大谷 貴美子

J-GLOBALへ         更新日: 08/09/29 00:00
 
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研究者氏名
大谷 貴美子
 
オオタニ キミコ
所属
京都府立大学
学位
家政学修士(大阪市立大学), 学術博士(大阪市立大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1980年
大阪市立大学 生活科学研究科 栄養保健学
 
 
 - 
1974年
大阪市立大学 家政学部 食物学科
 

委員歴

 
1998年
   
 
日本家政学会  関西支部役員
 
 
 - 
2002年
調理科学会  近幾支部常任委員
 
2001年
   
 
栄養改善学会  評議員
 
2003年
   
 
日本色彩学会  関西支部役員
 
2000年
   
 
微重栄養素研究会  評議員
 

受賞

 
1990年
日本家政学会奨励賞
 

Misc

 
脂肪負荷後の健常人の血清脂質、血漿遊離アミノ酸濃度に及ぼすグアガムの影響
栄養・食糧学会誌   38    1985年
粉アメの調理特性-寒天ゲルヘの応用
家政学会誌   36    1985年
サトイモ(Colocasia eseulenta(L.)Schott)の球茎形成肥大に伴う熱水可溶性多糖の消長
農芸化学会誌   64    1990年
調理特性の異なるじやがいも(┣DBSolanum(/)-┫DB┣DBtuberosum(/)-┫DB)の非澱粉性多糖の構造(第3報)
家政学会誌   42    1991年
調理特性の異なるじゃがいも(┣DBSolanum(/)-┫DB ┣DBtuberosun(/)-┫DB)の非澱粉性多糖の構造(第2報)
日本家政学会誌   42(4) 313   1991年

書籍等出版物

 
栄養指導論演習・実習
樹村房   1989年   
臨床栄養学
南光堂   1989年   
酢の科学
朝倉書店   1990年   
モロヘイヤ健康法-古代エジプト野菜の効能と利用-
ヘルス研究所   1993年   
緑茶の効用-その文化から生理作用まで-
ヘルス研究所   1993年   

Works

 
糖によるてり・つやに関する基礎研究
1999年 - 2001年
ビアカップの改良
1999年 - 2001年
セラミック包丁の機能性
2003年
体にやさしい和菓子の開発
2003年
新しい和菓子の開発〜おからの有効利用
2004年

競争的資金等の研究課題

 
幼児の成長と発達における食事の役割
視覚情報におけるおいしさの研究
ADL低下時の食の自立支援
糖尿病網膜症等代謝疾患による視覚障害者のための栄養教育教材の開発
研究期間: 2005年 - 2007年
京都に息づく文化と精神を活かした食育プログラムの開発
研究期間: 2005年 - 2007年

特許

 
Container for sparkling beverage and bubble generating means
US6,601,833B2
持続的泡模様を液面に形成する容器
3584976