山下 裕司

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/27 02:51
 
アバター
研究者氏名
山下 裕司
 
ヤマシタ ヒロシ
eメール
hiro-shiyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ent/
所属
山口大学
部署
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学) 耳鼻咽喉科学分野
職名
大学院担当教授
学位
医学博士(山口大学), 医学博士(その他), Ph D(その他)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
00210419

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
2016年5月
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院担当教授
 
1990年8月
 - 
1991年8月
スウェーデン,カロリンスカ研究所 研究員
 
1992年12月
 - 
1994年3月
ワシントン大学 文部省在外研究員
 

学歴

 
 
 - 
1984年3月
山口大学 医学部 医学
 
 
 - 
1989年2月
山口大学 医学研究科 医学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2013年
委員長
 
2004年
 - 
現在
委員
 
2004年
 - 
現在
医会長
 
2006年
 - 
2013年
委員長
 
2010年
 - 
2011年11月
科学研究費委員会専門委員
 

受賞

 
1996年
霜仁会学術振興賞藤生賞
 
2012年
公益社団法人国際耳鼻咽喉科学振興会 SPIO Award Geranylgeranylacetone suppresses noise-induced expression of proinflammatory cytokines in the cochlea.
受賞者: Tetsuya Nakamoto, Takefumi Mikuriya, Kazuma Sugahara, Yoshinobu Hirose, Tomoko Hashimoto, Hiroaki Shimogori, Ryosuke Takii, Akira Nakai, Hiroshi Yamashita
 

論文

 
Histogenetic study of the vestibular ganglion in the developing chick embryo by lectin-horseradish peroxidase methods.
ORL   51(325-331)    1989年
The demonstration of choline acetyltransferase activity in cultured vestibular ganglion cells from the fetal rat.
Eur Arch Otorhinolaryngol   247(229-231)    1990年
Glycoconjugates in the human fetal endolymphatic sac as detected by lectins.
J Laryngol Otol   105(711-715)    1991年
The presence of laminin in the fetal human inner ear.
Eur Arch Otorhinolaryngol   248(479-482)    1991年
Protein gene product 9.5 expression in the human fetal cochlea.
Histochemistry   96(455-458)    1991年

書籍等出版物

 
「めまいQ&A」
八木聰明&室伏利久&伊藤八次&石井正則&重野浩一郎&中村 正&肥塚 泉&内藤 泰&伊藤彰紀&水野正&山下裕司&氷見徹夫&國弘幸伸&武田憲昭&鈴木 衛
医薬ジャーナル社   2001年   
「耳鼻咽喉科診療プラクティス」6 EBMに基づくめまいの診断と治療
武田憲昭&山下裕司&その他54名
文光堂   2001年   
めまいのプライマリーケア
高橋正紘&石川和夫&山下裕司&重野浩一郎&飯田政弘
医事出版社   2001年   
PHYSICIANS' THERAPY MANUAL 最新の疾患別 治療マニュアル 第11巻
栗田康生&熊井浩一郎&鈴木 剛&小貫純一&平野正憲&椿原美治&炭山嘉伸&吉田祐一&内山和久&山上裕機&谷村 弘&竹内孝治&寺尾 浩&古江増隆&間中信也&山中 寿&杉山聡宏&田中 浩&河合伸也&村田美穂&金澤一郎&佐藤孝道&山下裕司
日本メディス株式会社   2001年   
症例報告リーフ2002
症例1 グリセロール試験陽性のメニエール病症例
日研化学株式会社   2002年   

講演・口頭発表等

 
ラットにおけるネックレス型一嗅覚系の形態学的検討
平田加寿子&柳井和年&山下裕司&篠田 晃
Acta Anatomica Nipponica   2001年4月   
ATP内耳投与が実験的末梢前庭障害に及ぼす影響
下郡博明 &菅原一真&堀池 修 &奥田 剛 & 山下裕司
日耳鼻学会会報   2001年5月   
内耳へのゲンタマイシン微量持続投与動物モデルの作成
奥田 剛&菅原一真&下郡博明&山下裕司
日耳鼻学会会報   2001年5月   
音響障害に対するATPの内耳直接投与の効果
菅原一真&下郡博明&奥田 剛&山下裕司
日耳鼻学会会報   2001年5月   
Dismasking Flapを用いた顔面骨骨折整復術
今手祐二&中野智子&端本陽子&堀池 修&小野信周&田原哲也&山下裕司
日耳鼻学会会報   2001年5月   

Works

 
内耳への直接的薬物治療
その他   2000年 - 2000年
Topical treatment of the inner ear
その他   2000年 - 2000年

その他

 
1. ES細胞を用いた内耳感覚細胞の再生研究を計画・実行している。<br>2. モルモットを用いた動物モデルを作成し,種々の薬物を内耳へ直接投与し,その効果について検討している。<br>3. メニエール病患者に対し,アンケートを実施し,ストレスおよび不安と症状の変化を観察している。
1. ES細胞を用いた内耳感覚細胞の再生研究を計画・実行している。<br>2. モルモットを用いた動物モデルを作成し,種々の薬物を内耳へ直接投与し,その効果について検討している。<br>3. メニエール病患者に対し,アンケートを実施し,ストレスおよび不安と症状の変化を観察している。
1. モルモットを用いた動物モデルを作成し,種々の薬物を内耳へ直接投与し,その効果について検討している。<br>2. メニエール病患者に対し,アンケートを実施し,ストレスおよび不安と症状の変化を観察している。
1. モルモットを用いた動物モデルを作成し,種々の薬物を内耳へ直接投与し,その効果について検討している。<br>2. メニエール病患者に対し,アンケートを実施し,ストレスおよび不安と症状の変化を観察している。