野田 公夫

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研究者氏名
野田 公夫
 
ノダ キミオ
所属
龍谷大学
部署
農学部 食料農業システム学科
職名
教授
学位
農学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
龍谷大学農学部 教授
 
1997年4月
 - 
2013年3月
京都大学大学院農学研究科(教授)
 
1996年4月
 - 
1997年3月
京都大学農学部(教授)
 
1990年10月
 - 
1996年3月
京都大学農学部(助教授)
 
1987年8月
 - 
1990年9月
島根大学農学部(助教授)
 
1981年10月
 - 
1987年7月
島根大学農学部(講師)
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1972年3月
京都大学 農学部 農林経済学科
 
1973年4月
 - 
1975年3月
京都大学 農学研究科 農林経済学専攻(修士課程)
 
1975年4月
 - 
1981年3月
京都大学 農学研究科 農林経済学専攻(博士課程)
 
1985年5月
   
 
学位取得:農学博士(京都大学)  
 

委員歴

 
2006年10月
 - 
2008年10月
地域農林経済学会  会長
 
2007年3月
 - 
2009年3月
日本農業史学会  会長
 

受賞

 
1990年10月
地域農林経済学会賞
 
2013年3月
日本農業経済学会 学術賞
 

論文

 
歴史から農地制度の現在と未来を考える
野田 公夫
農業と経済   (臨時増刊号) 31-38   2013年12月
E.トッドの世界類型論―日本農業史研究者の読み方―
野田 公夫
新しい歴史学のために   (281) 54-60   2012年10月   [査読有り]
グローバル化時代の日本農業論―「第三の途」を提示できるか―
野田 公夫
ACADEMIA   (136) 3-12   2012年10月
農業構造改革の類型論的検討
野田 公夫
農業経済研究   83(3) 133-145   2011年12月   [査読有り]
グローバル化時代における地域農林業の新しい地平を拓くために
野田 公夫
農林業問題研究   (181) 367-370   2011年3月
「人びとを主人公にした現代史」の試みをめぐって
野田 公夫
日本史研究   86-101   2010年6月
農地改革期小作地引上げの地域・階層・事由分析
野田 公夫
生物資源経済研究   (12) 51-71   2007年3月   [査読有り]
農地改革における異議・訴願・訴訟―農地改革期土地問題の一側面―
野田 公夫
経済史研究   (10) 129-146   2006年12月
世界農業類型と日本農業-小農社会における農業・農村主体性-
野田 公夫
季刊 at   (6) 6-28   2006年12月
農地改革の歴史的前提―戦時農地政策の帰結―
野田 公夫
生物資源経済研究   (11) 1-20   2006年3月   [査読有り]
歴史と世界の視野からムラと集落営農を考える
野田 公夫
農業と経済   71(5) 42-50   2005年5月
戦時下の農業技術・農業生産および農家経営
野田 公夫
農業史研究   (39) 2-10   2005年3月   [査読有り]
日本農業近代化原理としての「組織化」
野田 公夫
農林業問題研究   40(4) 4-12   2005年3月   [査読有り]
戦時期日本農業問題をめぐる諸論点―『農業と経済』誌(1937-45)諸論考の分析―
野田 公夫
生物資源経済研究   (9) 1-19   2004年3月   [査読有り]
農業近代化過程の日本的特質―東アジア農業論を展望しつつ―
野田 公夫
経済論叢   173(1) 72-89   2004年1月   [査読有り]
戦時期日本農業問題をめぐる諸論点―『農業と経済』誌諸論考の分析―
生物資源経済研究   (9) 1-20   2004年
「非常時」の歴史的経験に学ぶ―戦時下の食糧危機はいかにして起こったか―
野田 公夫
農業と経済   69(12) 40-48   2003年9月
「非常時」の歴史的経験に学ぶ
農業と経済   40-48   2003年
日本の農地改革と農政課題
野田 公夫
日本不動産学会誌   (56) 37-43   2001年5月
21世紀の農業・農学を考える―祖田修『農学原論』の刊行によせて―
野田 公夫
経済史研究   (5) 158-166   2001年3月
Collectivism and individualism in Post-war Japanese Agriculture:Reflections on Nishida and Kase (in English)
Social Socience Japan Journal   4(2), 281-286    2001年
戦後土地改革の論理と射程
野田 公夫
土地制度史学   (別冊) 105-113   1999年9月   [査読有り]
戦前期農家小組合の形態と機能-日本農業・農村における「個と集団」の歴史的分析-
生物資源経済研究   (4) 1-20   1999年
戦前期農家小組合の形態と機能
野田 公夫
生物資源経済研究   (4) 1-20   1998年12月   [査読有り]
戦後土地改革と現代-農地改革の歴史的意義-
年報日本現代史   (4) 178-215   1998年6月
農地改革・農地法の現代的意義―「経営」と「むら」の視点から―
野田 公夫
農業法研究   (33) 11-22   1998年5月
第二次大戦後「土地改革の時代」と日本農地改革
野田 公夫
歴史と方法   (2) 147-174   1998年1月
農地改革の歴史的意義―比較史的視点から―
野田 公夫
農林業問題研究   (127) 1-10   1997年9月   [査読有り]
農業経済学は「産業化ビジョン」を如何にして超えるか―玉真之介『農家と農地の経済学―産業化ビジョンを超えて―』―
野田 公夫
農業問題研究   (40) 37-43   1995年3月   [査読有り]
歴史のなかに農業保護の意義をさぐる
野田 公夫
農業と経済   60(6) 49-56   1994年6月
宍道湖沿岸地域における漁業と農業の関連構造分析
野田 公夫
(3) 25-44   1993年11月
近代土地改革と小経営―第二次世界大戦後における土地改革の比較史の試み―
野田 公夫
新しい歴史学のために   (205) 1-15   1992年3月
農地改革期小作地引上げの歴史的性格
野田 公夫
農林業問題研究   (100) 52-59   1990年9月   [査読有り]
農地改革期小作地引き上げの歴史的性格
農林業問題研究   26(3)    1990年
明治・大正・昭和戦前期における宍道湖漁業
野田 公夫
農村開発   (特別号) 25-37   1985年8月
農産物市場と近畿農業の展開構造―1930・40年代における―
野田 公夫
日本史研究   (281) 3-45   1985年   [査読有り]
1920年代・30年代における滋賀県農業の展開構造
野田 公夫
農耕の技術   (6) 63-83   1984年10月
宍道湖の漁業構造と地域農業
野田公夫・永田恵十郎・服部秀美
農村開発   (13) 49-56   1984年3月
滋賀県におけるポンプ灌漑の進展とその意義に関する一考察
野田 公夫
農業経営研究   (43) 18-26   1983年   [査読有り]
京都府における農地改革期土地問題の性格
野田 公夫
農林業問題研究   (58) 19-26   1981年3月   [査読有り]
戦時体制期・農地改革期における近畿型地帯の農業構造―京都府相楽郡瓶原村の分析―
野田 公夫
日本史研究   (223) 188-212   1981年3月   [査読有り]
最近の農地改革研究とその問題点―農民的土地所有評価をめぐって―
野田 公夫
新しい歴史学のために   (156) 24-33   1979年8月
近畿中小農業地帯における農地改革の諸問題
野田 公夫
歴史評論   (333) 57-70   1978年1月
高度経済成長期前における農民層分解と農地改革の意義
野田 公夫
農林業問題研究   (44) 10-21   1976年9月   [査読有り]

Misc

 
(書評)工藤昭彦『現代農業考-「農」受容と社会の輪郭』創造森社
野田 公夫
地域農業と農協   46(2) 46-48   2016年2月
(書評)『三重県史 近現代1』第二編 近代三重の産業・経済
野田公夫
三重県史研究   82-85   2016年3月
「農と社会をつなぐ言葉」を生み出せないだろうか?
野田公夫
地域農業と農協   45(2) 18-24   2015年8月
『新修彦根市史通史編 現代』発刊中止問題について―何がどう問題になり、どうなったのか―
野田 公夫
日本史研究   (629) 64-79   2015年1月
時代の中の自分史・農業史
野田 公夫
経済史研究   (18) 145-156   2015年1月
ブックガイド:荒幡克己著『減反40年と日本の水田農業』
野田 公夫
農業と経済   80(8) 106-106   2014年9月
書評:玉真之介著『近現代日本の米穀市場と食糧政策―食糧管理制度の歴史的性格』筑波書房
野田 公夫
農林業問題研究   50(3) 237-238   2014年6月
書評:坂根嘉弘著『戦時農地政策史の研究』清文堂
野田 公夫
経営史学   48(3) 56-58   2013年12月
近代日本における家畜預託慣行の歴史的意義をめぐって―板垣報告から考えたこと―
野田 公夫
ヒストリア   (235) 248-257   2012年12月
書評:原山浩介著『消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ―』日本経済評論社
野田 公夫
同時代史研究   (5) 87-91   2012年12月
(東西南北)“村をよみがえらせた時代”に学ぶ
野田 公夫
農業と経済   78(11) 3-3   2012年11月
直言 震災を受けとめる
野田 公夫
地域農業と農協   41(2) 2-3   2011年9月
世界農業類型と北東アジア
野田 公夫
キーワードで読みとく現代農業と食料・環境   22-23   2011年5月
書評:大鎌邦雄編『日本とアジアの農業集落―組織と集落―』
野田 公夫
社会経済史学   76(3) 150-151   2010年11月
(東西南北)<社会の再生・復権>という視座を
野田 公夫
農業と経済   76(6) 3-3   2010年5月
新入生に接するという興奮
野田 公夫
共通教育通信   (14) 22-22   2010年4月
「地域を問う」ことの意味・再論
野田 公夫
農林業問題研究   (173) 1-2   2009年3月
「構造政策」より「日本的土地所有」
野田 公夫
現代農業   (臨時増刊号) 194-201   2009年2月
(東西南北)今を見つめるためにこそ歴史(日本的個性)に思いを馳せたい
野田 公夫
農業と経済   75(4) 3-3   2009年1月
「主権」としての農業・農政論を
野田 公夫
地域農業と農協   38(3) 24-25   2008年11月
ブックガイド:生源寺真一著『農業再建―真価問われる日本の農政』
野田 公夫
農業と経済   74(9) 128-128   2008年8月
新幹線の車窓から見える田園風景
野田 公夫
at   (12) 122-124   2008年6月
地域農林経済研究のセカンド・ステージを
野田 公夫
農林業問題研究   (169) 1-2   2008年3月
書評:西田美昭、アン・ワズオ編著『20世紀日本の農民と農村』
野田 公夫
歴史と経済   (196) 67-69   2007年8月
地域農林経済研究のセカンド・ステージを―メゾエコノミクスを展望しつつ―
野田 公夫
農林業問題研究   (166) 256-259   2007年6月
グローバリズムの抵抗単位としての地域
野田 公夫
協同組合奨励研究報告   (32輯) 93-100   2006年12月
「農家経済調査簿(昭和二~八年度)」の成立過程とその性格
野田 公夫
解説「農家経済調査簿」   7-16   2006年11月
ブックガイド:八木宏典著『新時代農業への視線』
野田 公夫
農業と経済   105-105   2006年11月
自治村落論の発展的継承のために―シンポジウム報告へのコメント―
野田 公夫
農業史研究   (40) 41-44   2006年3月
論点をめぐって:断絶説か連続説か―玉真之介氏の批判にこたえつつ―
野田 公夫
農業史研究   97-98   2006年3月
書評:末原達郎著『人間にとって農業とは』世界思想社
野田 公夫
41(2) 29-30   2005年9月
書評:河路由佳・淵野雄二郎・野本京子共著『戦時体制下の農業教育と中国人留学生』農林統計協会
野田 公夫
農林統計調査   54(10) 66-67   2004年10月
書評:笹川裕史著『中華民国期農村土地行政史の研究』
野田 公夫
歴史評論   (653) 79-83   2004年9月
書評:平賀明彦著『戦前日本農業政策史の研究』
野田 公夫
歴史と経済   (184) 48-49   2004年7月
書評:暉峻衆三編著『日本農業の150年』有斐閣
野田 公夫
歴史と経済   (184) 48-49   2004年7月
研究室発信 京都大学農学研究科比較農史学研究室
野田 公夫
地域農業と農協   34(1) 4-9   2004年7月
ブックガイド:暉峻衆三著『日本農業の150年―1850年―2000年―』
野田 公夫
農業と経済   70(9) 113-113   2004年7月
近世の農業
野田 公夫
新編 農学大事典   6-7   2004年3月
研究業績評価と学界のあり方を考える―日本農業経済学会の新方針にふれつつ―
野田 公夫
農林業問題研究   (151) 1-5   2003年9月
時論
野田 公夫
NOSAI   55(8) 1-1   2003年8月
書評:南相虎著『昭和戦前期の国家と農村』
野田 公夫
農業経済研究   74(2) 101-103   2002年9月
書評:林 宥一著『近代日本農民運動史論』
野田 公夫
歴史学研究   (759) 48-52   2002年2月
(東西南北)多様性を保証する論理と戦略
野田 公夫
農業と経済   68(1) 3-3   2002年1月
ブックガイド:中村靖彦著『農林族』
野田 公夫
農業と経済   67(7) 80-80   2001年6月
戦時体制期の農業・農村組織化と集落―帝国農会『帝国農会報』・中央農業会『農業研修』の分析―
野田 公夫
戦後における農業経営及び農村地域づくりに関する先駆的事例の研究(農政調査委員会)   127-138   2001年3月
農業・農村組織化の時代へ―大正時代の農家小組合の設立―
野田 公夫
市史へんさんだより(宮津市)   (17) 10-11   2001年3月
原、新山、守友報告へのコメント
野田 公夫
農業経済研究   (151) 84-85   2000年9月
書評:森 武麿著『戦時日本農村社会の研究』
野田 公夫
土地制度史学   (168) 63-65   2000年7月
書評:庄司俊作著『日本農地改革史研究』
野田 公夫
農業経済研究   71(2) 99-100   1999年9月
書評:保志恂ほか編著『現代資本主義と農業再編の課題』
野田 公夫
農林図書資料月報   49(9) 58-59   1999年9月
滋賀県における集落営農の歴史的経験
野田 公夫
集落営農と地域農業の担い手(滋賀県ほか)   109-119   1999年3月
集落営農活動の歴史的経験―戦前期農家小組合の形態と機能―
野田 公夫
戦後における農業経営及び農村地域づくりに関する先駆的事例の研究(農政調査委員会)   204-217   1999年3月
書評:荒幡克己著『明治農政と経営法式の形成過程』
野田 公夫
農林業問題研究   (129) 52-54   1998年3月
書評:山口和雄・石井寛治編『近代日本の商品流通』
野田 公夫
市場史研究   (5) 134-138   1998年2月
農学部で歴史研究をするということ…三橋先生から学んだもの
野田 公夫
四明岳より四明会へ―三橋時雄先生の思い出―   230-231   1998年2月
ブックガイド:加用信文著『農法史序説』
野田 公夫
農業と経済   63(5) 81-81   1997年4月
書評:真之介著『日本小農論の系譜』
野田 公夫
農業市場研究   (44) 72-74   1997年3月
書評:暉峻衆三編著『日本農業100年のあゆみ』
野田 公夫
農林水産図書資料月報   (556) 2-3   1996年11月
ブックガイド:永田恵十郎著『農業を地域の中で考える』
野田 公夫
農業と経済   61(12) 82-82   1995年11月
ブックガイド:宮本誠著『戦後農業構造の軌跡と展望』
野田 公夫
農業と経済   61(11) 94-94   1995年9月
書評:西田美昭編著『戦後改革期の農業問題-埼玉県を事例として-』
野田 公夫
歴史学研究   (667) 43-45   1995年1月
書評:大豆生田稔著『近代日本の食糧政策-対外依存米穀供給構造の変容-』
野田 公夫
日本史研究   (389) 74-79   1995年1月
書評:小田切徳美『日本農業の中山間地帯問題』
野田 公夫
農業経済研究   66(3) 175-177   1994年9月
書評:大門正克著『近代日本と農村社会―農民世界の変容と国家―』
野田 公夫
農林水産図書資料月報   201   1994年7月
書評:宮嶋博史他著『近代朝鮮水利組合の研究』
野田 公夫
歴史学研究   (656) 50-53   1994年3月
農林経済学科
野田 公夫
京都大学農学部70年史(京都大学農学部)   349-395   1993年11月
書評:坂下明彦著『中農層形成の論理と形態-北海道型産業組合の形成基盤-』
野田 公夫
土地制度史学   35(4) 63-65   1993年7月
書評:原田政美著『近代日本市場史の研究』
野田 公夫
日本史研究   (368) 148-154   1993年4月
書評:相川良彦著『農村集団の基本構造』
野田 公夫
農林業問題研究   (104) 42-43   1991年9月
書評:川口由彦著『近代日本の土地法観念』
野田 公夫
土地制度史学   (132) 62-64   1991年7月
書評:長原 豊著『天皇制国家と農民』
野田 公夫
市場史研究   (8) 93-97   1990年10月
現代史部会報告批判-庄司報告によせて
野田 公夫
日本史研究   (333) 104-108   1990年5月
現代史部会報告批判-庄司報告によせて
野田 公夫
日本史研究   (333) 104-108   1990年5月
書評:川東 竫弘著『戦前日本の米価政策史研究』
野田 公夫
松山大学論集   2(1) 147-153   1990年4月
食と農を考える-農産物自由化論への批判を中心に-
野田 公夫
考えよう食・農と健康(食糧・農業を守る島根の会)   28-38   1989年3月
中国近代化の一断面
野田 公夫
島根史学会会報   (15・16) 2-4   1988年11月
高齢者を中心とした地域資源の高度利用について
野田 公夫
島根県佐田町における地区再編農業構造改善事業について(全国農業改善協会)      1985年12月
書評:暉峻衆三著『日本農業問題の展開(下)』
野田 公夫
日本史研究   (267) 86-94   1985年11月
ブックガイド:栗原真一・上田洋一著『謎の米が日本を狙う』
野田 公夫
農業と経済   50(5) 86-86   1984年5月
ブックガイド:坂本四郎古稀記念出版編集委員会編『農業の経営と経済』
野田 公夫
山陰中央新報      1984年2月
琵琶湖集水域における水・土地利用の歴史過程
野田 公夫
都市化工業化に伴う琵琶湖集水域における水土地利用と地域構造の変化に関する研究   10-18   1983年3月
書評:暉峻衆三編著『日本農業史』
野田 公夫ほか
日本史研究   (241) 99-101   1982年9月
書評:大和田啓気著『秘史 日本の農地改革』
野田 公夫
日本史研究   (240) 72-76   1982年8月
竹中一雄論文『日本農業に未来がある』を討議して
野田 公夫(島根大学農政学ゼミナール)
農業と経済   48(5) 72-77   1982年5月
ブックガイド:杉本寿著『農地解放の研究』
野田 公夫
農業と経済   48(3) 82-82   1982年3月
ブックガイド:笛木昭著『戦後農業構造の軌跡と展望』
野田 公夫
農業と経済   58(1) 107-107   1982年1月
ブックガイド:大和田啓気著『秘史日本の農地改革』
野田 公夫
農業と経済   47(10) 79-79   1981年9月
農業集落実態調査 -滋賀県甲賀郡土山町今宿-(pp.63-67)
吉田忠・野田公夫・佐々木隆
土地と農業   (11) 63-67   1980年2月
ブックガイド:梶井功著『農地法的土地所有の崩壊』
野田 公夫
農業と経済   44(2) 79-79   1978年2月
ブックガイド:旗手勲著『米の語る日本の歴史』
野田 公夫
農業と経済   42(11) 85-85   1976年10月

書籍等出版物

 
知っておきたい食・農・環境
龍谷大学農学部食料農業システム学科教員 (担当:共著, 範囲:第6章 歴史の中の日本農業)
昭和堂   2016年3月   ISBN:978-4-8122-1543-2
新修 彦根市史 第4巻 通史編
上野輝将・岡田知弘・小松秀雄・三羽光彦・高木和美・野田公夫 (担当:分担執筆, 範囲:第1章第2節 農地改革と農業復興(pp.48-74)、第2章第2節 農林水産業近代化の光と陰(pp.304-327)、第3章第2節 環境問題と農林水産業(pp.515-536))
彦根市   2015年2月   
変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―
奥村哲編 (担当:分担執筆, 範囲:土地改革の時代と日本農地改革ー総力戦の帰結のあり方と農業問題ー(pp.155-200))
創土社   2013年3月   
農林資源開発史論Ⅰ 農林資源開発の世紀ー「資源化」と総力戦の比較史
野田公夫・足立芳宏・太田伊久雄・岡田知弘・菊池智裕・名和洋人・安岡健一 (担当:編者, 範囲:はじめに(pp.ⅰ-ⅲ)、序章 農林資源開発の世紀ー課題と構成、第1章 日本における農林資源開発―農林資源生産構造変革なき総力戦(pp.27-73)、終章 農林資源開発と総力戦の比較史―「資源」概念と近代(pp.443-478)、おわりに(pp.ⅰ-ⅲ))
京都大学学術出版会   2013年3月   
農林資源開発史論Ⅱ 日本帝国圏の農林資源開発―「資源化」と総力戦体制の東アジア
野田 公夫・足立泰起・今井良一・大瀧真俊・坂根嘉弘・白木沢旭児・中山大将・野間万里子・森亜紀子 (担当:編者, 範囲:はじめに(pp.ⅰ-ⅲ)、序章 日本帝国圏の農林資源開発―課題と構成―(pp.1-20)、終章 帝国圏農林資源開発の実態と論理(pp.379-411)、おわりに(pp.ⅰ-ⅲ))
京都大学学術出版会   2013年3月   
歴史と社会 日本農業の発展論理
野田 公夫
農山漁村文化協会   2012年6月   
里山・遊休農地を生かす―新しい共同=コモンズ形成の場
九鬼康彰・高橋佳孝・野田公夫・守山弘 (担当:分担執筆, 範囲:序章 里山・草原・遊休農地をどうとらえるか―歴史をふまえて未来へ(pp.13-39))
農山漁村文化協会   2011年9月   
TPPと日本の論点
山口二郎ほか (担当:分担執筆, 範囲:「強い農業」とは対抗論理の欠落である―世界農業類型からTPPを批判する(pp.138-143))
農山漁村文化協会   2011年4月   
秦荘町史 第4巻 史料編
秦荘町史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:明治・大正・昭和・平成時代の経済(pp.299-303,318-323))
2009年5月   
日本農業と農政の新しい展開方向―財界農政への決別と新戦略
藤谷築次編 (担当:分担執筆, 範囲:第5章第2節 農業・農政のあり方に関する国民合意形成の重要性と可能性(pp.246-256))
昭和堂   2008年12月   
秦荘町史 第3巻
秦荘町史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:農林業の発展と災害・水論(pp.242-269)、昭和戦前期の経済(pp.336-356)、経済の発展(pp.466-471))
秦荘町   2008年6月   
世界システムと東アジア
今西一編 (担当:分担執筆, 範囲:日本小農論のアポリア―小農の土地所有権要求をどう評価するか(pp.45-71)―)
日本経済評論社   2008年5月   
京都大学講義:「偏見・差別・人権」を問い直す
竹本修三・駒込武・伊藤公雄・友澤悠季・野田公夫・前平泰志・脇中洋 (担当:共著, 範囲:野田公夫、友澤悠季:「地球を救う」は人を救うか―「環境問題」に潜む権力性―)
京都大学学術出版会   2007年9月   
21世紀の農学-生物資源から考える 生物資源問題と世界
野田公夫、秋津元輝・浅見淳之・加賀爪優・末原達郎・沈金虎・辻村英之・藤原辰史 (担当:編者, 範囲:序文:pp.ⅳ-x、第8章:現代農業革命と日本・アジア―人・土地(自然)関係の再構築に向けて―)
京都大学学術出版会   2007年9月   
新修 彦根市史 第9巻 史料編・近現代Ⅱ
野田 公夫 (担当:分担執筆, 範囲:農林漁業(pp.584-615))
2005年2月   
宮津市史 本編 下
宮津市史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:明治前期の経済(pp.617-635)、明治中後期・大正期の経済(pp.738-778)、統制経済と宮津(pp.900-921))
2004年5月   
南山城村史
南山城村史編纂委員会
南山城村   2004年3月   
戦後日本の食料・農業・農村 第1巻(戦時体制期)
農林統計協会   2003年6月   
経済史再考
徳永光俊・本多三郎編 (担当:分担執筆, 範囲:総力戦体制と農業増産政策(pp.403-421))
思文閣   2003年5月   
宮津市史 史料編第4巻
宮津市史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:史料解説 農業(pp.18-20)、経済(pp.22-24)、史料編纂(pp.564-639、688-722))
宮津市   2001年2月   
『経済学批判要綱』における歴史と論理
中村哲編 (担当:分担執筆, 範囲:農業・環境問題とマルクスー農業理論再構成のためにー(pp.155-199))
青木書店   2001年1月   
地域農林経済研究の課題と方法
地域農林経済学会編 (担当:分担執筆, 範囲:地域農林業問題の歴史と展望(pp.11-23))
富民協会   1998年11月   
農業経済研究の動向と展望
中安定子・荏開津典生編 (担当:分担執筆, 範囲:農業史(pp.361-382))
富民協会   1996年4月   
農業経済研究の動向と展望
中安定子・荏開津典生編 (担当:分担執筆, 範囲:農業史(pp.361-382))
富民協会   1996年4月   
近代農史論争―経営・社会・女性―
荒木幹雄編 (担当:分担執筆, 範囲:いわゆる「CV論」論争から何を学ぶか―日本農業史研究とポストモダニズム―(pp.27-38))
文理閣   1996年3月   
水田農業の総合的再編―新しい地域農業像の構築に向けて―
永田恵十郎編 (担当:分担執筆, 範囲:山陰(島根県)山村における「有機農業」の展開-島根県邑智郡石見町-(pp.153-161))
農林統計協会   1994年3月   
加茂町史
加茂町史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第3章第2節 統制下の産業(pp.277-295))
加茂町   1994年3月   
栗原百寿農業理論の射程
西田美昭・森武麿・栗原るみ編 (担当:分担執筆, 範囲:農地改革論(pp.90-111))
八朔社   1990年4月   
小農の史的研究―農史研究の諸問題―
荒木幹雄編 (担当:分担執筆, 範囲:農地改革と農民的土地所有に関する覚書―小土地所有の歴史的意義―(pp.9-22))
文理閣   1990年4月   
地域農林経済研究の課題と方法
地域農林経済学会 (担当:分担執筆, 範囲:地域農林経済問題の変遷と展望(pp.11-22)、地域農林経済研究の研究体制(pp.322-326))
富民協会   1990年2月   
戦間期農業問題の基礎構造-農地改革の史的前提-
野田公夫
文理閣   1989年10月   
戦間期近畿農業と農民運動
三好正喜編 (担当:分担執筆, 範囲:城南小作争議と農業生産力構造の再編―京都府久世郡御牧村の分析―(pp.251-310))
校倉書房   1989年1月   
過疎山村の再生
永田恵十郎・岩谷三四郎編 (担当:分担執筆, 範囲:旧鉄山地帯における大山林地主の変質と農業生産力構造(pp.35-61))
お茶御水書房   1989年1月   
近畿型農業の史的展開
山田達夫編 (担当:分担執筆, 範囲:農地改革(pp.253-298))
日本経済評論社   1988年4月   
草津市史 第4巻
草津市史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第3章第2節 農地改革と大衆運動(pp.309-341))
草津市   1988年4月   
限界地における高借地率現象-島根県邑智郡桜江町の分析―
野田公夫
農政調査委員会   1985年7月   
淀川農業水利史
淀川農業水利史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第3章ー3.2 琵琶湖流域の農業と農業水利(pp.187-208、319-327、418-432))
農業土木学会   1983年3月   
京都府農地改革史
京都府農地改革史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第2章~第4章(pp.368-550)、第5章第4節(pp.600-615)、第3編 農地改革関係資料(pp.753-789))
京都府農業会議   1980年3月   
滋賀県史 昭和編 第3巻
滋賀県史編纂委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 農地改革 第2節~第5節(pp.726-822))
滋賀県   1976年11月   

講演・口頭発表等

 
滋賀県農業の過去に学び未来を考える
野田公夫
日本作物学会第242回シンポジウム2   2016年9月   日本作物学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
戦前期農家経済調査の調査票の有効活用基盤の確立
日本学術振興会: 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 野田 公夫
農林資源開発の世紀―「資源化」と総力戦体制の比較史―
日本学術振興会: 科学研究費補助金研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 野田 公夫
農林資源開発の世紀―「資源化」と総力戦体制の比較史―
京都大学教育研究振興財団: 研究成果物刊行助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 野田 公夫
農林資源問題と農林資源管理主体の比較史的研究―国家・地域社会・個人の相互関係―
日本学術振興会: 科学研究補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 野田 公夫
農林資源開発の比較史的研究―戦時から戦後へ―
日本学術振興会: 科学研究補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 野田 公夫
日本における農業組織化過程の歴史的研究―農業近代化の東北アジア型類型の理論化に向けて―
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(c)(2)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 野田 公夫
総力戦体制下の農業生産・農業経営―とくに農事実行組合の機能に着目して―
日本学術振興会: 科学研究補助金・基盤研究(c)(2)
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 野田 公夫
農業における「個と集団」の変遷過程に関する歴史的・経済的研究―近現代の日本における―
日本学術振興会: 科学研究補助金・基盤研究(c)(2)
研究期間: 1996年4月 - 1999年3月    代表者: 野田 公夫
自作農創設事業の経済的・社会的分析-小土地所有の歴史的意義-
日本学術振興会: 科学研究補助金・一般研究(c)
研究期間: 1993年4月 - 1996年3月    代表者: 野田 公夫