古田 知久

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/09 09:26
 
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研究者氏名
古田 知久
 
フルタ トモヒサ
ハンドル
furuta tomohisa
eメール
furutakiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
心理学部 心理学科
職名
教授
学位
医学博士(岡山大学)

プロフィール

 兵庫県の但馬出身で、吉備国際大学に「但馬会」をつくり、但馬出身もしくは但馬にいた事があるもしくは但馬と何らかの関係がある教員や学生と年数回懇親会をして、極めてlocalな話に花を咲かせています。
 長年、岡山大学で脳神経外科の臨床医をいたしつつ、脳腫瘍の研究をいたしてまいりましたが、1999年から吉備国際大学にお世話になり、主に心理学部と保健医療福祉学部で教育を行いながら、岡山県内2カ所の病院で半日づつ脳神経外科外来の診療を行っており、脳腫瘍病理の勉強も細々と続けています。
 また、2005年度から2010年度まで研究担当副学長を兼務した後、2012年度から附属図書館長を兼任して、図書館の管理運営にあたっています。

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1984年
 米国マサチューセッツ大学脳神経外科 研究員
 
1984年
 - 
1991年
 岡山大学医学部 助手
 
1991年
 - 
1998年
 岡山大学医学部附属病院 講師
 
1998年
 - 
1999年
 岡山大学医学部附属病院 助教授
 
1999年
 - 
2000年
 吉備国際大学保健科学部作業療法学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
岡山大学 医学部 医学科
 

論文

 
内科における成人喘息患者への心身医学的アプローチの必要性
岩蕗かおり、古田知久、吾郷晋浩
吉備国際大学臨床心理研究所紀要   8 1-10   2011年
脳卒中慢性期在宅患者における歩行活動料計測の信頼性
原田和宏、小林まり子、広畑敦子、福田敦美、小林隆司、古田知久、遠藤 彰
吉備国際大学保健福祉研究所紀要   12 7-12   2011年
栄養摂取と看護
順正高等看護専門学校紀要   13(1) 1-14   2006年
てんかんの心理社会的側面について
吉備国際大学社会福祉学部紀要   第10号 p7-14    2005年
脳卒中高次脳機能(知的機能)スケールの臨床応用の試み
脳と神経   第57巻 第2号 p137-142    2005年   [査読有り]

書籍等出版物

 
脳原発悪性リンパ腫
脳腫瘍臨床病理カラーアトラス   1988年   

講演・口頭発表等

 
中枢神経系孤立性繊維性腫瘍の3例
島津洋介、黒住和彦、市川智継、大西 学、石田穣治、三好康之、小野成紀、柳井広之、古田 知久、伊達 勲
第31回日本脳腫瘍病理学会   2013年5月24日   

競争的資金等の研究課題

 
脳腫瘍の病理に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1978年   
脳腫瘍の治療に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1978年   
脳神経外科的疾患における術前・術後の神経心理学的変化に関する研究
研究期間: 2007年 - 2010年
パーキンソン病などに対する機能的脳神経外科手術の前後に神経心理学的テストを行い、手術による影響を検討する。