金子 嘉徳

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/07 02:51
 
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研究者氏名
金子 嘉徳
所属
女子栄養大学
部署
栄養学部
職名
教授
学位
博士(保博乙第15号)(女子栄養大学), 体育学士 第37810号(日本大学), 修士 第1102号(日本大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
女子栄養大学 栄養学部 教授
 
1984年4月
 - 
1988年3月
国立身体障害者職業リハビリテーションセンター 非常勤講師
 
1987年4月
 - 
1988年3月
東京理科大学 理工学部 非常勤講師
 
1989年4月
 - 
1993年3月
日本女子大学 家政学部 非常勤採点教員
 
2009年1月
 - 
2012年12月
女子栄養大学 学生部長
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
日本大学 文理学部(理科系) 体育学科
 
 
 - 
1984年3月
日本大学大学院 文学研究科 教育学専攻博士前期課程
 
 
 - 
1987年3月
日本大学大学院 文学研究科 教育学専攻博士後期課程
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本体操学会  会長
 
1984年4月
 - 
現在
日本体育学会  会員
 
1987年4月
 - 
1993年
関東大学銃剣道連盟  常任理事
 
1987年4月
 - 
2005年3月
日本体育協会  (財)日本体操協会一般体操委員会委員、総務部長
 
1987年4月
 - 
現在
全日本大学銃剣道連盟  常任理事
 

受賞

 
2013年11月
厚生労働省 第2回 健康寿命をのばそう!アワード<自治体部門> 「地域資源と連携した市民との協働による健康づくり運動」スマートライフ
 
平成25年11月11日
1997年11月
日本都市計画家協会 都市計画キャラバン東松山大会 優秀賞
 

論文

 
健康増進施設としての公園利用に関する研究 第2報 -タイ、ルンピニ公園の2004年と2012年の早朝運動実施者へのアンケート調査から健康増進施設としての公園の可能性を探る-
金子嘉徳,鞠子佳香,長谷川千里:
体操研究   10 9-29   2013年   [査読有り]
大型ボールの身体的効果に関する研究-平衡性機能と姿勢保持のトレーニング効果に着目して-
鞠子佳香,金子嘉徳,長谷川千里
体操研究   9 9-17   2012年   [査読有り]
大型ボールを利用した運動による身体的効果について、平衡性と姿勢の保持に着目してトレーニング前後に測定を行い比較した。その結果、平衡性と姿勢保持のトレーニング効果が認められた。
Associations between dietary n-6 and n-3 fatty acids and arachidonic acid compositions in plasma and erythrocytes in young and elderly Japanese volunteers.
Kawabata, T., Hirota, S., Hirayama, T.,Kaneko,Y., et al.
Lipids Health Dis.   13 138   2011年
(共同研究につき、本人担当部分抽出不可能)
A high accumulation of hair minerals in Mongolian people: 2nd report; influence of manganese, iron, lead, cadmium and aluminum to oxidative stress, Parkinsonism and arthritis.
Komatsu, F., Kagawa, Y., Kawabata, T., Kaneko, Y., Chimedregzen, U., Purvee, B., Otgon, J.
Current Aging Sci, in press      2010年
(共同研究につき、本人担当部分抽出不可能)
地域の踊りを利用したオリジナル体操の創案に関する研究―「坂戸よさこい体操」の可能性を探る―
長谷川千里、金子嘉徳、鞠子佳香
体操研究   7 1-12   2010年   [査読有り]
担当:測定、分析
地域の踊りを利用して、健康づくりのための体操「坂戸よさこい体操」を創案し、運動強度(METs)の測定と、女子大学生を対象としたアンケート調査を行い、その有用性を検証した。その結果、運動強度は、健康づくりのための体操として適度な運動強度をもつと推察された。また、アンケート調査は、「坂戸よさこい体操」は楽しく、簡単で、「よさこい」の雰囲気を体験できる体操ではないかと推察された。

Misc

 
芋美体操(さつまいも健康体操)―食と運動を通した健康づくりのためのオリジナル体操の考案-
鞠子佳香, 金子嘉徳,長谷川千里
いも類振興情報   111 48-51   2012年1月
平成24年1月15日
川越のサツマイモにちなんだ健康づくり体操として「芋美体操」を考案。サツマイモをイメージしたキャップバッグを手具として用い、3拍子のリズムにのって大きく体を動かくことを目的とした。
健康づくり計画策定成功の要因
有田さおり,國枝寛,金子嘉徳 他
研究助成論文集「健康医科学」   21 1-10   2006年
(共同研究につき、本人担当部分抽出不可能)
健康日本21坂戸市計画策定における成功要因をアンケートにより分析した。
Diet, health and gene in Asia-Pacific countries, Country reports of community-based research. Community-based research group (Project group C)
Hasegawa,K.,Sakuma,M.,Miyagi,S.,Kaneko,K.,et al.
High-Technology Research Center      2003年   [査読有り]
担当:体力測定、解析 
パラオ、タイ、モンゴルの中高年の体力は日本人に比して有意に低い傾向がみられた。
生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発.-マルチメディアを活用した栄養・運動・休養の実践支援に関する研究-
武藤志真子, 下光輝一,松島康,金子嘉徳,仲真美子
平成12年度健康科学総合研究事業報告書      2001年
体力測定、解析、運動方法の考案を担当
体力測定の結果、宮川村高齢者の体力は有意に低いことから、地元の産物を活用した運動(「杉棒体操」)を考案し、健康づくり事業での中で活用方法を提案した。
体操の楽しさの要因に関する調査 -女子大生を対象として-
春山文子,金子嘉徳,春山国広,大塚隆,津村多賀子,内田佳亜
運動・健康教育研究   第6巻(第1号) 31-38   1996年11月
(共同研究につき、本人担当部分抽出不可能)
体操の楽しさの要因は、気分転換できる楽しさ、音楽と共に体を動かす楽しさであるという回答が最も多い傾向がみられた。

書籍等出版物

 
改訂 健康管理論
苫米地孝之助 監修、宮城重二 編著、金子嘉徳・佐藤勝昌・堀内美由紀・松本泉美・吉澤剛士 (担当:共著)
建帛社   2014年3月   
健康及び健康管理、健康づくり施策について詳説した。新たに導入された健康・栄養政策やカリキュラム内容を取り入れ,複雑・多様化する保健ニーズに対応できる知識・技術を体系的にまとめた。
一般体操教本
財団法人日本体操協会   2003年   
担当:健康づくりを目的とした体操祭の企画・運営
体脂肪を落として筋肉質になる
工藤一彦,金子嘉徳 (担当:共著)
女子栄養大学出版部   2000年7月   
平成12年7月31日
担当:第3部 運動実践編(運動の種類;レジスタンス・トレーニング[筋力トレーニング]ほか)
ガイドブック-大学授業の改善-
伊藤秀子,大塚雄作,金子嘉徳,他 (担当:共著)
有斐閣   1999年5月   
授業改善を目的に学習活動中にマルチメディアを取り入れた授業例を報告した。
自分でつくる健康法「三群体操」
青春出版社   1999年4月   
イラストを豊富に使い、「3群体操」を誰でも実践できるよう解説した。

講演・口頭発表等

 
無重量状態が身体に及ぼす影響について
日本大学文理学部体育学科学術研究会   1981年11月10日   
米国、NASAリポートを中心に無重量状態が、身体に及ぼす影響についてまとめ た。
回転刺激負荷前後の平衡機能(直立能力)に関する研究 (修士論文)
日本大学大学院学術研究会   1983年12月10日   
ラート(回転器)を用いて、体のX軸に対して回転刺激を負荷後、改良型Cephalogrmを用いて器械体操選手と一般学生との平衡能力を測定し、比較したところ、選手は有意に優れていた。
聴覚障害者の体力に関する研究 -国立職業リハビリテーションセンター入所生(聴覚障害者)の体力について-
日本体育学会 第36回大会,学会大会号   1985年10月10日   
聴覚障害者の体力診断テストの結果を健常者の値と比較したところ、聴覚障害者は有意に体力が劣っていた。(P.387)
いろいろな遊具を使ったとび箱遊びの指導
金子嘉徳,山下恵美子,吉田幹子
日本幼少児健康教育学会 第6回大会, 学会大会号   1988年3月20日   
運動方法の検討、実技指導を担当跳び箱運動の運動構成を助走、着手、 跳躍の3つに分解し、それぞれ運動を幼児が楽しみながら学習できる指導法を実技で発表した。(P.40)
運動会の集団演技に関する基礎調査-幼稚園の指導者を対象とした集団演技の構成及び指導に関する事例研究-
荒木達雄,金子嘉徳
日本体育学会 第41回大会,学会大会号   1990年9月10日   
調査票の作成、統計解析、考察を担当
幼稚園における運動会の集団演技の方法論を集団演技で使用した音楽を中心とした結果を報告した。
荒木達雄,金子嘉徳
(P.708)

担当経験のある科目

 

Works

 
あなたの出番!おいでおいで健康づくり計画-健康日本21-
その他   2004年
調査票作成、分析、解析
エンジョイ・エクササイズ(1)~(18)
その他   1992年7月
現代スポーツの問題点を指摘し、スポーツの語源が気分転換に由来することから、そのような視点からのスポーツが必要であると解説し、日常生活で実践可能な運動を18回の連載で紹介した。
STEP UP運動習慣(1)~(24)
その他   2011年1月
ペットボトル体操
その他   1994年1月
平成6年 1月 1日
ペットボトルを利用した、筋力アップを主な目的とした体力づくり法を紹介した。
80 Kcalの運動ガイドカタログ
その他   1994年2月
平成6年2月 1日
日常的な運動で80kcal消費に要する時間の早見表を、性別、体重、年齢を考慮に入れて作成、またスポーツ実施上の留意点を解説した。