谷口 守

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 02:52
 
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研究者氏名
谷口 守
eメール
mamorusk.tsukuba.ac.jp
URL
http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~tj330/Labo/taniguchi/
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
教授
学位
工学博士(京都大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2016年9月
   
 
学術委員
 
2016年10月
   
 
一般社団法人都市計画コンサルタント協会  認定都市プランナー評価委員会委員
 
2017年2月
   
 
東京都市圏交通計画協議会  東京都市圏総合都市交通体系調査技術検討会/座長
 
 
   
 
環境省  中央環境審議会地球環境部会 長期低炭素ビジョン小委員会/委員
 
2016年
   
 
国土交通省  都市計画関連ビジネスの新たな展開に関する研究会/委員
 

受賞

 
2016年11月
日本不動産学会論文賞
 
受賞対象論文「電力価格政策が街区間における余剰電力融通に与える影響-都市構造から見る住宅地へのスマートグリッド導入効果-」
2016年11月
米谷・佐佐木賞
 
本賞は、交通工学・交通計画の分野にて斬新な研究テーマを推進中の研究者および技術者を表彰するもので、「サイバー空間への交通行動」に関する一連の研究成果が評価されました。
2015年10月
日本地域学会著作賞(「入門 都市計画」、森北出版)
 
2012年5月
日本不動産学会 日本不動産学会論文賞
 
2011年5月
日本不動産学会 日本不動産学会学会賞(論説賞)
 
(受賞対象)谷口守:コンパクトシティの「その後」と「これから」、日本不動産学会誌、Vol.24、No.1、2010.7.

論文

 
「小さな拠点」の利用実態と可能性、-進化的に安定な地域システム(ESR)を目指して-
谷口 守
人と国土21   42(6) 19-26   2017年3月
まちを「黒字」に、-公共交通に思い切ったサポートを-
谷口 守
みんてつ、2017春号、鉄道の未来学(基調報告47)   61 22-25   2017年3月
自動運転車(SDC)の利用による個人の外出行動への影響分析、―外出頻度・目的地の変化に着目して―
香月秀仁;川本 雅之;栗野 盛光;谷口 守
交通工学研究発表会論文集、CD-Rom   36 391-398   2016年8月   [査読有り]
個人の意識・交通行動に着目した FCV の利用意向
越川 知紘;高原 勇;谷口 守
交通工学研究発表会論文集、CD-Rom   36 399-404   2016年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
日本土木史 平成3年~22年
Taniguchi, Mamoru
2017年3月   
土木計画学ハンドブック、Ⅱ.応用編
谷口 守
株式会社コロナ社   2017年3月   ISBN:9784339052
歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり
谷口,守
古今書院   2016年9月   
Disaster Management and Human Health Risk Ⅳ
Mori,Hidetaka;Taniguchi,Mamoru
WIT Press   2015年5月   
Management of Natural Resources, Sustainable Development and Ecological Hazards Ⅳ
Doi,Chihiro;Taniguchi,Mamoru
WIT Press   2015年7月   ISBN:9781845649708

講演・口頭発表等

 
自動運転車(SDC)の利用による個人の外出行動への影響分析、―外出頻度・目的地の変化に着目して―
香月秀仁;川本 雅之;栗野 盛光;谷口 守
第36回交通工学研究発表会   2016年8月8日   一般社団法人 交通工学研究会
個人の意識・交通行動に着目した FCV の利用意向
越川 知紘;高原 勇;谷口 守
第36回交通工学研究発表会   2016年8月8日   一般社団法人 交通工学研究会
Tokyo Past, Now and Future: Transportation and Development ~Aging, Structural Change, Sustainability~ [招待有り]
Taniguchi,Mamoru
The Annual Meeting of the German Association for Social Scioence Research,Mobility and the City of the Future   2016年11月18日   
生活・居住環境が心身状態に及ぼす影響、-BMIと健康関連QOL指標に基づく検討―
崔 文竹;森 英高;谷口 綾子;谷口,守
第54回土木計画学研究発表会・秋大会   2016年11月4日   土木学会
ライフスタイルの見直しを考慮した環境バランスの将来展望、-エコロジカル・フットプリントを用いて-
陳 鶴;松橋 啓介;兪 仕怡;谷口,守
第54回土木計画学研究発表会・秋大会   2016年11月4日   土木学会

競争的資金等の研究課題

 
次世代社会システムとモビリティのあり方研究
研究期間: 2016年7月 - 2017年4月    代表者: 大澤義明(分担:谷口守)
成人病化する都市の退化マネジメントによる自律再生
独立行政法人 日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 谷口守
成人病化する都市の救命学:その診断・予防・リハビリシステムの体系的構築
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 谷口 守
インビジブルシティ(見えない都市)の「見える化」によるハイブリッドなまちづくり
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 谷口 守
健康に配慮した交通行動誘発のための学際的研究
日本学術振興会/基盤研究(A): 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 谷口 綾子

その他

 
2015年10月
テレビ出演:BS11、報道ライブ21、地価が下がらない町『コンパクトシティ』とは
2015年9月
座談会:都市と交通を取り巻く「いま」とは、交通計画100号記念
2015年5月
UR都市機構 環境報告書 作成協力
2015年5月
座談会:コンパクトなまちづくりと区画整理(区画整理士会)を実施した。
2015年2月
関西財界セミナーにおいて「都市計画の今と健康まちづくり」の分科会のプレゼンターをつとめた。