直田 健

J-GLOBALへ         更新日: 02/12/07 00:00
 
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研究者氏名
直田 健
 
ナオタ タケシ
URL
http://www.chem.es.osaka-u.ac.jp
所属
大阪大学
部署
大学院基礎工学研究科 物質創成専攻 機能物質化学領域
職名
教授
学位
工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
2002年
 大阪大学大学院基礎工学研究科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
大阪大学 基礎工学研究科 化学系
 
 
 - 
1980年
大阪大学 基礎工学部 合成化学科
 

委員歴

 
2002年
   
 
日本化学会  代議員
 

受賞

 
1992年
日本化学会進歩賞
 
1990年
第6回井上研究奨励費
 

Misc

 
ルテニウム化合物を用いる新しい有機合成
化学   39,275-277    1984年
均一系金属錯体触媒を用いるC-H結合の活性化と有機合成
化学   42,566-567    1987年
チトクロムP-450酵素をシミュレートした酸化反応
化学   45,426-427    1990年
ルテニウム化合物を用いる有機合成反応
有機合成化学協会誌   46,930-942    1988年
新しい試薬:ジヒドリドテトラキス(トリフェニルホスフィン)ルテニウム
有機合成化学協会誌   48,1020-1021    1990年

書籍等出版物

 
酸化活性種を鍵とする反応
均一系触媒反応設計のための戦略   1995年   

Works

 
「ヒドロキシニトリルからラクトンの製造法」公開特許公報63216879
1988年
「α,β-不飽和ニトリルの製造法」公開特許公報63216857
1988年
「ニトリル,水およびアルコールの触媒反応によるエステルの製造法」公開特許公報63216844
1988年
「(トリメチルシロキシ)ベンジルペルオキシドの製造法」公開特許公報62212393
1987年
「アニリノメチルペルオキシドの製造法」公開特許公報62212360
1987年

競争的資金等の研究課題

 
機能性多核金属錯体の創製
分子時計の開拓
触媒反応の中間体研究

特許

 
ニトリルとアミンからのアミドの新製造法
1280848
パーオキシド類の製造法
2011485
有機過酸化物の製造方法
2019060
エステルの製造法
2530445
α,β-不飽和ニトリルの製造法
2123831