髙重 進

J-GLOBALへ         更新日: 05/02/21 00:00
 
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研究者氏名
髙重 進
 
タカシゲ ススム
所属
高松大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授,名誉教授(岡山大学)
学位
文学博士(広島大学), 文学修士(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
広島大学文学部 助手
 
 
   
 
岡山大学教育学部 助教授・教授
 
 
   
 
高松大学経営学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1955年
広島大学 文学研究科 地理学
 
 
 - 
1953年
広島大学 教育学部 高等学校教員養成課程社会科専攻
 

委員歴

 
1984年
 - 
1985年
日本地理学会  評議員
 
1980年
 - 
1982年
人文地理学会  協議員
 
1980年
 - 
1995年
歴史地理学会  評議員
 
1981年
 - 
1997年
地理科学会  評議員
 
1981年
   
 
中四国都市学会  理事
 

Misc

 
古代中世の耕地に関する三つの問題
人文地理   14(5) 64-80   1962年
条里制下の耕地-畠地の存在形態の変遷とその意義
広島大学文学部紀要   12 338-361   1957年
大田庄における古代的村落の崩壊-特に村落の形態・規模とその変遷のもつ意義について-
広島大学文学部紀要   17 223-268   1960年
讃岐国多度郡における里の成立-園地の規模との関連における-
広島大学文学部紀要   22(2) 277-296+折込地図1   1963年
讃岐の条里
広島大学文学部紀要   25(1) 1-21+折込地図6   1965年

書籍等出版物

 
『古代・中世の耕地と村落』
大明堂   1975年   
1975,1994
わが国古代の空間秩序
『地域-その文化と自然』福武書店   1982年   
中世日本における村落と小村
『歴史地理学プロシーディングス』大明堂   1982年   
アイルランドの都市の成立-プランテーションタウンを中心として-
『集落地理学の展開』大明堂   1987年   
鹿田庄の故地について
『歴史と風土』谷口澄夫先生古稀記念事業会編 福武書店   1983年   

Works

 
『広島湾地帯開発マスタープラン』
1965年
岡山県地域問題研究会『地域の特性及び個性に関する調査研究』報告書
1983年
恩師 米倉二郎先生を偲ぶ 瀬戸内地理12巻
2003年12月

競争的資金等の研究課題

 
中世における村の形成
条里地割の形成と形成過程
アイルランド研究
民族の信仰形態
中世における村の形成パターン