谷田 一三

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/03 13:48
 
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研究者氏名
谷田 一三
 
タニダ カズミ
所属
大阪市立自然史博物館
職名
館長
学位
理学博士(京都大学)
その他の所属
大阪府立大学大学院理学系研究科

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
大阪市立自然史博物館 館長
 
2013年4月
 - 
現在
大阪府立大学大学院 理学系研究科 客員教授(研究員)
 
1996年
   
 
-  大阪府立大学総合科学部 教授
 
2005年4月
 - 
2013年3月
- 大阪府立大学大学院理学系研究科 教授(組織改編による)
 

学歴

 
 
 - 
1977年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1972年
京都大学 理学部 主として生物学
 

委員歴

 
2013年9月
 - 
2015年9月
応用生態工学会  会長
 
1992年
 - 
1994年
日本陸水学会  評議員,編集委員、編集長
 
1997年
 - 
2000年
応用生態工学研究会  副会長
 

Misc

 
貴船川におけるシマトビケラ属3種の生活史と分布
日本陸水学会誌   41(2)    1980年
携巣性トビケラ、ホソバトビケラの生活史と成長
21    1981年
シマトビケラ属3種の石面上での営巣位置
21(2)    1984年
野外用ポータブル流速計
46(3)    1985年
日本産シマトビケラ属の分類学的再検討,I
54(2)    1986年

書籍等出版物

 
尾瀬のトビケラ類(予報)
1982年   
トビケラ属を使った水質指標、簡易な一方法について
1988年   
日本の水生昆虫、種分化とすみわけをめぐって(編集、執筆)
日本の水生昆虫、種分化とすみわけをめぐって   1989年   
毛翅目(トビケラ目)
日本産水生昆虫検索図説(東海大学出版会)   1985年   
河川ベントスの棲み込み関係、キースピーシスとしてのトビケラ
棲み場所の生態学   1995年   

Works

 
中国(台湾)における河川生物指標の開発
1988年 - 1991年
タンガニカ湖の魚類及び底生動物群集の生態学的研究
1988年
河川の生息場所と底生動物群集
1991年
環日本海地域の淡水動物多様性の起原と機能
1993年
シマトビケラの生態と防除に関する研究
2002年

競争的資金等の研究課題

 
水生昆虫類の系統及び生態学的研究
研究期間: 1975年   
東アジア地域河川の生物多様性に関する生態学的研究
研究期間: 1990年   
河川生態系の保全生物学的研究
研究期間: 1995年