大貫 敦子

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/21 18:10
 
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研究者氏名
大貫 敦子
 
オオヌキ アツコ
所属
学習院大学
部署
文学部 ドイツ語圏文化学科
職名
教授
学位
文学修士, Master of Arts, 文学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1986年
:放送大学教養学部専任講師
 
1986年
 - 
1987年
:放送大学教養学部助教授
 
1987年
 - 
1989年
:千葉大学教養部助教授
 
1989年
 - 
1994年
:学習院大学文学部助教授
 
1994年
 - 
1995年
:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団招聘研究員としてベルリン自由大学研究員
 

委員歴

 
1999年
 - 
2003年
日本独文学会  理事
 
1997年
 - 
2007年
日本ドイツ学会  理事
 
1995年
 - 
2005年
社会思想史学会  常任幹事
 

受賞

 
2004年
Philipp Franz von Siebold-Preis
 

Misc

 
「死へと誘う『若き英雄』の肖像」
大貫 敦子
姫岡とし子/川越修(編)『ドイツ近現代ジェンダー史入門』青木書店   281−289   2009年
「ホルクハイマー」
大貫 敦子
野家啓一(編)『哲学の歴史 危機の時代の哲学』中央公論新社   560−587   2008年
エルンスト・ユンガー『追悼の政治』書評
大貫 敦子
『東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究』 研究成果報告書      2006年
「両大戦間期のモダニズム芸術再考」
大貫 敦子
社会思想史学会年報『社会思想史研究』   (第28号)    2004年
In: Zeitschrift für deutschprachige Kultur& Literaturen.
Gender und ästhetische Kanonbildung.
Hrsg. vom Institut für Germanistik der Seoul National Universität.   (Nr. 12) 175-192   2003年

書籍等出版物

 
ユルゲン・ハーバーマス『ああ、ヨーロッパ』
岩波書店   2010年   
ユルゲン・ハーバーマス『引き裂かれた西洋』
法政大学出版会   2009年   
ローレンツ・イェーガー『アドルノ 政治的伝記』
岩波書店   2007年   
Figuration ? Defiguration. Beitrage zur transkulturellen Forschung
iudicium Verlag   2006年   
Figuration - Defiguration. Beitrage zur transkulturellen Forschung.
iudicium Verlag   2006年   ISBN:3-89129-884-6

講演・口頭発表等

 
Europäischer Expressionismus und seine japanische Akkulturation
Europäisches Forum Alpbach 2004   2004年   
Europaischer Expressionismus und seine japanische Akkulturation
Europaisches Forum Alpbach 2004   2004年   

Works

 
日本学術振興会二国間交流事業、国際共同研究
2005年 - 2007年
The change of the consciousness about the foreigners in the reunified Germany
1992年
学習院大学人文科学研究所共同プロジェクト 研究代表者
2003年 - 2005年
Transformation of Counterculture
1994年
文部科学省科学研究費補助金による国際共同研究
1997年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
フィギュレーション概念による文化学の方法論の開発
国際共同研究
研究期間: 2005年 - 2006年
文化的アイデンティティ形成にかかわる言説やイメージの遂行的作用に着目した文化学の方法論を開発することを目指した学際的な国際共同研究。
ナショナリズムと性差意識の相互関係
西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性
モダニズム研究
パフォーマティヴィティ理論