上田 完次

J-GLOBALへ         更新日: 13/02/19 01:49
 
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研究者氏名
上田 完次
 
ウエダ カンジ
所属
東京大学
部署
人工物工学研究センター
職名
教授
学位
工学修士(大阪大学), 工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
現在
東京大学 名誉教授
 
2002年
 - 
2009年
東京大学人工物工学研究センター 教授
 
1990年
 - 
2002年
神戸大学工学部 教授
 
1988年
 - 
1990年
金沢大学工学部教授
 
1980年
 - 
1988年
金沢大学工学部助教授
 
1978年
 - 
1980年
オークランド大学客員研究員
 
1972年
 - 
1978年
神戸大学工学部助手
 

学歴

 
 
 - 
1972年
大阪大学 工学研究科 精密工学
 
 
 - 
1970年
大阪大学 工学部 精密工学科
 

委員歴

 
2000年
 - 
現在
CIRP(International Academy for Production Engineering)  生産システム委員長
 

受賞

 
1984年
(社)精機学会論文賞
 
1983年
(財)工作機械技術振興協会論文賞
 
1993年
(財)工作機械技術振興協会振興賞
 
1996年
DAAAM(Danube Adria Association for Automation and Manufacturing)学術貢献賞
 
1998年
計測自動制御学会論文賞
 
1998年
日本機械学会創立100特別表彰
 
1999年
IMS成果賞
 
 
システム制御情報学会論文賞・砂原賞
 
 
CIRP生産システム国際会議最優秀論文賞
 
 
FAロボット財団論文賞
 
 
毎日出版文化賞(分担執筆)
 

Misc

 
西野 成昭, 小田 宗兵衛, 上田 完次
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   110(212) 25-30   2010年9月
本稿は,社会システムにおけるインタラクションを分析するためのマルチエージェント手法を提案する.社会を構成する行動主体は自律的エージェントであり,個々のローカルなインタラクションによって社会システム全体が創発し,多くの社会的価値が創出されている.実験経済学を基礎とする被験者実験とマルチエージェントシステムを融合したアプローチで,社会的インタラクションを分析するための方法論を提案し,具体的な研究例を用いながらその有効性について議論する.
西野 成昭, 佐藤 勇気, 竹中 毅, 石井 健一, 丹生 隆之, 上田 完次
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   92(11) 1945-1955   2009年11月
本研究は,共有スペースにおけるインフォーマルコミュニケーションを公共財供給問題の構造としてとらえてモデル化し,インフォーマルコミュニケーションが創出する状況について分析する.モデルではインフォーマルコミュニケーションを支援するツールが使用される場合を想定し,ツール使用者が含まれる状況において,理論分析,マルチエージェントシミュレーション,被験者実験を用いて意思決定を分析した.結果として,コミュニケーション支援ツールの使用者の割合が増えることで全体の会話参加率が高まることが分かった.また,ツ...
上田 完次, 西野 成昭
形の科学会誌 = Bulletin of the Society for Science on Form   24(1) 70-71   2009年6月
上田 完次
精密工学会誌 = Journal of the Japan Society of Precision Engineering   75(1) 58-59   2009年1月

書籍等出版物

 
生物指向型生産システム
株式会社工業調査会   1994年   
知の創発(分担執筆,第11章を担当)
NTT出版   2000年   
技術知の射程(分担執筆)
東京大学出版会   1997年   
精密加工の最先端技術(分担執筆)
工業調査会   1996年   
切削・研削・研磨用語辞典(分担執筆)
工業調査会   1995年   
「人工生命の方法(共著)」
工業調査会   1995年   
基礎切削加工学
共立出版   1984年   
共創とは何か
上田 完次 (担当:編者)
培風館   
創発とマルチエージェントシステム
上田 完次 (担当:編者)
培風館   

Works

 
生物指向型生産システムに関する研究
1990年
通産省IMS国際共同研究プロジェクト「次世代生産システム」
1992年
日本学術振興会未来開拓研究プロジェクト「創発的シンセシスの方法論」
1996年 - 2000年
創成科学に関する学際的研究
1990年
計算加工力学に関する共同研究
1994年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
創発的シンセシス
生物指向型生産システム
人工生命と進化システム
インタラクテイブ人工物環境の創発的構成法に関する研究
創発的シンセシスによる問題解決のためのベンチャービジネス

特許

 
材料加工課程を原子レベルで連続的に観察する方法,装置および材料の微小加工装置 295365
*
切削工具性能評価システムおよび切削工具設計方法 204108
*
進化戦略計算システム,その方法および記録媒体 083459
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