舩岡 正光

J-GLOBALへ         更新日: 10/01/20 00:00
 
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研究者氏名
舩岡 正光
 
フナオカ マサミツ
URL
http://www.bio.mie-u.ac.jp/kankyo/shinrin/woodchem/index.html
所属
三重大学
部署
大学院生物資源学研究科 共生環境学専攻
職名
教授
学位
農学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
 - 
1985年
三重大学 助手
 
1985年
 - 
1997年
三重大学 助教授
 
1997年
   
 
- 三重大学教授
 
1987年
 - 
1988年
ミシガン工科大学 客員教授
 
1990年
 - 
1991年
ニューヨーク州立大学 客員教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
三重大学 農学研究科 林学
 
 
 - 
1973年
三重大学 農学部 林学
 

受賞

 
1996年
IOT賞
 

Misc

 
縮合型タンニンの構成フェノール核について-標準核交換法によるアプローチー
木材学会誌   33(7)    1987年
針葉樹リグニンからのフェノール生成(第1報)リグニン試料の特性および反応条件の検討
木材学会誌   36(7) 545   1990年
逐次アシドリシスにより溶出する針葉樹リグニンの分子構造
木材学会誌   29(11) 781   1983年
クラフトパルプ残留リグニンの特性 -膨潤・溶媒和プロセスによる評価
三重大学生物資源学部紀要   (11) 87   1993年
天然リグニンのフェノール誘導体-濃酸2相系処理法による機能性リグノフェノール誘導体の合成
熱硬化性樹脂   15(2) 77   1994年

書籍等出版物

 
リグニン化学研究法
ユニ出版   1994年   
選択的フェノール化反応を応用する高機能リグノフェノール誘導体の合成に関する反応
科学研究費補助金研究成果報告書   1995年   
三重県における新規な生物資源高度利用法に関する調査と探索
三重県高等教育機関連絡会議   1998年   
「木材科学講座1:概論;森林資源とその利用」
海青社   1998年   
夢ある未来の鍵は木 -分子レベルでのリサイクル-
森の風プロジェクト   1999年   

Works

 
リグニン様物質からフェノールまたは多価フェノールを製造する方法
1976年
リグノセルロース系物質をその構成成分である炭水化物およびポリフェノールに分離する方法
1990年
機能性リグノフェノール誘導体の分子設計
1992年
リグニンとタンパク質のアフィニティー
1993年
高タンパク吸着性リグニンの分子設計と合成
1993年

競争的資金等の研究課題

 
リグニンの構造と反応性
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 1975年   
高機能リグニン系素材の合成と応用
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 1988年   
リグノセルロース系新機能性材料の開発
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 1998年   
カスケード型物質循環システム
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 1975年   
リグノセルロース資源の循環活用

特許

 
リグノセルロース系物質をポリフェノールと炭水化物とに分離する方法、およびこの方法によって得られたポリフェノール系物質
日本国特許第2895087号
植物体構成成分の変換および分離方法
特願平11-311910
リグノフェノール系成形体, その製造方法, リグノフェノール系成形体の処理方法
特願平08-092695
新規なリグニン誘導体, そのリグニン誘導体を用いた成形体およびその製造方法
PCT/JP97/03240
ポリエステル組成物
特願平11-243543