木村 太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 16:56
 
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研究者氏名
木村 太郎
 
キムラ タロウ
URL
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/
所属
福岡県工業技術センター 化学繊維研究所
部署
化学課 高分子材料チーム
職名
専門研究員
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年3月
 - 
現在
福岡県工業技術センター化学繊維研究所
 
2009年4月
 - 
2011年3月
福岡県庁
 
2002年1月
 - 
2009年3月
:福岡県工業技術センター生物食品研究所
 
2000年4月
 - 
2001年12月
:科学技術振興事業団分子転写プロジェクト
 
1999年10月
 - 
2000年3月
:福岡県工業技術センター生物食品研究所
 

学歴

 
 
 - 
1999年
九州大学大学院 工学研究科 分子システム工学専攻
 

受賞

 
1998年
先端技術学生論文文部大臣賞
 
2003年
生体機能関連化学シンポジウム(第18回)・バイオテクノロジーシンポジウム(第7回)合同シンポジウム部会講演賞
 
2004年
BCSJ論文賞
 

Misc

 
Influence of Added Saccharides on the Conformation of Boronic-Acid-Appended Poly(L-lysine). Attempts to Control a Helix-Coil Transition by Sugars
Chem. Lett., (1994), 8, 1495-1498   
Sugar-Induced Color and Orientation Changes in a Cyanine Dye Bound to Boronic-Acid-Appended Poly(L-lysine)
Tetrahedron Lett., (1995), 36(4), 559-562   
Sugar-Induced Conformational Changes in Boronic-Acid-Appended Poly (L-and D-lysine)s and Sugar-Controlled Orientation of a Cyanine Dye on the Polymers
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2, (1995), 10, 1889-1894   
Sugar-Induced Chiral Orientation of Boronic-Acid-Appended Amphiphile Clusters Formed in the Dipalmitoylphosphatidy lcholine(DPPC)Membrane
Israel J. Chem., (1996), 36(4), 379-388   
Chirality-dependent Gel Formation from Sugars and Boronic-Acid-Appended Chiral Amphiphiles
Chem. Lett., (1998), 10, 1035-1036   

Works

 
メッセンジャーRNAのアフィニティー分離システムの開発
2001年 - 2002年
mRNA分離システムの開発
2002年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
新規水電気分解素子を利用した青果物輸送用エチレン分解システムの開発
日本学術振興機構: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 木村 太郎
高集積マルチスピナレットによる高生産性ナノファイバー不織布製造装置の開発
戦略的基盤技術高度化支援事業
研究期間: 2014年10月 - 2017年3月    代表者: 木村 太郎
凍結乾燥法を用いる新規ナノ構造体製造技術
科研費研究費
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 木村 太郎
褐藻アカモク中の粘性多糖類の分析
研究期間: 2006年 - 2008年
福岡県産アカモクに含まれる粘性多糖(フコイダン、アルギン酸)の季節変動について検討を行った。
疎水性アルキル基によるメッセンジャーRNAの高精度識別に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年
オクタデシルシリルシリカ(ODS)担体を適切な条件下で使用するとmRNAが選択的に吸着する現象を発見した。このメカニズム解明び実用化への展開に関する研究を行う。
多糖シゾフィランを用いたメッセンジャーRNA分離システムの開発
研究期間: 2002年 - 2006年

特許

 
核酸分離剤
マトリックスとの結合サイトを有する多糖
核酸の分離方法
多糖を利用する遺伝子キャリアーとその製造方法
メッセンジャーRNAの分離方法