吉川 孝文

J-GLOBALへ         更新日: 08/12/24 00:00
 
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研究者氏名
吉川 孝文
 
ヨシカワ タカフミ
URL
http://www.pharm.kitasato-u.ac.jp/
所属
旧所属 北里大学 薬学部 薬学科
職名
教授
学位
理学博士(東京教育大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1973年
 - 
1977年
北里大学薬学部 助手
 
1977年
 - 
1994年
北里大学薬学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京教育大学大学院 理学研究科 植物学
 
 
 - 
1967年
広島大学 理学部 生物学科植物学専攻
 

委員歴

 
1987年
   
 
植物生理学会  評議員
 
1988年
 - 
1993年
植物細胞分子生物学会  編集委員長,評議員
 
1994年
   
 
生薬学会  評議員
 
2001年
 - 
2002年
生薬学会  関東支部長
 

受賞

 
2001年
日本植物細胞分子生物学会学術賞
 

Misc

 
組織培養細胞の固定化と代謝物質の分泌
組織培養   16(13)    1990年
薬用人参組織培養による有用物質の生産
植物細胞工学   2(1)    1990年
固定化植物細胞による物質生産
発酵と工業   45(12)    1987年
植物組織培養による有用物質の生産
ファルマシア   38(9) 846-850   2002年
Blazeispirol D and Z, as the actual intermediates of blazeispirol, A biosynthesis from the cultured mycelia of the fungus Agaricus blazei
Tetrahedron Letters   42, 5261-5264    2001年

Works

 
学術振興財団学術協力薬用人参の培養根を用いたバイオリアクターによる連続配糖化
1992年
植物組織培養の国際的動向:学会報告「植物二次代謝物生産の研究動向」
1990年
組織培養辞典(一部執筆) 日本組織培養学会,日本植物組織培養学会共編 学会出版センター
1993年
天然医薬資源学(共著)教科書,廣川書店
1997年
抗ウイルス及び抗ガン薬の開発をめざした総合ハイテク・リサーチ・プロジェクト
1996年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
植物組織培養による有用物質の生産
植物バイオテクノロジーで得られた有用形質の保存に関する研究
研究期間: 1998年   
Agrobacterium rhizogenesのRiプラスミドの導入による形質転換体・毛状根の誘導とその利用
植物配糖体生成遺伝子の単離とその利用研究
アレロパシー機能を有する環境保全・修復植物の開発