片井 修

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/18 00:00
 
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研究者氏名
片井 修
 
カタイ オサム
URL
http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp
所属
京都大学
部署
大学院情報学研究科 システム科学専攻 情報学研究科 システム科学専攻
職名
教授,教授
学位
工学博士

研究分野

 
 

受賞

 
1989年
計測自動制御学会論文賞
 
1991年
計測自動制御学会論文賞
 
1992年
計測自動制御学会著述賞
 
1992年
計測自動制御学会創立30周年記念号特別表彰論文
 
1996年
Best Paper Award at IIZUKA'96
 

Misc

 
ベイズ型パターン認識に関する情報論的考察
計測自動制御学会論文集   8(6) 732-739   1972年
判別情報縮約に対する確率論的考察
計測自動制御学会論文集   10(1)    1974年
パターン量子化の情報論的考察とその漸近的性質
計測自動制御学会論文集   10(2) 153-159   1974年
On the Characterization of Balancing Processes of Social Systems and the Derivation of the Minimal Balancing Processes
IEEE Trans. on Systems, Man and Cybernetics   SMC-8(5) 337-348   1978年
Studies on the Balancing, the Minimal Balancing, and the MInimum Balancing Processes for Social Groups with Planar and Nonplanar Graph Structures
Journal of Mathematical Psychology   18(2) 140-176   1978年

書籍等出版物

 
知識システム工学
計測自動制御学会   1991年   
画像と制御-ニューロ・ファジィ・AIによるアプローチ-
朝倉書店   1991年   
ザデー・ファジィ理論
日刊工業新聞社   1992年   
知識情報処理とファジィ
日刊工業新聞社   1993年   
知識の表現と利用
ニューロ・ファジィ・AIハンドブック(オーム社)   1994年   

Works

 
新世代コンピュータ技術開発機構ワーキンググループ委員
1987年 - 1992年
秩序形成による問題解決と意思決定支援(日本機械学会RC106プラントエンジニアリングにおける知的統合システム化技術研究分科会報告集)
1993年
人にあたたかい工場と企業経営(大阪科学技術センター:人間にあたたかい製造文化に関する調査研究報告書)
1993年
状況に依存した知識の自己組織化について(日本機械学会RC123知的技術の融合によるヒューマンフレンドリィ・システムの開発研究分科会報告書)
1995年
日本学術振興会未来開拓学術推進事業生命情報分野
1997年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
エコロジカルアプローチによるヒューマン・システム・インタラクション
自己組織系,複雑適応系,自律分散システムの構成原理
人工知能とメディア技術に基づいたヒューマン・フレンドリー・システム