八木 清仁

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
八木 清仁
 
ヤギ キヨヒト
所属
大阪大学
部署
大学院薬学研究科 分子薬科学専攻 生体機能分子化学分野
職名
教授
学位
薬学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1983年
 - 
1992年
大阪大学 助手
 
1992年
 - 
2000年
大阪大学 助教授
 
2000年
   
 
- 大阪大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
大阪大学 薬学研究科 応用薬学
 
 
 - 
1976年
大阪大学 薬学部 製薬化学
 

委員歴

 
1996年
 - 
2002年
日本生物工学会  活動強化委員
 
2000年
 - 
2003年
日本薬学会  近畿支部幹事
 
2001年
   
 
日本再生医療学会  評議員
 

受賞

 
1994年
地球環境産業技術研究機構優秀企画賞
 
1996年
日本生物工学会論文賞
 
2006年
日本生物工学会論文賞
 
1996年
日本生物工学会論文賞
 
1994年
地球環境産業技術研究機構優秀企画賞
 

Misc

 
ラット肝細胞スフェロイドの迅速形成とアルギン酸カルシウムによる固定化
人工臓器   17,929-934/,    1993年
ポリウレタンフォームに固定化した藍藻Scytonema sp TISTR8208による抗生物質生産の最適化
応用藻類学雑誌   5,615-622/,    1993年
微細藻の光合成を基盤とした安定な高効率水素生産系
新エネルギーシステムと変換   203-208    1993年
ウシ大動脈血管内皮細胞の一酸化窒素放出におけるecto-ATPaseのATP受容体としての関与
203 1237-1247   1994年
海藻型光バイオリアクターにおける固定化藍藻Scytonemaによる抗生物質生産
6 539-543   1994年

書籍等出版物

 
複合リガンド修飾デンドリマーによる機能性培養基材の作製
再生医療実用化に向けた生物工学研究   2003年   
肝星細胞との共培養による肝細胞の機能維持
再生医療実用化に向けた生物工学研究   2003年   

Works

 
紅色非硫黄細菌を利用したバイオセンサーに関する研究
2001年
肝保護物質の探索
2002年
タンパク質の粘土担体に関する研究
2005年
肝保護作用に関する共同研究
2005年
細菌の色調変化を利用した微量化学物質検出用バイオセンサーの研究開発
2005年

競争的資金等の研究課題

 
バイオ人工肝蔵の開発
研究期間: 1985年 - 2010年
肝細胞移植
研究期間: 2002年 - 2010年
バイオセンサーの開発
共同研究
研究期間: 2000年 - 2007年