津久間 秀彦

J-GLOBALへ         更新日: 12/06/19 18:14
 
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研究者氏名
津久間 秀彦
 
ツクマ ヒデヒコ
所属
広島大学
部署
病院(医科) 病院(医科)
職名
准教授
学位
理学博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年10月
 - 
現在
広島大学 准教授(病院医療情報部)
 
1999年4月
 - 
2004年9月
広島大学 助教授(病院医療情報部)
 
1995年11月
 - 
1999年3月
広島大学 講師(総合情報処理センター)
 
1992年4月
 - 
1995年10月
広島大学 助手(病院医療情報部)
 
1991年6月
 - 
1992年3月
広島大学 助手(病院中央検査部)
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1988年3月
九州大学 大学院 理学研究科 物理学専攻 博士課程
 
1983年4月
 - 
1985年3月
九州大学 大学院 理学研究科 物理学専攻 修士課程
 
1979年4月
 - 
1983年3月
九州大学 理学部 物理学科
 

Misc

 
津久間秀彦
日本医療・病院管理学会誌   49(2) 125-126   2012年4月
津久間秀彦, 田中武志, 池内実, 奥原義保, 木村映善, 合地明, 楠岡英雄, 梅里良正, 岸真司, 土屋文人, 大原信, 高橋静子, 村上典子, 松村泰志, 大道久, 石川澄
医療情報学連合大会論文集   31st 315-318   2011年11月
田中武志, 津久間秀彦, 池内実, 楠岡英雄, 梅里良正, 岸真司, 土屋文人, 大原信, 高橋静子, 村上典子, 大道久, 石川澄
医療情報学連合大会論文集   31st 596-599   2011年11月
田中武志, 石川澄, 石川澄, 池内実, 津久間秀彦, 楠岡英雄, 梅里良正, 岸真司, 土屋文人, 大原信, 高橋静子, 村上典子, 大道久
医療情報学   30(5) 261-270   2011年8月
田中武志, 池内実, 津久間秀彦, 楠岡英雄, 梅里良正, 岸真司, 土屋文人, 大原信, 高橋静子, 村上典子, 大道久, 石川澄
医療情報学連合大会論文集   30th 514-517   2010年11月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 石川澄
本年度は、「医療データの信憑性の阻害要因」把握のために、病院情報システム稼働状況の評価・問題点の把握を行った。1. 評価方法の検討:(1)病院情報システムの評価方法を、一般の情報システム評価方法「Delone & McLean IS Success Model」を元に、成果評価に"目的達成度/費用対効果"評価法を考慮する拡張モデルを考案(発表20)。(2)「利用状況」と「ユーザ満足度」により行われる「IS Succoess Model」の稼働状況調査法を、高知・岡山大で「システム利用ログ」...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 津久間秀彦
医療・介護福祉分野での電子化は、受益者(患者・家族等)に情報開示できる分りやすい記録の作成を促し、受益者の医療への主体的な参画を支援し、チーム医療の安全向上に資することが重要である。更に平時だけでなく緊急時でも、受益者の健康に関する全体像や問題点を、適切に把握できる表現形式が必要である。また例えば疾病の発症時期などの施設にまたがる情報が記録されていない場合が多く、蓄積データの2次利用に際して、意味のある処理が困難である。これらの問題を解決にむけて、以下の研究を行った。●患者や関連施設のスタ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 石川澄
【背景】教育研修病院は、先端医療と人材育成の場として「チーム医療の範」となることが求められる。そのよりどころとして「医療のプロセスを追跡して評価できる」/「開示に堪える」医療記録の記載が基本戦略といえる。しかし、日本で導入されてきた電子カルテシステムは、医療の質と患者安全向上の面で必ずしも成果が得られていない。【研究過程】研究代表者らは、その原因が医療記録の基本構造にあると考えた。臨床実務に就くすべての医療専門職種が参画するワークショップを国内外において年次的に開催して、(1)患者安全の観...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 津久間秀彦
【研究目的】患者にとって、健康管理や疾病の治療は自らの問題であるにも関わらず、医療専門職に任せきりになる場合が多い。医療用語や概念の難解さ、理解してもらう努力不足などに起因する要因が少なくないと考えられるが、一方で、適切な場面で適切な医療情報を提供し、患者とコミュニケーションを図るための医療現場の情報提供環境の貧弱さに起因する要素も少なくないと思われる。そこで本研究では、患者の治療への参画意識を高めるための情報提供環境・提供内容を検討した。【情報の提供方法】広島大学病院では、入院棟のベッド...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 津久間秀彦
プライバシー保護の観点から、地域医療の場におけるクライエント(患者)情報の流通に、クライエント本人の意思を反映させるための情報流通制御の研究を行った。(1)広域分散した複数の医療施設が、全体として、クライエントに安心・安全で適切な医療を提供するために、「電子医療記録の運用上、本来実現すべきことは何か?」を「"患者固有の権利"を保障する」という観点から検討した。(2)医療に関わる個人情報(PHI ; Personal Health Information)の収集・蓄積・流通について、医療提供...