河上 正秀

J-GLOBALへ         更新日: 07/06/14 00:00
 
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研究者氏名
河上 正秀
 
カワカミ シヨウシユウ
所属
旧所属  筑波大学 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻
職名
教授
学位
文学修士(東京教育大学), 博士(文学)(筑波大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2003年
 - 
2004年
日本倫理学会  監事
 
1993年
   
 
筑波大学哲学・思想学会  評議員, 会長
 

Misc

 
沈黙と言語-キルケゴールにおいて-
哲学(日本哲学会)   23   1973年
仮名と著作-沈黙の語り出すもの-
理想   555   1979年
T・W・アドルノのキルケゴール論
哲学・思想論集(筑波大)   16   1991年
ハイデガーにおける技術と近代形而上学-実践の意義をめぐって-
哲学・思想論集(筑波大)   13   1988年
悪(ドストエフスキー)『実在主義講座』第7巻
理想社   7   1973年

書籍等出版物

 
言語の無の問題性-キルケゴールの思想史的位置をめぐって-
北樹出版刊『実存と倫理の探求-東と西-』   1982年   
ドイツにおけるキルケゴール思想の受容-20C初頭の批判哲学と実存哲学-(1997年6月30日筑波大学「博士(文学)」取得論文)(文部省科学研究費補助)
創文社   1999年   
著書名『行為と意味-技術時代の人間像』
出版社・未知谷   1993年   
(翻訳)マックス・シェーラー全集・第9巻『社会学および世界観学論集(上)』(共訳)
白水社   1977年   
(翻訳)『キルケゴールの講話・遺稿集(第7巻)』(共訳)
新地書房   1979年   

Works

 
キルケゴールの講話・遺稿集第7巻(翻訳) 新地書房
1979年
「実存思想の軌跡」(W.ヤンケ)(翻訳)富士書店
1983年
ヨーロッパ精神史(分担執筆) 北樹出版
1986年
「哲人列伝(西洋篇)」(勝部真長編)共著,第一法規
1974年
D.Suzuki,Ost und West(三修社刊)共同編
1981年

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ今世紀初頭におけるキルケゴール思想の受容の局面
その他の研究制度
技術と倫理
その他の研究制度
行為と意味
その他の研究制度