashi   2006年   

Works

 
放送番組とウェブ情報を用いた低信頼度情報の発見と知識化に関する研究(基盤研究(B)(一般)(代表))
2008年 - 2011年
文字の動的スタイリングによる情報表現およびインタラクションの研究(基盤研究(C)(一般)(分担))
2008年 - 2010年
偏在性に着目したユビキタスコンテンツ利活用技術の研究開発(特定領域研究(情報爆発時代に向けた新しいIT 基盤技術の研究)(分担))
2009年 - 2010年

競争的資金等の研究課題

 
通信コンテンツと放送コンテンツの融合に関する研究開発
共同研究
研究期間: 2003年 - 2005年
大量のテレビ番組やウェブコンテンツが利用可能な時代における,情報の効率よい取得法,および,自分のニーズにあった新しい付加価値の利用法など将来のコンテンツ視聴環境に関する研究・開発を行なった.特に、次世代レコーダのためのテレビとウェブコンテンツの相互補完型視聴方式、テレビ番組からウェブへの変換および関連ウェブとの統合、番組実況チャットを用いた視聴者反応の利用、録画番組とウェブの統合サーチエンジンに関する研究に従事した。インターネットとテレビのコンテンツ融合により,大量の情報からさまざまな形で...
情報コンテンツの信頼性評価技術の研究
国立試験研究機関技術開発研究費
研究期間: 2006年 - 2008年
ウェブ上のテキストを主な対象として,情報の信頼性を,内容,発信者,情報外観,社会的評価といった4つの基準で分析することを目的として,評価用データおよびプロトタイプシステムWISDOMを構築した.評価用データは,これら分析処理の学習・検証用データとして構築されたものであり,時事問題,医療問題等いくつかの選定されたトピックについて各評価尺度のデータを人手で付与した.また,プロトタイプシステムWISDOMを用いて上記の各評価尺度で条件をさまざまに変化させて情報を閲覧することにより,自分の興味のあ...
放送番組とウェブ情報を用いた低信頼度情報の発見と知識化に関する研究(低信頼度情報の検出および総括を担当)
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2012年
テレビ番組やウェブ情報の中から,信頼性の高い情報を,内容の偏りなく動的に組織化・提示し,知識として利活用できる基盤技術を確立することを目的とする.主な成果として,低信頼度情報検出のための,信頼性が不確かな情報と基準情報との比較手法,コンテンツの組織化のための,コンテンツ間の関連性発見と情報分布の分析手法,ユーザインタラクションにおける,社会的フィルタリングに着目した信頼性向上手法が挙げられる.特に、低信頼度情報の検出においては、信頼性が不確かな情報と基準情報との比較手法,および,テレビ番組...
偏在性に着目したユビキタスコンテンツ利活用技術の研究開発(コンテキストアウェアなユビキタスコンテンツの整理技術を担当)
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
時空間的な範囲で存在するアスペクトを,街角や時代がもつ「雰囲気」のメタファとして表現することとし,この雰囲気情報を抽出・提示するシステムを構築した.時空間分析により雰囲気メタファを抽出することにより,ユーザのコンテキスト(時間,場所)に合った情報が提供可能になると考えられる.特に,CGM等のユーザ側が発信する情報と,サービス提供者側が発信する情報の違いをより効率よく発見できる.また,時間による集約を参照することで,各イベント主催側提供情報(イベント情報)やリアルタイムなつぶやき情報,参加後...

特許

 
画像認識装置及び画像認識プログラム(日本国、米国)
WO2004/012150
IMAGE RECOGNITION APPARATUS AND IMAGE RECOGNITION PROGRAM(日本国、米国)
WO2004/013812
画像処理方法及び画像処理装置(日本国、米国)
WO2004/088587
画像認識装置及び画像認識プログラム(日本国、米国)
WO2004/093015
METHOD AND APPARATUS FOR PRESENTING CONTENT OF IMAGES(日本国、米国)
WO2005/050986