吉村 慎太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/10 13:38
 
アバター
研究者氏名
吉村 慎太郎
 
ヨシムラ シンタロウ
所属
広島大学
部署
大学院総合科学研究科社会文明研究講座
職名
教授
学位
博士(学術)(一橋大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
東京大学 社会学研究科 国際関係論
 
 
 - 
1979年
東京外国語大学 外国語学部 インド・パーキスターン言語学科
 

Misc

 
1921年クーデター内閣崩壊後のイラン政治-レザー・ハーン軍部独栽の形成に寄せて-
地域文化研究広島大学総合科学部紀要I   23 135-165   1997年
イランの対米イメージの変容と79年革命
歴史学研究   716(増刊号) 11-19   1998年
パフラヴィー王政の「脆弱性」なるものの構造分析―イラン革命の原因論に寄せて―
日本中東学会年報   342-362   1987年
イラン・1921年クーデターの再検討
歴史学研究   (566) 1-15   1987年
イラン・イスラム議会議員選挙に寄せて
地域文化研究(広島大学総合科学部紀要Ⅰ)   207-234   1992年

書籍等出版物

 
イラン現代史―従属と抵抗の100年
吉村 慎太郎
有志舎   2011年4月   
核拡散問題とアジア―核抑止論を超えて
吉村 慎太郎 (担当:共編者)
国際書院   2009年7月   
レザー・シャー独裁と国際関係―転換期イランの政治史的研究―
吉村 慎太郎
広島大学出版会   2007年10月   
イラン・イスラーム体制とは何か―革命・戦争・改革の歴史から
吉村 慎太郎
書肆心水   2005年10月   
イラン・イラク戦争
啓文社・現代アジアの戦争   1992年   

Works

 
環カスピ海エネルギー資源開発と安全保障に関する共同研究
1999年
環カスピ海エネルギー資源開発と安全保障に関する共同研究 資料収集・研究交流に基づく国際的シンポジウム開催
1999年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
1921年クーデタ後のイラン政治と国際関係
環カスピ海の国際関係と安全保障
研究期間: 1999年 - 2000年