脇村 孝平

J-GLOBALへ         更新日: 02/07/04 00:00
 
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研究者氏名
脇村 孝平
 
ワキムラ コウヘイ
所属
大阪市立大学
部署
大学院経済学研究科 現代経済専攻(地域・グローバル経済研究分野) 経済学研究科
職名
教授
学位
経済学修士, 経済学博士(大阪市立大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
大阪市立大学 経済学研究科 経済学
 
 
 - 
1978年
大阪市立大学 経済学部 経済学
 

受賞

 
2003年
国際開発研究大来賞
 

Misc

 
歴史地理的アジア論:『乾燥地帯』のもつ意義について
経済学雑誌(94巻別冊号66-72頁)   
0000
衛生と帝国-日英植民地主義の比較史的考察に向けて
日本史研究   (462) 3-25   2001年
熱帯医学とマラリア研究-20世紀前半の英領インド
歴史学研究   (781) 103-112   2003年
健康の経済史とは何か-英領インドの飢饉・疫病と植民地開発(1871~1920)
経済史研究   (7)    2003年
疫病と世界史
世界史のしおり   (22) 1-4   2004年

書籍等出版物

 
『世界の食糧と農業』(共著)
家の光協会   
0000
『疾病・開発・帝国医療-アジアにおける病気と医療の歴史学』
東京大学出版会   2001年   
アジアからみた世界システム論-インド洋世界をめぐって
川北稔編『知の教科書 ウォーラーステイン』講談社   2001年   
飢饉・疫病・植民地統治-開発の中の英領インド
名古屋大学出版会   2002年   
脇村孝平「グローバル・ヒストリーと『環境』」
社会経済学会編『社会経済史学の課題と展望』、有斐閣   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
近代アジアにおける健康の経済史
研究期間: 2003年   
英領期インドにおける飢饉と疫病
研究期間: 1990年 - 2002年