小林 一清

J-GLOBALへ         更新日: 04/11/27 00:00
 
アバター
研究者氏名
小林 一清
 
コバヤシ カズキヨ
URL
http://www.nubio.nagoya-u.ac.jp/seigyo1/index.html
所属
名古屋大学
部署
大学院工学研究科 物質制御工学専攻 大学院工学研究科 物質制御工学専攻
職名
教授
学位
大阪大学工学博士, 工学修士

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
高分子学会  バイオ高分子研究会運営委員長
 
1991年
 - 
1993年
繊維学会  学会誌 編集委員
 
1990年
   
 
日本化学会  支部幹事
 
 
   
 
日本生化学会  Advisory Editor, Journal of Biochemistry
 
2000年
 - 
2004年
日本糖質学会  理事
 

受賞

 
2002年
日本化学会 学術賞 [材料化学・高分子化学系部門]
 
2004年
高分子学会 高分子科学功績賞
 

Misc

 
糖鎖高分子合成化学の展開
海外高分子研究(「レビュー講演」特集号)   38(5) 225-230   1992年
糖鎖認識を活用する細胞接着システム
繊維学会誌(「糖鎖生物学の進歩と工学的応用」特集号)   49(10) 367-372   1993年
グルコーストランスポーターに着目した細胞接着材料の設計
細胞培養   19(12) 515-519   1993年
小林明, 小林一清, 赤池敏宏
化学と生物   32(4) 260-268   1994年
糖転移酵素を利用した非天然型糖鎖の合成
化学と生物   35(7) 509   1997年

書籍等出版物

 
多糖誘導体の合成と機能.長鎖アルキル基をもつ多糖に焦点を当てて
「新しい機能性高分子の分子設計」   1991年   
非天然型多糖類の化学合成法
「糖質エンジニアリングと製品化技術」サイエンスフォーラム社   1993年   
細胞特異性材料の細胞・臓器工学的応用
人工臓器1993 中山書店   1993年   
生体適合性材料・生体機能材料
糖鎖工学と医薬品開発 薬業時報社   1993年   
糖鎖工学と人工臓器
別冊日経サイエンス 糖鎖と細胞、日経サイエンス社   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
オリゴ糖および多糖の合成化学
研究期間: 1974年   
人工複合糖質の機能設計
研究期間: 1980年   
人工臓器材料に関する基礎研究
研究期間: 1985年