松尾 容孝

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/04 02:53
 
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研究者氏名
松尾 容孝
 
マツオ ヤスタカ
所属
専修大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
京都大学 文学研究科 地理学専攻
 

論文

 
Sustainability of the mountainous settlements in Japan: The past and present of the communal forest
松尾 容孝
Norio Okada ed., Proceedings of Kasology trilateral 1st conference in Chizu, Japan.   >39-53   2002年3月
森林・流域環境の保全と山村振興-神奈川県の取組み-
松尾 容孝
古今書院『地理』45-3(通巻533巻)   >   2000年3月
Maintaining or Reviving the Cultural Landscape
松尾 容孝
Lennart Andersson and Thomas Blom eds、`Sustainability and Development.On the Future of Small Soci   >217-229   1998年6月
民俗行事と地域社会-兵庫県浜坂町久谷ざんざか祭りを例として
松尾 容孝
馬淵卯三郎編『風流太鼓踊り(兵庫県)の総合研究-ざんざか踊りのパースペクティブ-』(CD-ROM)(民族音楽研究2)所収 APSARAS企画   >   2001年
岡山県真庭郡川上村における林野条例とその現代的課題
松尾 容孝
専修大学人文科学研究所、『人文科学年報』33   >125-172   2003年3月

Misc

 
小山靖憲・佐藤和彦編『絵図にみる荘園の世界』(東大出版会、昭62)
松尾 容孝
歴史地理学140号   >   1988年3月
吉野林業地帯における近世後期から近代初期にかけての林野売買関連文書(資料整理)-川上郷大瀧村冨田利右衛門家文書-
松尾 容孝
鳥取大学教養部紀要23   >53-124   1989年10月
学会展望(1989年1月~12月)村落
松尾 容孝
人文地理42-3   >50-52   1990年6月
近代化過程における林野環境の変化と再編(文部省重点領域研究西川治代表『近代化による環境変化の地理情報システム平成2年度総合報告書(Ⅱ)』)
松尾 容孝
文部省平成2年度科学研究費重点領域報告   >221-228   1991年3月
歴史に着目する方法-日本村落の歴史的特性と活性化の前提となる諸条件
松尾 容孝
鳥取21企画センター編『山間過疎地の地域リーダー国際研修講座事業報告書』   >9-14   1991年3月

書籍等出版物

 
『歴史地理調査ハンドブック』(3章5節「地すべり地形判読」、4章1節の一部「交通路の景観」)
有薗正一郎、遠藤匡俊、小野寺淳、古田悦造、溝口常俊、吉田敏弘 編 (担当:共著)
古今書院   2001年5月   
Local Knowledge and Innovation : Enhancing the Substance of Non-Metropolitan Regions. (第1章共著 Local Knowledge and Innovation : Preamble、第3章単著 The Depopulation and the Management of the Settlement's Substance in Modern Mountain Villages in Japan)
松尾 容孝
MARG(Marginal Areas Research Group) ISBN:4-907830-03-1   1999年12月   
『鳥取県歴史の道調査報告書第一集 智頭往来』第1章第3節、第2章序・第4節
錦織 勤、北尾 泰志 (担当:共著)
鳥取県教育委員会   1989年3月   
『地図と文化』(久武哲也・長谷川孝治編)第3章第17節・第23節、第5章第32節 (平成5年4月改訂増補)
編者を含む17名。青山宏夫、五十嵐勉、岩鼻通明、上原秀明、小川都弘、小野寺淳、神前進一、小林致広、高橋 (担当:共著)
地人書房   1989年4月   
『鳥取県歴史の道調査報告書第四集 若桜街道』第2章第3節
錦織勤、北尾泰志 (担当:共著)
鳥取県教育委員会   1990年3月   

講演・口頭発表等

 
岡山県北西部和牛地帯における林野の広域的放牧利用-垣と放牧慣行に注目して-(要旨:歴史地理学会137 pp.39-40)
歴史地理学会第30(昭62)大会   1987年4月1日   歴史地理学会第30(昭62)大会
木材流通をめぐる諸関係網と村落共同体-吉野郡旧白屋村を例とした伝統的山村特性の一考察-(要旨:人文地理学会大会研究発表要旨No.403 pp.88-89)
人文地理学会1988年度大会   1988年11月1日   人文地理学会1988年度大会
地籍図・台帳類とその作成過程にみる地域性(予稿:日本地理学会予稿集39 pp.272-273)
日本地理学会1991年度春季大会   1991年4月1日   日本地理学会1991年度春季大会
林野用益システムの分析と山村地域論(要旨:歴史地理学175 pp.58-59)
歴史地理学会第164回例会   1994年12月1日   歴史地理学会第164回例会
たたら地域の部落有林野-鳥取県日野郡日南町の分析を通じて-(要旨:歴史地理学175 pp.46-47)
歴史地理学会第37(平7)大会   1995年6月1日   歴史地理学会第37(平7)大会

競争的資金等の研究課題

 
地方生活圏・過疎地域の持続可能性
山村研究
古地図・絵図研究
景観美

社会貢献活動

 
「周辺化、グローバル化と地域の対応」運営委員
【】  IGU(国際地理学会)
2007年度に日本(北見市)で実施
北欧の人口希薄地・周辺地域における地域政策の取り組みに学ぶ
【】  北海道開発局
再生可能エネルギーの現状と展望-オプション価値の意義-
【】  日本ナザレン教団教育委員会
東日本大震災に伴う原発事故をふまえて、海外及び日本における再生可能エネルギー開発の取り組み実態、今日のエネルギー問題に占める再生可能エネルギーの重要性と可能性、および日本が抱える制約条件について講演した。I地球環境とヨーロッパにおける再生可能エネルギーの取り組み II日本における再生可能エネルギー実用化の取り組みと課題