岡田 康伸

J-GLOBALへ         更新日: 05/12/27 00:00
 
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研究者氏名
岡田 康伸
 
オカダ ヤスノブ
所属
京都大学
部署
大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 心理臨床学講座
職名
教授,カウンセリングセンター長
学位
教育学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都大学大学院教育学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
京都大学 教育学研究科 臨床心理学
 
 
 - 
1967年
京都大学 教育学部 心理学
 

委員歴

 
1994年
   
 
日本心理臨床学会  
 
1995年
   
 
日本箱庭療法学会  常任理事,学会誌編集委員長
 
2002年
   
 
日本国際箱庭療法士学会  事務局長
 

受賞

 
2002年
箱庭療法学会学会賞
 
2003年
第55回京都教育功労者表彰
 

Misc

 
SD法によるサンド・プレイ技法の研究
臨床心理学研究   8(3) 151-163   1969年
箱庭表現の諸相
オーストラリア・アボリジニー狩猟採集尼の現在,小山修三編   379-404    1991年
グループ箱庭療法の試み
京都大学教育学部紀要   37,155-177    1991年
〔書評〕Ruth Ammannの箱庭療法における治癒と変容-創造的過程が視覚像で見える
箱庭療法学研究   6(1) 80-81   1993年
〔書評〕元型的心理学
精神療法   20(2) 77-78   1993年

書籍等出版物

 
箱庭療法の基礎
誠信書房   1984年   
子どもの成長と父親の編著-父・子関係の回復(分担執筆と編者)
朱鷺書房   1987年   
第10章ミルク・うんこ・血-てんかん症児の遊戯療法,河合隼雄編著-心理療法の実際
心理療法の実際,河合隼雄編著   1977年   
心の生涯健康科学(編著)分担執筆と編者
1991年   
箱庭療法の展開
誠信書房   1993年   

Works

 
お友達-社会の中で生きる
1989年
アボリジニのフィールド・ワーク・スタディー箱庭療法による試み(中間報書)
1988年
オーストラリアにおける箱庭表現に関する研究
1988年
いくケースかの心理療法に従事
1967年
スーパーヴィズ(教育研究所で)
1972年

競争的資金等の研究課題

 
箱庭療法
科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
研究期間: 2002年 - 2007年
心理療法
科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
アボリジニに関して
仏教と心理療法
研究期間: 2004年 - 2006年