松原 斎樹

J-GLOBALへ         更新日: 14/01/19 22:37
 
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研究者氏名
松原 斎樹
 
マツバラ ナオキ
URL
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/arch_environ_eng/
所属
京都府立大学
部署
生命環境科学研究科 環境科学専攻
職名
教授
学位
工学博士(京都大学), 工学修士(京都大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
京都大学 工学研究科 建築学
 
 
 - 
1977年
京都大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
1997年4月
 - 
現在
日本建築学会  環境工学委員会環境心理生理運営委員会委員      日本建築学会環境工学委員会環境心理生理小委員会心理生理研究の到達点WG主査      日本建築学会地球環境委員会COP3対応小委員会委員      日本建築学会建築設備中等・社会教育WG委員 1998/4-2001/3     日本建築学会環境設計小委員会エコシティ環境設計WG委員 1998/4-1999/3     日本建築学会地球環境委員会地球環境対策評価WG委員 1998/4-2001/3     日本建築学会 京都の都市・・・
 
1993年
   
 
生理人類学会  評議員
 
1998年
 - 
現在
人間−生活環境系学会  理事
 
1998年
 - 
1999年
人間-生活環境系会議  理事,英文誌編集委員会委員長,英文誌編集顧問
 
1995年
 - 
1997年
日本建築学会  雑誌編集委員,論文集委員会委員,地球環境本委員会委員
 

Misc

 
西尾 幸一郎, 寶來 愛里, 松原 斎樹, 澤島 智明
人間と生活環境   20(1) 29-39   2013年5月
本研究の目的は,知的障害者ケアホームの夏期温熱環境と住まい方の実態を把握し,その特徴および問題点を明らかにすることである.中国地方にある知的障害者ケアホーム4件,入居者14名を対象に温熱環境測定と関係者に対するヒアリング調査を行った.調査の結果,体温調節行動に関しては14人中12名が何らかの介助を要するが,調査対象施設では世話人によって頻繁な見回りや支援が行われていることもあり自立度が低くても,各個室の室温は概ね適温に保たれていることが明らかになった.しかしながら,いくつかの事例では,個室...
伊坂 善明, 宮川 鮎子, 飛田 国人, 松原 斎樹, 宗田 好史
人間と生活環境   20(1) 41-49   2013年5月
長岡京市の公立学校3校を対象として,普通教室にエアコンが導入された2008年から猛暑の2010年までの3ヵ年にわたってエアコン導入による温熱環境面及び教育面・健康面,環境面での効果について評価した。その結果,空調教室の室温は,3年間通じて夏は30℃以下が望ましく,最も学習に望ましい条件は25〜28℃程度とする文部科学省の「学校環境衛生の基準」の範囲内であったが,エアコンの入っていない教室は,基準を満たしておらず,エアコン無しでは過酷な環境にあったといえる。児童・生徒のエアコン導入の評価は,...
藏澄 美仁, 土川 忠浩, 近藤 恵美, 石井 仁, 深川 健太, 大和 義昭, 飛田 国人, 安藤 由佳, 松原 斎樹, 堀越 哲美
人間と生活環境   19(2) 115-127   2012年11月
本研究の目的は、屋外環境における至適温熱環境の範囲を提案することである。実験は、夏季と冬季の屋外温熱環境における人体の生理的・心理的反応を求める実測を被験者38名を用いておこなった。延べ実測数は906であった。ETFeと人体の生理的・心理的反応との関係を明確にした。得られた知見を以下に示す。暑くもなく寒くもない温熱的に中立な温冷感申告をすると考えられる夏季のETFeは31.6℃、冬季のETFeは36.0℃を得た。季節により温冷感申告の評価に違いが示され、夏季の場合と比較して冬季の場合の方が...
松原 斎樹
日本生気象学会雑誌   49(3)    2012年10月
北村 恵理奈, 柴田 祥江, 松原 斎樹
日本生気象学会雑誌   49(3)    2012年10月

書籍等出版物

 
快適環境の科学(共著)
朝倉書店   1993年   
絵とき自然と住まいの環境(共著)
彰国社   1997年   
花岡・東編:ハウスクリマ−住居気候を考える−(分担執筆 温冷感と快適感について)
青葉社   1985年   
梁瀬・三村編:ハウスクリマ−住居気候を考える−(監)(分担執筆 4.土天井を持つ農家の熱環境について 17.都市住宅の改造と設備利用の実態について 23.温熱条件を含む環境評価における尺度について) 
青葉社   1991年   
日本生気象学会編:生気象学の辞典(分担執筆 C28環境要素の複合)
朝倉書店   1992年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
個人差を考慮した環境管理に関する調査研究
1989年
パッシブ建築に関する研究
1992年
兵庫県立人と自然の博物館 生気候パネル作成
1992年
省エネルギー的ライフスタイル普及調査研究
1996年 - 1998年
全国的調査に基づく住宅のエネルギー消費とライフスタイルに関する研究
1992年 - 1994年

競争的資金等の研究課題

 
住宅の温熱環境と居住者の生活行動・意識の調査研究
複合環境の心理的生理的評価