太田 雅壽

J-GLOBALへ         更新日: 12/05/31 09:12
 
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研究者氏名
太田 雅壽
 
オオタ マサトシ
URL
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~kinou/mohta/mohta.html
学位
工学博士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
新潟大学 工学部 機能材料工学科 材料開発講座 助教授,准教授
 
1969年
 - 
1974年
東洋インキ製造株式会社技術研究所
 

学歴

 
 
 - 
1971年
新潟大学 工学研究科 応用化学専攻
 

Misc

 
太田 雅壽, 黒井 茂明, 坂口 雅一
Radieisotopes   41(6) 302-307   1992年
ユウロピウムイオンでは付活したグラセライト結晶の蛍光およびESR特性(共著)
電気化学および工業物理化学   60(7) 643-648   1992年
希土類イオンで付活したグラセライト結晶およびラングバイナイト結晶のESRおよび蛍光特性(共著)
電気化学および工業物理化学   60(10) 881-886   1992年
燃料電池の電極活性と細孔構造(共著)
電気化学および工学物理化学   55(7) 524-531   1987年

書籍等出版物

 
ESR Dosimetry: Use of Rare Earth Ions
Encyclopedia of Materials: Science and Technology   2001年   
「希土類の機能と応用」第4章光機能分野への応用、7放射線シンチレータ用発光材料
シエムシ出版   2006年   
希土類の材料技術ハンドブック -基礎技術・合成・デバイス・評価から資源まで-」第1部希土類の合成と評価、第2章発光材料、第11節放射線計測用発光材料、シンチレータ、合成法、物性計測法
エヌ・ティー・エス   2008年   

Works

 
バイコールガラスにおけるHTとHTOの分離性能
1999年
高機能酸化物発光材料の作製と磁気共鳴による局所構造の解明
2000年
固体高分子電解質燃料電池用電解質膜の開発
2001年

競争的資金等の研究課題

 
ESR線量計用素子の開発 電子分布および構造欠陥の固体材料および生物材料への応用
研究期間: 1975年   
微粒子の合成とその光機能材料への応用
研究期間: 1991年   
再生医療材料の合成と物性
研究期間: 1993年   
無機-有機ハイブリッド膜の固体高分子電解質燃料電池への応用
研究期間: 2001年