西山 佑司

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/30 16:33
 
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研究者氏名
西山 佑司
 
ニシヤマ ユウジ
所属
慶應義塾大学
部署
言語文化研究所
職名
名誉教授
学位
Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)

プロフィール

1965年3月 慶應義塾大学文学部文学科仏文学専攻 卒業
1967年3月 慶應義塾大学文学部哲学科哲学専攻 卒業
1969年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程(哲学専攻)修了、文学修士
1971年4月 慶應義塾大学言語文化研究所助手
1974年5月 M.I.T.大学院博士課程(哲学専攻)修了、 Ph.D. 取得
1975年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得満期退学 
1975年4月 慶應義塾大学言語文化研究所専任講師
1978年4月 慶應義塾大学言語文化研究所助教授
1987年4月 慶應義塾大学言語文化研究所教授
2006年3月 慶應義塾を選択定年により退職
2006年4月 慶應義塾大学名誉教授(現在に至る)
2006年4月 明海大学外国語学部教授
2011年4月 東京言語研究所運営委員長(現在に至る)
2012年4月 明海大学副学長
2014年3月 明海大学を退職

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
東京言語研究所 運営委員長
 
2006年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 名誉教授
 
2012年4月
 - 
2014年3月
明海大学 副学長
 
2006年4月
 - 
2014年3月
明海大学 外国語学部 教授
 
1996年9月
 - 
2006年3月
慶應義塾大学 言語文化研究所 副所長
 
1998年4月
 - 
2006年3月
慶應義塾大学 大学院文学研究科 研究科委員
 
1987年4月
 - 
2006年3月
慶應義塾大学 言語文化研究所 教授
 
1978年4月
 - 
1987年3月
慶應義塾大学 言語文化研究所 助教授
 
1975年4月
 - 
1978年3月
慶應義塾大学 (言語文化研究所 専任講師
 
1971年4月
 - 
1975年3月
慶應義塾大学 言語文化研究所 助手
 

学歴

 
1971年9月
 - 
1974年5月
マサチューセッツ工科大学(M.I.T.) 大学院哲学科 
 
1967年4月
 - 
1975年3月
慶應義塾大学 文学研究科 哲学専攻
 
1965年4月
 - 
1967年3月
慶應義塾大学 文学部 哲学科
 
1961年4月
 - 
1965年3月
慶應義塾大学 文学部 文学科仏文学専攻
 

委員歴

 
1975年
   
 
日本科学哲学会  会員、編集委員
 
1978年
   
 
科学基礎論学会  会員、評議員
 
1983年
   
 
日本英語学会  会員、評議員
 
1988年
   
 
日本記号学会  会員、評議員、編集委員
 
2000年
   
 
日本語用論学会  会員、運営委員
 

受賞

 
2003年
慶應義塾賞
 

Misc

 
格文法批判の要点
『日本語の機能的分析と日本語教育への応用』(科学研究費研究報告:研究代表者 井上和子)   97-118   1976年
関連性理論
『ことばの認知科学事典』(辻幸夫編) 大修館書店      2001年
関連性理論から見た意味論
『月刊 言語』   Vol.26. No.9    1997年
関連性理論の問題点:コンテクスト効果と関連性
『英語青年』   8月号 Vol.CXX XIX No.5 222-224   1993年
機能主義の潮流とプラグマティクスの発展
『月刊 言語』   Vol.21. No.6 48-55   1992年

書籍等出版物

 
日本語名詞句の意味論と語用論--指示的名詞句と非指示的名詞句
ひつじ書房   2003年   

Works

 
言葉と世界のつながりをめぐって--指示的名詞句と非指示的名詞句
1994年
日本語の意味と思考
1994年
文の意味と発話の解釈
1983年
名詞句の意味解釈
1994年
Two Kinds of Entailment
1981年

競争的資金等の研究課題

 
文の意味構造、発話解釈のメカニズム
科学技術振興調整費による総合研究
研究期間: 2007年 - 2013年
文の意味と発話解釈がいかなる関係をゆうするかを現代意味論および関連性理論を用いて検討する
文の意味と発話の解釈
研究期間: 2005年 - 2012年
文の意味と発話の解釈がいかに関わるかを関連性理論を用いて検討する
名詞句の意味論
研究期間: 2003年 - 2013年
名詞句の指示性、非指示性が、コピュラ文や存在文の意味にいかに関わるか