槇原 茂

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/30 03:02
 
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研究者氏名
槇原 茂
 
マキハラ シゲル
所属
島根大学
部署
教育学部 共生社会教育講座 共生社会教育講座 
職名
教授
学位
博士(文学) (広島大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2004年
 - 
2017年
中国四国歴史学地理学協会  評議員
 
2004年
 - 
2017年
広島史学研究会  評議員
 

Misc

 
フォーラム:市民の自分史ー世紀転換期から戦間期におけるエゴ・ドキュメントー
槇原茂・長田浩彰・寺田由美・長井伸仁
西洋史学   (252) 47-58   2014年
教員養成課程における教科専門の役割―「教科内容学」論によせて―
槇原茂
島根大学教育学部紀要   45(別冊) 13-18   2011年
オーラル・ヒストリーと教育
槇原茂
島根大学教育学部紀要   42 supplement 25-32   2008年
農民心性における「自尊」意識の変化
槇原茂
歴史学研究   (848) 10-20   2008年
フランス人の気前よさ―J.-L.マレ『フランスにおける寄附の歴史』(1999年)を読む―
槇原茂
福祉文化   (5) 11-23   2007年

書籍等出版物

 
一世紀前のフランス農村―アリエ県ドメラ村会の議事録にみる―
林正久先生退職記念事業会   2014年   
個人の語りがひらく歴史ーナラティヴ/エゴ・ドキュメント/シティズンシップー
ミネルヴァ書房   2014年   ISBN:9784623071340
アソシアシオンで読み解くフランス史
山川出版社   2005年   ISBN:4634444305
国家・共同体・教師の 戦略―教師の比較社会史―
昭和堂   2005年   ISBN:4812205441
たたかう民衆の世界 :欧米における近代化と抗議行動 
彩流社   2004年   ISBN:4882029847

講演・口頭発表等

 
人はなぜ、いかに寄附をしたか―近代フランスの場合―
島根大学福祉文化研究会第11回研究発表会   2006年   
農民作家エミール・ギヨマンにみるソシアビリテの変容と拡がり
2005年度日本西洋史学会大会   2005年   
「市民の自分史」試論―小田中氏の近業に寄せて―
2004年度広島西洋史学研究会大会   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
近現代フランスの共同地(コモンズ)の歴史
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2019年
19世紀から20世紀にかけてのフランス、とくに農村地方での共同地(コモンズ)の歴史をあとづける。
市民の自分史
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
近代フランス農村社会史
研究期間: 1990年 - 2020年