高木 昌宏

J-GLOBALへ         更新日: 09/10/08 00:00
 
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研究者氏名
高木 昌宏
 
タカギ マサヒロ
URL
http://www.jaist.ac.jp/ms/labs/takagi/
所属
北陸先端科学技術大学院大学
部署
マテリアルサイエンス研究科 マテリアルサイエンス専攻
職名
教授
学位
工学博士, 工学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1985年10月
   
 
大阪大学工学部醗酵工学科助手(タンパク質分解酵素
 
 
   
 
の人為的熱安定性向上)
 
1990年8月
   
 
カリフォルニア大学デービス校生化学教室(博士研究
 
1992年8月
   
 
員併任(1992.8まで)
 
 
   
 
    (結晶性セルロース分解酵素に関する研究)
 

学歴

 
 
 - 
1984年
大阪大学 工学研究科 醗酵工学
 
 
 - 
1982年
大阪大学 工学部 醗酵工学
 

受賞

 
1994年
日本生物工学会 斉藤賞
 
1996年
日本生物工学会論文賞
 
1998年
日本生物工学会 論文賞
 
2001年
武田計測知財団 研究奨励優秀賞
 

Misc

 
Bacillus属細菌における多面的変異誘起の制御遺伝子
バイオサイエンスとインダストリー   49,513    1991年
抗体酵素の新しい視点(機能性分子用ホストタンパク質としての抗体の抗体L鎖の利用)
化学と生物   31,771    1993年
┣DBBacillus(/)-┫DB属細菌由来菌体外酵素の解析と応用
醗酵工学会誌   73 113   1995年
今中 忠行, 高木 昌宏
日本農芸化学会誌   70(5) 570-575   1996年
ブランチングエンザイムによる環状糖の合成
応用糖質科学   43 251   1996年

書籍等出版物

 
タンパク質工学における遺伝子制御 三浦謹一郎編
講談社サイエンティフィック   1990年   
生命分子工学 第3章(三浦謹一郎編)
裳華房   1990年   
極限環境微生物ハンドブック 第1章2節4節(大島泰郎監修)
サイエンスフォーラム   1991年   
バイオテクノロジーレビュー'88(枯草菌)
シーエムシー   1988年   
生物工学実験書「生物化学工学実験」4章5章
培風館   1992年   

Works

 
新規遺伝子増幅(PCR)酵素の開発(KOD DNA ポリメラーゼ)
受容体との融合タンパク質によるサイトカインシグナル伝達促進
便潜血検査の高感度化
新規タンパク質凝集抑制法の開発

競争的資金等の研究課題

 
超好熱始原菌の解析
ストレスシグナル伝達
タンパク質フォールディング
研究期間: 2001年   
タンパク質フォールディングプロセス(特に凝集・アミロイド形成)
外部環境ストレスが生体に与える影響(細胞・個体レベル)